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令和8年度 東部地区中学校総合体育大会 1日目

 いよいよ明日は、東部地区中学校総合体育大会1日目です。  軟式野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球、弓道、陸上の大会が、岩美球場、殿ダム多目的広場、岩美町民体育館、八頭中体育館、鳥取産業体育館、国府体育館 、鳥取市弓道場、ヤマタスポーツパーク陸上競技場を会場に行われます。  早い部活動は、午前6時10分には学校を出発するということで、保護者の方にはご負担をおかけしますが、お弁当の準備等よろしくお願いいたします。  すべての部活動が、練習の成果を発揮して、納得のいく結果で終えることを願っています。また、最高のあいさつと最高のマナーで、「西中のすがた」を見せてもらいたいです。  なお、大会の結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載しますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

東部地区総体に向けての激励会

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 6月3日(水)の5限後、いよいよ明日と明後日に迫った東部地区総体に向けての激励会を行いました。  3年生が部活動ごとに体育館へ入場し、ステージに並ぶ姿はとても凛々しく、頼もしく見えました。体育館全体に響き渡る校歌斉唱の後、米澤校長先生から「どんどん練習の質が上がるとともに挨拶もよくなっている。大会ではその練習の成果を出し切り、悔いのない試合をするとともに、マナーやあいさつを大切にしてほしい」と温かいエールが送られました。  その後、各部の部長がマイクを握り、「厳しい練習を乗り越えてきた自分たちの力を信じて、一戦一戦を大切に勝ちにいきます」「私たちのために激励会を開いていただき、本当にありがとうございました。最高の結果を出せるように全力で頑張ってきます」と、大会への意気込みや感謝の気持ちを自分の言葉で語ってくれました。  最後に生徒会長から、「全力で思い切り試合に臨み、目標を達成してください。いい知らせを待っています。」と激励の言葉がありました。  体育館は、選手たちの背中を押す全校生徒の温かい拍手で包み込まれていました。

運動会に向けた第1回NST

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 6月2日(火)の4・5・6限に、体育館にて組団ごとの「NST(西中学校スチューデントタイム)」が行われました。  4限に1組団、5限に2組団、6限に3組団が体育館にそれぞれ集まり、クラス対抗の大縄跳びの練習に励みました。直接アドバイスをし合う場面はありませんでしたが、3つの学年が同じ空間で練習することで、お互いに刺激を受け、運動会への意欲が大きく高まっていました。  宿泊研修では、ほとんど跳べなかった1年生も10回を超えるなど健闘しましたが、やはり目を引いたのは最上級生である3年生、そして2年生の姿です。下級生をはるかに上回る回数を跳び、「さすが」と言える圧倒的な存在感とチームワークを見せてくれました。どの組団も上級生を中心にレベルが高く、本番が非常に楽しみです。

運動会に向けた組団結団式

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 6月1日(月)の4限に、1組団、2組団、3組団に分かれての結団式を実施しました。  1組団であれば1年1組から3年1組までが揃う縦割り編成です。運動会の大縄跳びでは、跳んだ回数が得点になるほか、組団の合計回数1位を獲得すると各クラスに一気に30点が加算されるという大きなボーナスがあります。この得点をつかむため、今後は組団で練習を見合い、上級生が下級生へアドバイスを送る合同練習を行っていきます。  結団式は3年生が最上級生として立派に会を進行しました。組団の目標を確認し合い、各クラスの代表者が堂々と意気込みを語る姿はとても頼もしかったです。また、気合の入った円陣を組む組団や、全員での写真撮影を行う組団、担任の先生からの熱い話を聞く組団など、各組団で特色ある時間が持たれ、それぞれに学年を超えたチームワークを結成していました。  約3週間後の運動会本番に向けて、組団での練習を充実させてチームワークを高め、史上最高の回数をめざして練習していきます。

船上山宿泊研修のまとめ

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 1限の振り返りに続き、2限と3限を使って宿泊研修のまとめを行いました。タブレットのGoogleスライドを使い、複数の記事を組み合わせて新聞風のレポートを作りました。   「思い出ランキング」で楽しかった活動を紹介したり、「頑張ったこと」や「今後の生活に生かしたいこと」で自分の成長を見つめ直したりと、一人ひとりの個性が光る内容になっています。ブログからダウンロードした写真をうまく配置したり、文字の大きさを変えたり、配色を工夫したりと、生徒たちはタブレットをスムーズに操作しながら一生懸命にまとめ学習に取り組んでいました。  研修での学びや仲間との思い出が、デジタルを活用して見事に一つの作品として形になりました。

船上山宿泊研修の振り返り

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 1年生は、5月29日(金)の1限に、船上山宿泊研修の振り返りをしました。  教室で、生徒はプリントに、この2日間の研修の振り返りを一生懸命に書き込んでいました。  まず、一人ひとりが立てた「係」と「生活」の2つの目標については、「自分の仕事に責任を持ち、素早く食事の準備をすることができた」「班長としてまわりに気を配り、時間を守る声かけができた」「仲間と積極的に関わり、前よりも仲良くなれた」など、頼もしい振り返りが見られました。  特に印象的だったのは、「心に残ったこと」の欄に「仲間づくり」の成果が素直な言葉で書かれていたことです。「最初はあまり話したことがない人もいたけれど、オリエンテーションでみんなで話し合って、クイズを解くことができて仲良くなれた」「ブルーシートジャンプでみんなの息を合わせて飛ぶことができて、大縄跳びのリベンジができた」など、一緒にがんばる中で仲間の良さに気づけた様子が伝わってきました。  今後にどう生かすかでは、「みんなで協力すれば、大変なことでも楽しく乗り越えられると分かった。これからの授業や学級活動でも、みんなで声を掛け合って楽しいクラスにしていきたい」という抱負もあり、この宿泊研修が1年生にとって大きな自信になったことが感じられる時間となりました。

船上山宿泊研修20(学校到着そして解団式)

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 バスは予定より20分ほど遅れて学校に到着し、1年生の宿泊研修もいよいよ終わりのときを迎えました。降りてくる生徒たちの表情には心地よい疲れとともに、大きな研修を仲間とやり遂げたという確かな達成感が浮かんでいました。  生徒玄関前に整列して行われた解団式では、団長である教頭先生、学年主任の先生、実行委員の生徒たちがそれぞれこの2日間の成長を振り返りました。今回の研修が非常に充実した良いものだったこと、そして生徒たちが見せた見事な協力の姿勢を称える温かい言葉が贈られました。また、来たる6月20日(土)に開催される運動会を見据え、この研修ではぐくんだ仲間との強い絆をこれからの練習にしっかりと繋げていくこと、そして日々の普段の生活にもこの学びを生かして、仲間との楽しい学校生活をさらに充実させていくことについての呼びかけがありました。実行委員からは、さらに、先生への感謝の言葉もありました。  解団式の締めくくりには、リーダーとして研修を大成功へと導いてくれた実行委員に向けて、学年全員から大きな感謝の拍手が贈られました。  そして、この2日間での大きな成長と絆を胸に、1年生はそれぞれの家路につきました。