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第2回全校合唱練習

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令和8年度 東部地区中学校駅伝競走大会

 10月15日(木)、ヤマタスポーツパーク周回コースにおいて東部地区中学校駅伝競走大会が開催されました。夏休みの開始とともに結成された駅伝チームが、いよいよこれまでの努力の成果を試す日を迎えました。  大会はタイムトライアルから始まり、各選手が自分の限界に挑む走りでチームに勢いをもたらしました。5区間12㎞で争われた女子駅伝では、互いを信じて一歩一歩前へ進み、51分45秒の総合11位でフィニッシュして見事に県総体への切符を勝ち取りました。  6区間18㎞で挑んだ男子駅伝も、それぞれの区間を担当した選手たちが最後まで誇りを持って駆け抜けました。1時間4分33秒の総合16位となり、あと一歩で県総体出場は叶いませんでしたが、全員でつないだ襷の重みは一人ひとりの成長に大きくつながったはずです。これまで選手たちを支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。  なお、大会の詳細な結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載してありますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 東部地区中学校駅伝競走大会 出発

 10月15日(木)、夏休みの開始とともに練習をスタートさせた駅伝部の生徒たちが、いよいよ「東部地区中学校駅伝競走大会」に挑みます。午前7時には生徒玄関前集合を完了し、落ち着いた雰囲気の中でミーティングが行われました。そして、これまでの厳しい練習を乗り越えてきた自信を胸に、選手たちはそれぞれの目標を見据えながら、バスに乗り込んでヤマタスポーツパークの周回コースへと出発しました。  大会には女子19チーム、男子22チームが出場し、上位13チームに与えられる県総体への切符をかけて競い合います。午前中はタイムトライアルが予定されており、10時から女子、10時20分から1年男子、10時40分から2・3年男子の順にスタートします。距離は女子と1年男子が2㎞、2・3年男子が3㎞となっており、一人ひとりが自分の限界に挑みます。  そして、11時30分からは5区間12㎞をつなぐ女子駅伝が、13時00分からは6区間18㎞をつなぐ男子駅伝がスタートします。女子は1区と5区が3㎞で他の区間が2㎞、男子は全区間が3㎞というコース設定です。  一本の襷をつなぎ、県総体出場という目標を達成するために、チーム全体で互いを支え合い、落ち着いた走りを見せてくれることを期待しています。

東部地区駅伝競走大会に向けての激励会

 10月14日(水)の5限後に、全校生徒が体育館に集合して、明日に迫った「東部地区中学校駅伝競走大会」に向けて、激励会を行いました。  選手の入場後、全校生徒で校歌を斉唱し、会が始まりました。校長先生からは、夏休み前から2ヶ月半という長期間にわたり、暑い中で熱中症対策をしながら厳しい練習を乗り越えてきた選手たちへ、労いの言葉がありました。そして、自分自身の自己ベストに挑むこと、他校の選手に挑むことの大切さが語られ、歴史ある西中学校の襷を仲間との絆で最後までつないでほしいとのお話がありました。  続いて、駅伝部の各選手が明日の大会に向けた目標や決意を語ってくれました。初めての駅伝で緊張しているという素直な気持ちや、自己ベストを更新したいという意気込み、そしてこれまでチームをまとめ、支え合ってきた仲間や先生方、家族への感謝の気持ちが、それぞれの言葉でしっかりと語られました。  最後に、前期生徒会長の岸田さんから、駅伝は走る選手だけでなく、仲間を信じて支え合うことが大切な競技であるという激励の言葉が贈られました。全校生徒の応援を力に変えて、選手たちが自分を信じて最後まで走り抜いてくれることを願っています。

総合的な学習の時間での探究学習の学年発表会(3年)

