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ワクワク西中最終日

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 7月3日(金)、大きなトラブルもなく「ワクワク西中」の3日間の日程を終えることができました。  最終日、事業所を後にする生徒たちの表情は、やり遂げた自信と、少しの寂しさが入り交じっていました。この3日間、働く大人の背中を一番近くで見せていただき、生徒たちは「自分は将来どんな大人になりたいか」「どんな仕事で社会に貢献したいか」という問いに対する大きなヒントを得たことと思います。  生徒のために貴重な時間と場所をご提供いただいた事業所の皆様、本当にありがとうございました。この経験を事後学習でしっかりとまとめ、来年の進路選択、そしてその先の未来へと繋げていきます。 【エネトピア】

こころの教育講演会

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 7月3日(金)の3・4限に、1年生を対象に「こころの教育講演会」を行いました。最初に教室で、一人ひとりがエゴグラムを作成し、その後で多目的室に集合して、スクールカウンセラーの小林素子先生のお話を聞きました。  小林先生のお話では、エゴグラムを用いた自己分析の解説に加え、心のストレスとの上手な付き合い方についても教えていただきました。生徒たちは自分のグラフと照らし合わせながら、「自分はこういう時に悩みやすいのかも」と自分自身の心への理解を深めている様子でした。また、悩んだ時は一人で抱え込まず、相談することの大切さも伝えられました。  心も体も大きく変化する中学生という時期だからこそ、自分の心と上手に付き合い、健やかな毎日を過ごすための大きなヒントを得る貴重な機会となりました。

ワクワク西中2日目

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 7月2日(木)、「ワクワク西中」は中日となる2日目を迎えました。  職場の雰囲気にも少しずつ慣れてきたようで、生徒たちの動きにも余裕と積極性が出てきました。お客様への接客や、園児への対応、製造業での細かい作業など、自分で考えながら動く様子も見られました。  立ち仕事が続いたり、慣れない気遣いをしたりと、働くことの「大変さ」や「疲れ」を実感し始めた生徒も多いようです。しかし、お客様や事業所の方からの「ありがとう」の言葉に、働くことの喜びを感じる瞬間も増えてきました。いよいよ明日は最終日です。 【セントラルアーサ】

第3学年第1回実力テスト

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 7月2日(木)の1~5限に、3年生が第1回実力テストを受けました。  定期テストとは異なり、これまでに学習した広い範囲から出題される実力テスト。3年生にとっては、自分の現在の総合的な学力を測る大切な節目となります。先日の「高校説明会」で多くの高校の魅力に触れ、進路への意識が高まっている中でのテストということもあり、どのクラスでも張り詰めた緊張感と真剣な表情が見られました。  夏休みには、各高校での「体験入学」も予定されています。今回のテスト結果をしっかりと振り返り、目標の高校への進学に向けた学習計画を見直して、実力アップを図ってほしいと思います。

ワクワク西中1日目

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 7月1日(水)、2年生の「ワクワク西中」がスタートしました。学校という枠を飛び出し、実際の社会で「働く」ことへの挑戦です。  各事業所に到着した生徒たちは、緊張した面持ちで業務を教わっていました。商品の陳列や施設の清掃など、見慣れた景色の中にある「裏側の努力」に初めて触れ、驚く様子も見られました。キャリア教育講演会で学んだコミュニケーションを思い出しながら、まずは自分から挨拶をすることに必死な1日目。明日からのさらなるステップアップに期待です。 【ボールパーク】

英検IBA(3年)

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 7月1日(水)に3年生が英検IBAを受験しました。2限に3クラスとも筆記テストを行い、3・4・5限に1クラスずつリスニングとスピーキングのテストをしました。  これからの社会でますます重要になる「英語で聞く力・話す力」を測るため、生徒たちは端末とヘッドセットを使いこなしてテストに臨みました。イヤホンから聞こえるネイティブの音声に集中し、画面の指示に合わせて堂々と英語で解答していく姿はとても頼もしかったです。  「読む・書く」だけでなく、「聞いて・話して」コミュニケーションをとる実践的な力が求められる今の時代。この英検IBAで自分の現在地を知り、これからの英語学習へのモチベーションをさらに高めていってくれることを期待しています。

高校説明会2日目

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 6月30日(火)の5・6限、多目的ホールにて高校説明会の2日目を行いました。本日は鳥取城北、青谷、鳥取緑風、青翔開智、八頭、鳥取湖陵、鳥取東の7校の先生にご来校いただき、2日間にわたる全日程を無事に終えました。  連日の熱心な説明を通して、3年生の皆さんは何を感じたでしょうか。すでに志望校を絞っている人もいれば、新たな発見があって迷っている人もいるはずです。今は大いに迷って構いません。大切なのは、この2日間を「お話を聞いた時間」で終わらせないことです。  ここで得たヒントを元に、今度は自分自身で気になる高校やその先の進路について深く調べてみてください。進路選択はここからが本番です。