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学級生徒会

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明徳小・明徳地区運動会ボランティア活動

 9月20日(日)に明徳小学校校庭で行われた「明徳小学校・明徳地区共催の運動会」に本校の1年生で構成されている明徳メンバーズの中の約15名がボランティア活動を行いました。  生徒たちは器具係や決勝係、放送担当といった役割を担い、運動会を陰で支える中心となって活動しました。競技と競技の合間にもテキパキと動いて用具を配置し、着順の判定作業にも集中して臨むなど、大会の円滑な進行に寄与しました。放送担当の生徒も状況に応じた呼びかけを行い、大会の盛り上がりにしっかり貢献していました。  自分の任された仕事に誠実に向き合う姿勢は、地域の方々から高く評価され、たくさんの感謝の言葉をいただきました。また、一生懸命に動き回る中学生の姿は、ともに運動会を作り上げた小学生の目に頼もしく映り、先輩としての存在感を示す良い機会となりました。  地域の方々と連携し、中学生が主体的に活躍できるこうした素晴らしい場を与えてくださったことに感謝するとともに、今後は他の小学校区へもさらに広がっていくことを心から期待しています。

前期期末テスト

 9月14日(月)の1~5限に、全学年で前期期末テストを行いました。各教室を巡回すると、どの学年からも日々の授業や家庭学習で積み重ねてきた努力を発揮しようとする熱意が伝わってきました。  1年生は中学校で2回目の定期テストということもあり、出題の傾向を少しずつ掴みながら落ち着いて取り組む姿が見られました。そして3年生にとっては、今回のテストが高校へ送られる成績の評価材料となるため、進路選択に直結する重要な節目となります。一人ひとりが自分の将来を見据え、最後まで諦めることなく問題用紙に向かい続ける真剣な眼差しは大変印象的でした。  今日で前期の大きな評価の区切りとなりますが、学習はこれからも続いていきます。結果をしっかりと受け止め、自分自身の得意な部分とこれからの課題を整理して、10月から始まる後期の学校生活へ前向きにつなげていきましょう。

とっとり県民の日

 9月12日は「とっとり県民の日」のため、前日である11日(金)の終学活を10分延長して、全校班対抗「とっとり県民の日」クイズを行いました。  みんなで話し合って答えを決める4択形式のクイズ大会は、各教室で予想以上の盛り上がりを見せました。出題内容は、県民の日が9月12日である理由や鳥取県という名前の由来といった歴史の基礎知識をはじめ、東部のホルモン焼きそばや中西部のご当地ラーメンといった身近なグルメにも及びました。また、県を代表する動植物や県章、さらには鳥取県出身の俳優である松本若菜さんを選ぶ問題など、知っているようで知らない地元の話題が次々と飛び出し、生徒たちは終始笑顔で協力し合っていました。  全校で競い合った結果、優勝は2年3組1班、2位は3年1組4班、3位は3年3組8班となりました。上位に入賞した班の皆さん、本当におめでとうございます。とっとり県民の日は、郷土の歴史や文化を振り返り、より良い鳥取県を築いていこうという願いが込められた大切な記念日です。生徒の皆さんには、この日の趣旨をしっかりと受け止め、自分たちのふるさとである鳥取を愛し、大切にする心をずっと持ち続けてほしいと思います。

オンライン英会話(2年)

 9月9日(水)2・3・4限に、2年生の各クラスで「オンライン英会話」を行いました。タブレットとヘッドセット活用し、遠く離れた海外の講師陣とリアルタイムで言葉を交わす英語授業を展開しました。  一対一という緊張感あふれる環境の中でスタートした英会話でしたが、生徒たちは持ち前の明るさと意欲を発揮して対話に挑みました。前半は簡単な挨拶や日常のやり取りから始まり、講師の英語をしっかりと聴き取ろうと集中して耳を傾けていました。英単語がすぐに出てこない時でも諦めずに伝えようとする逞しい姿が各クラスで見られました。講師からのリアクションに笑顔で応え、会話が成立した達成感を味わっている表情が大変印象的でした。  画面を通した異文化との触れ合いは、言語としての英語の役割を身をもって学ぶ絶好の機会となりました。終わった後の生徒からは、「教科書で勉強してきたことが実際の会話で使えて楽しかったです」「もっとたくさんの英単語や表現方法を覚えて、いろいろな国の人と会話をしてみたいです」といった意欲あふれる声が聞かれました。今日感じた英語を話す楽しさと学びへの探究心を胸に、生徒たちがこれからも自身の可能性を広げ、自信を持ってコミュニケーションを図っていくことを楽しみにしています。

いのちの教育講演会(3年)

 9月1日(火)の2・3限に、米子のミオ・ファティリティ・クリニックで看護師をしておられる葉山美紀子さんを講師にお迎えして、多目的室にて、3年生を対象に「いのちの教育講演会」を行いました。  前半は、18歳で成人を迎える3年生に向け、保護者に頼らず自分で決断し行動することの大切さや、交際相手とのコミュニケーションにおける「同意」の重要性についてお話をいただきました。続いて、男女の身体の作りの違いや、命が誕生する奇跡的な仕組みについても学びました。  後半は、精子が作られる過程や精巣のデリケートな特徴に加え、性感染症の恐ろしさなど、医学的な視点から詳しく解説していただきました。また、子宮頸がんを防ぐワクチンの有効性や、がんに対する正しい知識で自分の身を守る術についても教えていただきました。  講演後の生徒代表の挨拶では、「自分の心や体を大切にするだけでなく、相手との信頼関係を築くことが大切だと分かりました」といった力強い感想が述べられました。自分の身体と真剣に向き合い、自らの人生に責任を持って未来の夢を掴み取っていくための一歩となる貴重な時間となりました。

相撲部全国大会優勝報告会

 8月28日(金)の朝、体育館に全校生徒が集まり、相撲部全国大会優勝報告会を行いました。会の冒頭では表彰伝達が行われ、全国制覇という快挙の証が全校生徒の前で披露されました。校長先生からは、彼らが頂点に立つまでの道のりには、指導や助言を素直に聞き入れる「心のコップを上に向ける」という精神的な成長があったことが語られました。  インタビューの時間では、選手たちがこれまでの歩みを静かに振り返りました。厳しい練習のなかでも、先生方の教えを真っ直ぐに信じ抜き、皆で団結して毎日の稽古への取組を続けてきたことが大舞台での力になったそうです。周囲への感謝の思いを口にする姿からは、支えてくれた方々への深い敬意と最上級生としての頼もしさが伝わってきました。  会の最後には、「先生の言葉を素直に聞き入れること」「すぐに見返りを求めず、ひたむきに努力すること」というメッセージが送られました。この教えは、これから高校入試に向けて学習を深めていく3年生全員にとって欠かせない姿勢です。相撲部の言葉から得た気づきを今後の日々の生活に生かし、それぞれの進路実現に向かって力強く進んでくれることを願っています。