 10月14日(水)の5限に、多目的室にて、3年で総合的な学習の時間での探究学習の学年発表会を行いました。  各クラスの代表として選ばれた12名の生徒が、自分たちで調べた鳥取の魅力と今後の課題、そしてその解決に向けた提案について堂々と発表しました。テーマの質が非常に高かったため、予定していた人数を増やしての発表会となりましたが、どの生徒も時間をかけてしっかりと調べ上げ、自分なりの考えを分かりやすくまとめていました。  発表では、鳥取城跡や古墳、神社といった歴史や文化に関するものから、鳥取港の漁業、吉岡温泉、鳥取砂丘などの観光地に関するもの、さらには循環バス「くる梨」の利用促進や駅前大通りの活性化、アミューズメント施設の誘致といった身近なまちづくりに関するものまで、幅広い分野のテーマが取り上げられました。SNSを活用した広報や、地域の特色を生かしたイベントの開催など、中学生ならではの柔軟なアイデアが多く提案されました。  生徒たちは他の人の発表を熱心に聞きながら、審査用紙に感想や評価を記入していました。このフィードバックは、発表者にとって今後の学びを深めるための大切な参考となることでしょう。今回の発表者の中から、文化祭でのステージ発表を行う代表者3名が選ばれることになっており、文化祭本番での発表も今からとても楽しみです。

表彰伝達式

 認証式に続けて、表彰伝達式を行いました。  このたび表彰されたのは、第23回東部地区中学校秋季体育大会の軟式野球競技の部に出場した生徒たちです。先週の土曜日に決勝戦に勝利し、岩美中学校、湖東中学校、そして西中学校による合同チームが、見事に第1位の成績を収めました。  呼名を受けた代表生徒が体育館のステージに登壇し、校長先生から賞状が手渡されました。異なる学校の生徒たちがひとつのチームとしてまとまり、連携を深めながら試合に臨んだことは、大変意義深い経験になったことと思います。  スポーツの秋を迎え、日々の努力がこうして実を結ぶ姿を見るのは嬉しいものです。全校生徒もその健闘に温かい拍手を送っていました。今後もそれぞれの活動において、目標を持って粘り強く取り組んでくれることを期待しています。

令和8年度後期 認証式

 始業式の後、令和8年度後期認証式を行いました。  初めに、新しく発足した生徒会執行部および専門委員長の認証が行われました。新生徒会長をはじめとする役員や委員長の名前が呼ばれると、体育館にははっきりとした返事が響きました。代表生徒がステージに登壇し、校長先生から認証状が手渡されました。いよいよ新しい生徒会の本格的なスタートとなります。  続いて、各学級の室長および副室長の認証に移りました。3年生から順に学年主任の先生から名前を呼ばれ、それぞれのクラスの代表としての自覚を感じさせる返事がありました。各学年の代表生徒がステージに上がり、落ち着いた態度で認証状を受け取りました。  これから半年間、生徒会執行部や室長、副室長が中心となり、西中学校の新たな歩みを支えていくことになります。役員としてクラスや学校を引っ張る皆さんの活動を、全校生徒で協力して支えていってほしいと思います。

令和8年度後期 始業式

 4日間の短い秋休みを経て、10月14日(水)の1限に、体育館にて、令和8年度後期始業式を行いました。  朝夕は涼しくなり、落ち着いて自分自身と向き合うのにとても良い季節を迎えました。校長先生のお話の中では、この半年間で自分は何を頑張るのか、具体的な目標を立ててじっくりと取り組むことの大切さが語られました。10月下旬には大きな学校行事である文化祭も控えています。運動会で培った仲間とのつながりや協調性を生かし、見る人の心に響くような発表を全校生徒で創り上げてくれることと思います。  また、後期は学年ごとに役割が大きく変化する時期でもあります。1年生や2年生は生徒会や部活動などで学校の中心となり、新たな西中学校の伝統を築いていくことになります。一方、3年生は中学校生活の残り6か月となり、いよいよ自身の進路実現に向けて学習に打ち込む時期です。それぞれの立場で、来年の3月に胸を張って成長を振り返ることができるよう、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。

令和8年度前期 終業式

 10月9日(金)の4限に、体育館で、「令和8年度前期終業式」を行いました。  4月にスタートした今年度も、本日の式をもって折り返し地点を迎えました。校長先生は、生徒たちがこの半年間で経験した数々の行事を通して、大きく成長したことを振り返られました。  3年生の広島での平和学習や、全校を引っ張った運動会での頼もしい姿。2年生が42の事業所にお世話になった職場体験学習での学びや、部活動での新体制への移行。そして、1年生が仲間づくり研修を皮切りに、西中生としての自覚を持って学校生活に慣れていった道のりなど、それぞれの学年が確かな足跡を残してきました。  これから始まる後期に向けて、素直な心を持って周囲の言葉を吸収し、日々の生活を丁寧に送ることで自分を高めていってほしいというエールが送られました。本日配付された通知表を自分自身の取り組みを振り返る良い機会とし、新たな目標を胸に、さわやかな学校生活を全員で創り上げていきましょう。

