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夏休み直前全校集会
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7月24日(金)の4限に、全校集会を行いました。今回も、暑さに配慮して、リモートで行いました。 集会では、まず校長室から校長先生のお話が配信されました。各教室の画面に映し出されたプレゼンテーションをもとに、4月からの様々な学校行事や日々の取り組みを振り返り、生徒たちのこれまでの確かな歩みを確認しました。また、明日から始まる32日間の夏休みに向けて、この長期休暇だからこそ身につけてほしい力について温かい言葉が送られました。 続いて、生徒指導担当の先生からは、夏休みの生活についての指導がありました。何よりも命や心身の健康を守ることが最優先であり、そのためには学校生活と同じように生活の決まりを意識し、自律した生活を送ることが大切であると伝えられました。 いよいよ長い夏休みがスタートします。一人ひとりが自分を律し、充実した日々を過ごして新学期に元気に登校してくれることを願っています。
夏休み直前学年集会
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7月24日(金)の2・3限に、各学年で、夏休み直前学年集会を行いました。この約4ヶ月間、生徒たちは日々の授業や学校行事を通して大きく成長しました。集会ではその頑張りを振り返るとともに、夏休み中の規則正しい生活や、計画的な家庭学習の進め方についてお話がありました。 中学校で初めての夏休みを迎える1年生は、無理のない学習計画の立て方や、安全な過ごし方の基本を学びました。部活動の主役となる2年生には、限られた時間を有効に使い、文武両道を実践するための具体的なアドバイスが送られました。そして3年生は、希望する進路の実現に向けて、この夏休みをいかに充実させるかが鍵となります。受験生としての覚悟と、徹底した自己管理の重要性が呼びかけられました。 学校という枠組みから離れる夏休みは、自主性が試される期間でもあります。それぞれの学年の目標をしっかりと胸に刻み、事故や怪我のない有意義な日々を送ってほしいと願っています。 【第1学年】
非行防止教室(3年)
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7月22日(水)の3限に、3年生に向けた非行防止教室が行われました。3年連続の受講となる今回は、より現実に即したネット社会の脅威や、社会の一員としての自覚を促す深いお話を聞くことができました。 特に印象的だったのは、15歳前後から他者とのコミュニケーション目的でSNSを利用する割合が増え、見知らぬ人とのトラブルに巻き込まれるリスクが高まるという指摘です。プロフィールを偽った大人に騙される仮想事例や、少年鑑別所に収容された18歳の切実な日記を通して、自分の行動がもたらす結果の重さを肌で感じる時間となりました。 大人へと近づく3年生には、相手の顔が見えないからこそ想像力を働かせ、先の見通しを持って行動する力が求められます。一人で悩みを抱え込まず、互いに正しい道へと注意し合える人間関係を築きながら、中学校生活最後の夏を安全に過ごしてくれることを期待しています。
非行防止教室(2年)
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7月22日(水)の2限に、2年生の非行防止教室を開催しました。昨年度の受講経験をベースに、今回は中堅学年としてさらに深く自分の生活を見直す内容となりました。 講演では、単なる注意喚起にとどまらず、SNSの依存性について詳しい説明がありました。脳の働きが低下して自制が効かなくなる仕組みや、それに伴う金銭トラブルの事例が示され、生徒たちは自分事として捉えながら話を聞いていました。また、一度の過ちが取り返しのつかない事態を招くことについて、少年鑑別所にいる同年代の生々しい言葉を通して学びを深めました。 最後に、最大の非行防止は充実した日々を送ることだというメッセージが送られました。もうすぐ夏休みです。部活動や学習など、目の前のことにしっかりと取り組み、互いに高め合いながら有意義な日々を送ってほしいと願っています。
非行防止教室(1年)
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7月22日(水)の1限に、1年生を対象とした非行防止教室を実施しました。法務少年支援センターの三好由希帆さんを講師にお招きし、もうすぐ中学校生活初めての夏休みを迎えるこの時期に、安全な生活を送るための大切な心構えを学びました。 講演では、少年鑑別所の役割や、犯罪行為だけでなく「犯罪をしそうな状態」でも指導の対象になるという少年法の仕組みについて説明がありました。また、小さなルール違反を繰り返すうちに罪悪感が薄れていく危険性についても触れられ、日頃から決まりを守ることの重要性を再確認しました。 後半はSNSのトラブルについてのお話でした。スマートフォンを包丁に例え、便利な反面、使い方を誤ると自分や他人を傷つけるものになることが語られました。一度ネット上に公開された写真は完全に消すことができないデジタルタトゥーの問題など、具体的な事例に生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。 講演の最後には、生徒代表の山根悠太郎さんが「今回学んだことを活かし、きまりを守って充実した夏休みにしたい」と感謝の言葉を述べました。今回の学びを日々の生活に繋げ、安全で有意義な夏休みを過ごしてほしいと思います。