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相撲部全国大会優勝報告会

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第2回実力テスト(3年)

  第2回実力テスト(3年)」 8月26日(水)の2~6限に、3年生は第2回実力テストを受けました。このテストは、今までの約2年半の学習内容の定着を問うもので、特に夏休み中の受験勉強の成果を確認する重要な機会となります。自分の現在の実力を客観的に把握し、今後の進路選択の参考とするための大切なテストです。  教室では、生徒たちが時間いっぱいまで問題に集中して向かう姿が見られました。この夏休みに地道に重ねてきた学習への取組を発揮しようと、一人ひとりが真剣な表情で鉛筆を動かしていました。3年生らしい引き締まった空気のなかで、最後まで粘り強く解答欄を埋めようとする姿勢が印象的でした。  今回のテスト結果は、自身の得意な分野と苦手な分野を明確にし、本格化する高校入試に向けた学習計画の大きな指針となります。テストが終わった後も、間違えた問題をしっかりと見直し、確実な学力の定着を図ることが必要です。この経験を今後の日々の学習に生かし、希望する進路の実現に向けて着実に歩みを進めてくれることを期待しています。

夏休み明けテスト(1・2年生)

  8月26日(水)の2~6限に、1・2年生は夏休み明けテストを受けました。このテストは、夏休みの課題の内容が出題されるものです。前期後半の学習をスムーズにスタートさせるため、これまでの基礎的な知識が定着しているかを確認する役割を持っています。  教室では、生徒たちが落ち着いた様子でテストに臨んでいました。夏休み中の地道な学習への取組を発揮すべく、一問一問丁寧に考えながら解答を進める姿が見られました。適度な緊張感のなかでも、それぞれが自分の力を出し切ろうと集中している様子がうかがえました。  今回のテスト範囲は、間もなく迎える前期期末テストの範囲と重なる部分があります。したがって、このテストの復習を通して基礎を固め直すことは、期末テストに向けた準備そのものになります。自分の理解度を見極め、前期後半の学習に生かして意欲的に授業へ参加してくれることを願っています。

夏休み明け全校集会

  表彰伝達式に続けて、リモートで全校集会を行い、校長先生のお話を聞きました。校長先生からはまず、この夏休みにそれぞれの立場で努力を重ねた全校生徒への労いの言葉がありました。特に、鳥取県開催というプレッシャーをはねのけ、気迫あふれる取組で全国大会2連覇を果たした相撲部の見事な活躍が紹介されました。  そして、本題として、今日から始まる前期後半に向けて意識すべき2つのポイントが示されました。1つ目の「凡事徹底」では、「時を守る、場を清める、礼を正す」という言葉が紹介されました。時間を守ることの大切さや、教室やロッカーをきれいに保つこと、そして人間関係の第一歩である挨拶や返事、服装を正すことなど、日常生活の基本を徹底することの意義が語られました。生徒たちは、自分の普段の生活を振り返りながら静かに耳を傾けていました。  2つ目は、相撲部の快挙の背景にも通じる「心のコップ」のお話でした。どれほど温かいアドバイスや厳しい指摘を受けても、自分の心のコップが下を向いていれば何も吸収できません。コップを上向きにし、素直な心で人の話を聞くことが、自分自身の成長や目標達成に不可欠であるという力強いメッセージでした。  終業式までの1ヶ月半、全校生徒がこの2つの教えを胸に刻み、充実した学校生活を送ってくれることを期待しています。

夏休み明け表彰伝達式

  8月26日(水)の1限に、暑さ対策のためリモートで、多目的室を会場に表彰伝達式を行いました。厳しい暑さが続く中、全校生徒は各教室で涼しい環境を保ちながら、画面を通じて多目的室での式の様子を見守りました。夏休み前や夏休み期間中、それぞれの場所で懸命に汗を流し、見事な結果を残した仲間たちの雄姿を、学校全体で共有する大切な時間となりました。  式では、剣道部、弓道部、軟式野球部、バレーボール部、吹奏楽部といった様々な部活動の大会やコンクールでの活躍が読み上げられました。多目的室に集まった代表生徒たちは、緊張した面持ちの中にもやり遂げたという自信をにじませ、背筋を伸ばして賞状を受け取っていました。画面越しに送られる各教室からの温かい拍手は、受賞した生徒たちの心にもしっかりと届いていたことでしょう。  相撲部も県総体や中国大会の団体戦および個人戦において、日頃の厳しい稽古で培った取組を存分に発揮し、見事な成績を収めて表彰を受けました。今週末には相撲部の全国大会優勝を祝う報告会も予定されています。  この表彰伝達式を通じて、生徒一人ひとりが仲間のがんばりに大いに刺激を受け、今日から始まる前期後半の学校生活を前向きにスタートさせています。

市長表敬訪問(全国大会優勝報告)

