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令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 1日目

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 7月11日(土)は鳥取県中学校総合体育大会の1日目で、本校のサッカー部が、どらどらパーク米子陸上競技場で、米子市立福米中学校と対戦します。  6時20分に学校集合した部員たちは、ミーティングをしたのち、しっかり乗務員の方にあいさつをして、元気に出発しました。  力を発揮して勝ち上がり、目標としている中国大会出場を果たしてくれることを期待しています。  なお、大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ

人権講演会

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 7月10日(金)の5・6限、3年生の各教室にて「クローバーとっとり」の皆様を講師にお迎えし、人権講演会を実施しました。  「性」に関するテーマということで、最初は気恥ずかしさを感じる生徒もいるかと思われましたが、ワークショップが始まると皆真剣な表情で話し合いや発表に取り組んでいました。特に、小中高生が実際に巻き込まれているSNS被害のケースや、無意識のうちに加害者になり得るというお話にはハッとさせられたようで、生徒から講師の方へ質問が飛び交うなど、自分ごととして熱心に学ぼうとする姿勢が印象的でした。  代表生徒による人間関係の「境界線」の実演や、ワークシートを用いた班での意見交換を通し、お互いの権利を守るための具体的なスキルをしっかりと身につけることができたようです。

短歌教室

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 7月10日(金)の2・3・4限に、各教室で2年生を対象とした「短歌教室」を行いました。これは新日本海新聞社の企画運営のもと、鳥取県歌人会会長の押本昌幸先生をお招きして行われた特別授業です。  授業は講師の先生による講話から始まり、続いて生徒自身の作品創作、そして添削と講評という流れで進みました。講話の中では、感情を直接言葉にするのではなく、情景描写によって心情を伝えるという短歌の極意が語られ、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。いざ創作が始まると熱心に言葉選びに没頭し、50分間では時間が足りないと感じるほどのめり込んでいました。終了後も先生の周りに質問に向かう生徒の姿があり、短い言葉に思いを込める奥深さを存分に味わったようです。

県総体と吹奏楽コンクールに向けた激励会

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  7月8日(水)の5限、表彰伝達式に続けてリモートで、県総体と吹奏楽コンクールに向けた激励会を行いました。  今回の激励会では、校長先生から代表生徒たちへ、勝敗や結果だけでなく「 西中生としての心のあり方 」についての大切なお話がありました。仲間とのチームワークを大切にすること、そして大会の場でもルールやマナーを守り、さわやかなあいさつを実践することで、西中学校の素晴らしさを届けてきてほしいというメッセージに、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。 その思いに応えるように、県総体に出場する野球、サッカー、弓道、バレーボール、卓球、剣道、陸上の各部長、そして吹奏楽コンクールに出場する吹奏楽部長が、堂々とした態度で抱負とお礼を述べました。生徒会副会長の引き締まった終わりの言葉からも、学年の枠を超えた強い絆が感じられました。  7月11日(土) から始まる県総体、そして 8月8日(土)の吹奏楽コンクール。西中の誇りを胸に、きらめく舞台で輝いてくれることを応援しています。

表彰伝達式(7月)

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  月8日(水)の5限に、表彰伝達式を行いました。今回は、熱中症対策としてリモートでの伝達にしました。  東部地区中学校総合体育大会における弓道、バレーボール、サッカー、軟式野球での熱戦に加え、相撲の琴桜記念大会およびJOC鳥取選考会、卓球の県団体リーグ戦大会など、多岐にわたる競技で西中生が素晴らしい成績を収めてくれました。  涼しい教室の中で画面を見つめる生徒たちも、各部活動の目覚ましい活躍に大いに刺激を受けたことと思います。県総体など次のステージへ進む皆さんは、さらに高い目標に向かって練習に励んでください。そして、引退して進路実現へと向かう3年生の皆さんは、部活動で培った精神力をこれからの学校生活にぜひ活かしていきましょう。本当にお疲れ様でした。

校区一斉あいさつ運動(7月)

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 急な気温の上昇により、朝から厳しい蒸し暑さとなりましたが、本日はそれを上回る熱気と活気にあふれた「校区一斉あいさつ運動」が行われました。  この活動は、西中学校だけでなく、校区内にある醇風、富桑、明徳の3小学校も一斉にあいさつ運動を展開する地域ぐるみの大きな取り組みです。本校の正門には、日頃からお世話になっている皆様とともに民生児童委員の皆様もご参加くださり、登校してくる生徒たちを最高の笑顔で出迎えてくださいました。  たくさんの方々に囲まれて交わすさわやかなあいさつは、生徒たちにとって暑い1日を元気に乗り切るための大きなエネルギー源となっています。地域が一体となった素晴らしい取り組みへのご協力、心より感謝申し上げます。

あいさつ強調週間(7月)

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 7月6日(月)から10日(金)の5日間はPWWのあいさつ強調週間で、保護司の方を中心とする地域の皆様、教育振興会の生活部員の方、生徒会執行部や生徒の有志が朝の登校の時間帯に、正門付近であいさつ運動を行っています。  あいさつは、人と人とを繋ぐコミュニケーションの大切な第一歩です。地域の方々や保護者の皆様からの温かい声かけに迎えられ、登校してくる生徒たちの表情も自然とほころび、気持ちよく学校生活をスタートさせています。  朝のお忙しい時間帯にご協力いただいている皆様、いつも生徒たちを温かく見守っていただき本当にありがとうございます。この5日間で意識した「気持ちの良いあいさつ」を、強調週間が終わった後も西中の当たり前の風景にしていきましょう。