令和8年度後期 学級役員・教科係決め

 10月6日(火)の3限に、全クラスで後期の学級役員と教科係を決めました。  今年度も折り返し地点が近づき、来週からいよいよ後期の活動がスタートします。各教室の様子を見て回りますと、多くの生徒が意欲的に立候補しており、大変心強く思いました。  学級役員は、クラスの代表として専門委員会に所属し、学校の運営にも携わる重要な存在です。学級という枠組みを超えて、学年や学校全体をより良い方向へ導く原動力となることが求められます。  もちろん、役員や係の生徒の力だけで学校が良くなるわけではありません。新たに選ばれた人たちをクラス全員でしっかりと支え合いながら、これからの半年間、日々の教育活動を丁寧に積み重ねていきたいと思います。

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 2日目

 令和8年度東部地区中学校秋季体育大会の2日目が無事に終わりました。野球は10日に決勝戦を残していますが、その他の競技は今日で全日程が終了しました。各会場で西中生が力を発揮し、次のステージへと繋がる良い結果もたくさん生まれています。  野球は準決勝を9対4で制し、決勝へと駒を進めました。バレーボール女子は5位決定戦でBEAMES.tottoriに勝利して5位となり、4位となったバスケットボール男子とともに県民スポレク祭への出場を決めました。上位大会への切符を手にしたチームのさらなる活躍が期待されます。  個人戦では、剣道男子で菊川泰毅さんが1位という素晴らしい成績を収めました。卓球男子個人でも、出井悠葵さんがベスト16に入り県選抜大会への出場権を獲得しています。  新チームとしてのスタートを切ったこの大会は、どの部活動にとっても良い経験になったはずです。この結果を励みに、また明日からの練習を頑張っていきましょう。連日たくさんの応援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。  なお、大会の詳細な結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載していますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 2日目出発

 令和8年度東部地区中学校秋季体育大会2日目に入りました。今朝も早くから、本日の試合に出場する生徒たちが学校に集合しました。連日の試合ですが、生徒たちは落ち着いた様子で出発前のミーティングに臨み、顧問の先生からの話を真剣な表情で聞いていました。その後、それぞれの競技会場へ向けてバスで出発していきました。  本日は、軟式野球部がヤマタスポーツパーク野球場で準決勝に、サッカー部が用瀬町運動公園で決勝トーナメントに臨みます。バレーボール女子は鳥取産業体育館での決勝トーナメント、男女のバスケットボール部はともに河原町総合体育館で試合が行われます。また、卓球部は国府町体育館で、剣道部は湖東中学校体育館で、それぞれ個人戦に出場します。昨日と異なる会場での試合をする部活動もありますので、各会場で普段通りの力を発揮してくれることを願っています。  保護者の皆様、地域の皆様には、本日も生徒たちへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 1日目

 1・2年生を中心とした新体制で迎えた東部地区秋季体育大会の1日目が無事に終了しました。各会場で西中学校の生徒たちが、最後まで集中して競技に取り組む姿が見られました。  弓道女子は団体で2位入賞を果たし、個人戦でも岩見愛莉さんが1位という素晴らしい結果でした。球技種目では、軟式野球部、バレーボール女子、サッカー部、バスケットボール男子がそれぞれの予選や初戦を勝ち抜き、明日の試合へと繋げています。バスケットボール女子は明日の5位決定戦に出場します。卓球部の男女は予選リーグ敗退となりましたが、最後まで諦めずにプレーしました。  明日は大会2日目が行われます。軟式野球部の準決勝、サッカー部の決勝トーナメント、バレーボール女子の決勝トーナメントが控えています。バスケットボール男子の準決勝以降と女子の5位決定戦に加え、卓球と剣道の個人戦も行われます。明日も西中生の活躍が期待されます。  保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、生徒たちへの引き続きのご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます。  なお、大会の詳細な結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載していますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 1日目出発