 8月25日(火)の午前中に、本校相撲部のメンバーと部活動指導員が市役所を訪れ、市長と教育長に全国大会優勝の報告をしました。厳しい稽古を乗り越え、地元開催という大きな舞台で最高の結果を残した生徒たちが、晴れやかな表情で市役所へ向かいました。  懇談の場では、団体戦と個人戦での2連覇達成という報告に対し、市長と教育長からこれまでの努力をたたえる温かいお言葉を賜りました。生徒たちは大会での取組や印象に残った場面を振り返りながら、落ち着いた態度でしっかりと自分たちの言葉で受け答えをしていました。 報告を終えた生徒たちの顔には、大役を果たした安堵とともに、次へ向かうための新たな決意が浮かんでいました。  地域の方々の支えがあってこその優勝であることを再確認し、これからも感謝の気持ちを忘れず、相撲部一丸となって精進を続けていく頼もしい姿勢を見せてくれました。

令和8年度 全国中学校相撲選手権大会 表彰式

 倉吉体育文化会館で開催された第56回全国中学校相撲選手権大会は、8月23日(日)に全日程を終え、表彰式が行われました。式には、厳しい取組を勝ち抜き3位入賞を果たした団体上位4チームと個人上位4名の選手たちが参列しました。  団体戦では、見事に2連覇を達成した鳥取西中の選手たちへ、賞状、優勝旗、記念の盾、そしてメダルが贈られました。続いて個人戦の表彰が行われ、昨年に続き個人優勝を果たしたテムージン チルグンさんが、引き締まった表情で栄誉と賞を受け取りました。  今大会の円滑な運営を陰で支え続けた本校の5名の役員の先生方の尽力にも、深く感謝いたします。  地元開催という大舞台のなか、日頃の稽古の成果を発揮した生徒たちと、それを支えた先生方の頑張りを称えるとともに、最後まで温かな応援を送り続けてくださった保護者や地域の皆様に深く御礼申し上げます。

令和8年度 全国中学校相撲選手権大会 個人戦

 8月22日(土)・23日(日)に倉吉体育文化会館を会場に、第56回全国中学校相撲選手権大会が開催されました。  個人戦では、本校の生徒たちがこれまでの厳しい練習を信じ、真剣な眼差しで土俵に向かっていました。予選を突破した鳥取西中のテムージン チルグンさん、隍 元哉さん、阿部 聡太郎さんが決勝トーナメント進出を果たす活躍を見せました。惜しくも決勝進出とはならなかった岸田 幸之輔さん、ガントゥクス ガリデさん、鳥取クラブの岡村 祐貴さんも、気迫あふれる取組で会場を沸かせました。  決勝トーナメントに進んだ生徒たちは、それぞれが自分の持ち味を生かした相撲を展開しました。阿部 聡太郎さんは全国の壁に阻まれ惜敗しました が、最後まで引かない姿勢を見せました。隍 元哉さんは3回戦まで安定した相撲で勝利を収めました。 続く4回戦で惜敗したものの 、全国ベスト16という素晴らしい結果は、日々のたゆまぬ努力の賜物と言えます。 テムージン チルグンさんは、初戦から決勝まで集中力を切らすことなく、自分の相撲を貫きました 。次々と勝利を重ね 、決勝戦でも見事に勝利を収めて 、昨年度に続く大会2連覇という偉業を達成しました 。  それぞれの目標に向かって全力を尽くしたこの夏の経験は、生徒たち一人ひとりの心を強く鍛え上げたことでしょう。これからの彼らの新たな挑戦に、引き続きご声援をお願いいたします。  なお、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 全国中学校相撲選手権大会 団体戦

 8月22日(土)・23日(日)に倉吉体育文化会館を会場に、第56回全国中学校相撲選手権大会が開催されました。  団体戦では、本校の生徒たちが所属する鳥取西中と鳥取相撲クラブの2チームが予選を突破し、優秀32校による決勝トーナメントへ進出しました 。地元開催という舞台のなかで、生徒たちは日頃の稽古の成果を土俵で発揮すべく、それぞれの取組に集中して向かっていました。  鳥取相撲クラブは、決勝トーナメントの初戦で川崎すもうクラブと対戦して勝利しました 。続く2回戦では有和中と対戦し、最後まで相手にしっかりと挑む粘り強い取組を見せましたが、惜しくも敗退となりました 。強豪チームが集う中でも、一人ひとりが自分の役割を果たし、落ち着いた戦いぶりを見せていました。  鳥取西中は、初戦で中野中に勝利すると 、続く城南中や有和中、準決勝の田舎館クラブを次々と下して決勝戦へと駒を進めました 。決勝戦では柏と対戦して勝利を収め 、昨年に続く大会2連覇を果たして見事に優勝しました 。  日々の厳しい練習を乗り越えて最高の結果を残したこの経験を糧に、高校や大相撲でのさらなる活躍が期待されます。  なお、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 中国中学校剣道選手権大会

 8月8日(土)、鳥取県立武道館において中国中学校剣道選手権大会が行われ、本校から2年生の菊川泰毅さんが個人戦に出場して大健闘を見せました。  菊川さんは堂々とした試合運びで1回戦と2回戦を勝ち上がり、迎えた3回戦でも延長戦までもつれる白熱した試合を展開しました。最後は惜しくも敗れてしまいましたが、最後まで諦めずに技を出し尽くした姿勢は大変立派であり、鳥取県勢で最高位となるベスト16に輝きました。  昨年に引き続き、これで2年連続の中国大会出場という見事な実績です。最高学年として迎える来年度の大会では、どのような集大成を見せてくれるのか、今後のさらなる活躍にますます期待が高まります。