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PWW第1回研究協議会

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 西中学校区の小中一貫教育を推進する「PWW(プロジェクト・ウエスト・ウインド)」。その今年度第1回目となる研究協議会が、5月13日(水)に行われました。小学校の先生方が見守る中、中学生は少し緊張しながらも、生き生きと授業や「達徳タイム」に取り組む姿を見せてくれました。  その後の部会では、小中の垣根を越えた活発な議論が交わされました。  「家庭学習の定着」「黙々掃除」「短時間グループアプローチ(達徳タイム)」という3つの大きな柱を各部会で設定し、小学校での習慣を中学校へ、そして中学校での成長を小学校へフィードバックしていく体制を整えました。  先生たちも、子どもたちの未来のために学び合っています。この「西からの風」が、子どもたちの成長を後押しする力強い風となるよう、これからも4校で手を取り合い、一歩ずつ歩みを進めていきます。

朝の学び

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 今年度、本校が重点的に取り組む学力向上施策の一つとして、火・木曜限定の「朝の学び」をスタートさせました。  これまでの朝読書の時間に、デジタルの強みを活かした「ドリルパーク」をすることにしました。一人ひとりが自分に合ったレベルの、自分に必要な問題を選択して解き進める「個別最適な学び」の時間を朝一番に設定しました。  「たかが10分、されど10分」。全校で一斉に端末に向かう空気感は、西中生らしい心地よい緊張感に満ちていました。基礎学力の定着はもちろん、自分に必要な学習を自ら選んで取り組む「主体性」も、この新しい習慣の中で育てていきたいと考えています。

部結成と本格的な部活動のスタート

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 4月28日(火)の放課後に「部結成」が行われ、今年度の部活動がいよいよ本格的にスタートしました。  入学から約2週間の見学・体験期間を経て、1年生が正式に入部届を提出しました。少し緊張した面持ちの1年生を迎える先輩たちの表情は、とても頼もしく見えました。  また、2・3年生にとっても改めて入部届を提出し、「これからもこの部活動で頑張り抜く」という意思表示をする大切な日です。中には、これを機に心機一転、新たな部活動に挑戦する生徒もおり、それぞれの「新しいスタート」の1日となりました。  中学校の部活動の大きな意義は、技術の向上だけでなく、集団の中で得られる「人間的な成長」にあります。同じ目標に向かって切磋琢磨する同学年の絆はもちろん、先輩の背中から学び、後輩を思いやるといった「縦の人間関係」を築けるのは、部活動ならではの貴重な経験です。  本校には、以下の14の部活動があります。 【運動部】 野球部、サッカー部、バスケットボール部男子、バスケットボール部女子、バレーボール部、卓球部、陸上部、弓道部、相撲部、剣道部 【文化部】 吹奏楽部、美術部、茶道部、華道部  6月には、3年生にとって集大成となる大きな大会「東部地区総体」が控えています。それぞれの部活動で目標を掲げ、仲間と共に充実した時間を過ごしてほしいと願っています。  保護者の皆様、今年度も部活動への温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

部活動後援会総会及び教育振興会総会

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 参観日の日程の最後に、部活動後援会と教育振興会の総会を行いました。  部活動後援会の総会では、昨年度の生徒の活躍を振り返るとともに、今年度の支援計画について確認しました。遠征費やバス代といった財政的なサポート、そして活躍した生徒への表彰など、本校の部活動がより充実したものになるよう、保護者の皆様の力をお借りします。  続いて行われた教育振興会総会でも、「子どもたちのより良い学校生活のために」という共通 の目的のもと、今年度の活動方針や予算が決定されました。  教職員と保護者の皆様が手を取り合い、子どもたちの成長を見守り、支えていくことの大切さを再確認する時間となりました。長時間にわたりご出席いただいた皆様に、深く感謝申し上げます。

第1回学年・学級懇談

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  授業参観の後は、それぞれの学年・学級で懇談会を行いました。多くの保護者の皆様に引き続きご参加いただきました。  会の中では、学年主任から現在の学年の雰囲気や生徒の学校生活の様子をお伝えし、今年度大切にしていきたい学年目標やこれからの行事予定についてご説明しました。  また、各担任からクラスの状況や、クラス目標、保護者の方にお願いしたいことなどを話すとともに、保護者同士の意見交換や相談などもしました。  今後、家庭と学校がしっかりと連携し、協力して生徒たちの成長をサポートしていくための、有意義な時間を持つことができました。  懇談会の最後には、教育振興会(PTA)の役員決めを行いました。保護者の皆様の温かいご協力のおかげで無事に終えることができました。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

第1回授業参観

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 4月25日(土)の午後、今年度第1回目となる授業参観を実施しました。土曜日の午後ということもあり、非常に多くの保護者の皆様にご来校いただきました。  生徒は、お家の方に見られていることを意識して少し緊張しつつも、いつも以上に背筋を伸ばし、張り切って授業に臨んでいました。  中学校生活で初めての参観日となった1年生は、クラスによって理科、社会、学活と異なる授業を行い、新しい環境で一生懸命に学ぶ姿を見ていただきました。  2年生の学活では「NASAゲーム」や「雪山ゲーム」を実施しました。月面や雪山での遭難を想定し、「空気や水、食料など、何を優先して持っていくか」を班の仲間と熱心に話し合いました。  そして3年生は、修学旅行での学びについてまとめた事柄をクラスで発表し、最上級生らしい落ち着いた姿を見せてくれました。  どのクラスでも、子どもたちが主体的に学んだり、積極的に話し合ったりする姿をご覧いただけたと思います。

全国学力・学習状況調査(国語・数学)

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 先日実施されたタブレット端末による英語の調査に続き、4月23日(木)に「全国学力・学習状況調査」の国語と数学が実施されました。今回は、従来通りの問題冊子と解答用紙を用いた紙筆形式です。  テスト中の教室にはピンとした心地よい静寂が張り詰め、鉛筆を走らせる音や、問題用紙をめくる音だけが響いていました。紙面上の長文や複数の資料をじっくりと読み解きながら、真剣な眼差しで問題と向き合う生徒たちの姿は大変立派でした。日々の学習の成果を発揮しようと、最後まで集中して取り組んでいました。