 さわやかな秋の空気の中、10月1日(木)に令和8年度東部地区中学校秋季体育大会が開幕しました。3年生からバトンを受け継いだ1・2年生の新チームとなってから、初めて挑む大きな大会となります。生徒たちにとっては、自分たちの力が他校を相手にどこまで通用するのかを試す、非常に重要な舞台です。  今朝の西中学校は、生徒たちの活気に満ちていました。6時から7時の間に次々と集合し、出発前の簡単なミーティングが行われました。緊張した面持ちの中にも、これから始まる試合への強い意気込みが感じられ、どの部活動も気合は十分の様子でした。選手たちは引き締まった表情でバスに乗り込み、決戦の会場へと向かいました。  本日は、ヤマタスポーツパーク野球場で軟式野球、河原町総合体育館で男子バスケットボール、岩美町民体育館で女子バスケットボールの試合が行われます。さらに、鳥取産業体育館でバレーボール、若葉台第2グラウンドでサッカー、国府町体育館で卓球、鳥取市弓道場で弓道の熱戦が予定されています。

東部地区秋季大会に向けての激励会

 9月30日(水)の5限後に、3年生が引退後の新チームとして臨む初めての大きな大会である「東部地区秋季大会」に向けての激励会が行われました。激励会に先立って校歌の練習が行われ、全校生徒で心を一つにしました。その後、隊形を組み直し、渡り廊下で待機していた選手たちが生徒たちの盛大な拍手に迎えられながら入場しました。どの部活動の生徒も、西中学校の代表として戦う覚悟を感じさせる力強い足取りでした。  校長先生の挨拶では、「2年生が中心となって西中の看板を背負う初めての大会です。今年で創立79年目を迎える本校の歴史と先輩方の思いを感じながら、残り1分1秒、そして最後の1本まで力いっぱい頑張ってほしい」と力強いエールが贈られました。その後の各部の決意表明では、対戦相手や味方へのリスペクトを忘れないこと、一戦一戦を大事に戦い抜くこと、そして礼儀正しく試合に臨むことなど、スポーツマンシップに則った素晴らしい抱負が次々と発表されました。どの部活動も新チームとしての強い団結力を感じさせる内容でした。  最後に生徒会を代表して会長の岸田さんから、「一人ひとりが自分の力を出し切り、苦しい場面でも声を掛け合って最後まで諦めないことが大切です。全校生徒で応援しています」とメッセージが送られました。明日から各会場で繰り広げられる熱戦において、これまでの練習で培ってきた力をすべて出し切り、選手たちが大きく成長してくれることを楽しみにしています。

高円宮杯鳥取県東部地区中学校英語弁論暗唱大会

 9月29日(火)に高円宮杯鳥取県東部地区中学校英語弁論暗唱大会が、鳥取県福祉人材研修センターで行われました。本大会は、英語を通じた表現力やコミュニケーション能力を高めることを目的としており、本校からも3名の3年生が学校の代表として大舞台に立ちました。弁論の部には藤田 優菜さんが「The People Who Changed Me」という演題で挑み、暗唱の部には林 百々花さんが「The Cat That Lived a Million Times」、藤田 遥菜さんが「My Neighbor TOTORO」の物語で出場しました。  本番に向けて、3名はALTのブレンダ先生や英語科の吉田先生から発音や抑揚、ジェスチャーの細かな指導を受けながら、地道な努力を積み重ねてきました。当日の会場は独特の緊張感に包まれていましたが、いざ順番が来ると、3名とも自信に満ちた堂々とした態度で演壇に立ちました。英語の美しいリズムに乗せて、時には力強く、時には優しく語りかける声は、聴く人の心に強く響き渡りました。  それぞれが自分の持てる力を出し切ってくれたことを大変嬉しく思います。英語という言語を使って他者に思いを伝える難しさと楽しさを同時に学んだこの大会は、将来広い視野を持って社会で活躍するための大きな第一歩となるでしょう。敢闘賞を受賞した3名の生徒たちへ、惜しみない拍手を送ります。

