令和8年度前期生徒総会
5月15日(金)の6限に、令和8年度前期生徒総会を行いました。議長の落ち着いた進行のもと、全校生徒が手元のタブレットで資料を真剣に見つめ、これからの活動について確認し合う穏やかな時間が流れました。 会の冒頭では、前期生徒会執行部のメンバーである会長、副会長、書記、専門委員会の委員長が、自己紹介と決意表明をしました。力強い前向きな言葉が続き、大きな拍手がわきおこりました。 そして、議事に入り、2003年から続く「西中人権憲章」について、いじめを見逃さず仲間を大切にするというその意義を再確認し、これからも毎週水曜日の終学活で各クラスで唱和していくことが確認されました。 続いて発表された生徒会スローガンは「WWW(わらわらわら)」。West(西中)、Wind(風)、Wall(壁)を意味し、「困難な壁も西中の風で乗り越えていこう」、そして「笑顔や笑い合うことを大切にいろいろなことに挑戦しよう」という前向きな姿勢が込められています。 各専門委員会からは、立腰や黙々徹底そうじ、給食の残量ゼロデーなど、日々の生活に直結する具体的な目標が提案されました。生活のきまりについても、気温に合わせて服装を「自ら判断」することなど、生徒自身の自律性を重んじる方針が執行部から丁寧に説明されました。 すべての提案が承認されて、議事は終了しました。 最後に各クラスの代表者が、「一期一会」や「猪突猛進」「大同団結」など、それぞれの願いを込めた学級目標を堂々と発表し、全校生徒の温かい拍手の中で総会を終えました。