9月28日(月)の6限に、令和8年度後期生徒会役員選挙に向けた立会演説会が開催されました。生徒会長に3名、副会長に3名、6つの専門委員会に各1名ずつの計12名(2年生10名、1年生2名)の立候補者たちが、これからの学校を動かすリーダーとしての覚悟を胸にステージへ上がり、全校生徒に向けて熱意を語りました。 演説では、それぞれが独自の視点で学校を良くするためのアイディアを発表しました。全校生徒の意見を取り入れるための意見箱やフォームの活用、皆が納得できる校則の検討、本に親しむための図書イベントの企画、さらには睡眠の大切さを啓発する保健委員会の活動など、具体的で前向きな提案が次々と述べられました。立候補者たちの「この学校をさらに活気づけ、皆が楽しめる学校生活を実現したい」という真剣な言葉に、会場にいた全員が深く聞き入っていました。 演説会前の呼びかけにもあった通り、生徒たちは場を清め、ふさわしい態度で候補者の思いを受け止めることができました。 演説会後の投票では、各自が真剣に考え、自分の一票の重みを感じながら投票用紙に向かっていました。今回示された数々の素晴らしい目標が現実となり、後期の学校生活がさらに充実したものになることを心から楽しみにしています。