学級弁論大会

 9月29日(火)の3・4限に、1・2・3年の全学級で学級弁論大会を行いました。  1年生にとっては初めての弁論大会であり、緊張しながらも新鮮な視点で「中学校生活での発見」や「友情と協力」について伸び伸びと語る姿が見られました。2年生は「失敗から学んだこと」や「地域社会の一員としてできること」など、自立心や社会性が窺える実り豊かな主張が多く見られました。そして3年生は「自分の進路と将来の夢」「持続可能な社会を目指して」といった、最高学年らしい深みのあるテーマを掲げ、後輩たちの手本となる圧倒的な表現力で聴衆を惹きつけました。どの学級においても、互いの考えを尊重し合い、真剣に耳を傾ける姿が印象に残る大会となりました。  審査の結果、各クラスから代表2名ずつが選出され、次は学年弁論大会の舞台へと挑みます。代表生徒たちの弁論が、学年全体にどのような感動や気づきを与えてくれるのか今から非常に楽しみです。  自分と向き合い、思いを言葉にして伝えるという本日の学びを、今後の学校生活や豊かな人間関係の構築にぜひ生かしていってほしいと思います。

令和8年度後期生徒会役員選挙

 9月28日(月)の6限に、令和8年度後期生徒会役員選挙に向けた立会演説会が開催されました。生徒会長に3名、副会長に3名、6つの専門委員会に各1名ずつの計12名(2年生10名、1年生2名)の立候補者たちが、これからの学校を動かすリーダーとしての覚悟を胸にステージへ上がり、全校生徒に向けて熱意を語りました。  演説では、それぞれが独自の視点で学校を良くするためのアイディアを発表しました。全校生徒の意見を取り入れるための意見箱やフォームの活用、皆が納得できる校則の検討、本に親しむための図書イベントの企画、さらには睡眠の大切さを啓発する保健委員会の活動など、具体的で前向きな提案が次々と述べられました。立候補者たちの「この学校をさらに活気づけ、皆が楽しめる学校生活を実現したい」という真剣な言葉に、会場にいた全員が深く聞き入っていました。 演説会前の呼びかけにもあった通り、生徒たちは場を清め、ふさわしい態度で候補者の思いを受け止めることができました。  演説会後の投票では、各自が真剣に考え、自分の一票の重みを感じながら投票用紙に向かっていました。今回示された数々の素晴らしい目標が現実となり、後期の学校生活がさらに充実したものになることを心から楽しみにしています。

学級生徒会

 9月24日(木)の6限に、全学年で学級生徒会を行いました。各教室では、これまでの生徒会活動や委員会活動を振り返り、今後の学級や全校の活動をより良くするための話し合いが展開されました。  今回の中心となったのは、各委員会における取り組みの自己評価です。生徒たちは班ごとに、これまでの達成状況をA・B・Cの3段階で評価しました。評価がBやCとなった点については、具体的に何が不十分だったのか、改善するためにはどのような意識や行動が必要かといった点について班内で発表し合い、活発な意見交換が行われました。さらに、来る文化祭に向けて用意された3つのスローガン案に対し、タブレットのフォームを活用して個人の意向を回答する作業も行われました。  自分たちの行動を振り返って反省点を共有し、文化祭に向けた意欲を高める良い機会となりました。自分たちの手で学校生活をより良くしていこうとする今回の話し合いでの気づきを生かし、一致団結してこれからの学校行事や日常生活に取り組んでいってほしいと思います。

明徳小・明徳地区運動会ボランティア活動

 9月20日(日)に明徳小学校校庭で行われた「明徳小学校・明徳地区共催の運動会」に本校の1年生で構成されている明徳メンバーズの中の約15名がボランティア活動を行いました。  生徒たちは器具係や決勝係、放送担当といった役割を担い、運動会を陰で支える中心となって活動しました。競技と競技の合間にもテキパキと動いて用具を配置し、着順の判定作業にも集中して臨むなど、大会の円滑な進行に寄与しました。放送担当の生徒も状況に応じた呼びかけを行い、大会の盛り上がりにしっかり貢献していました。  自分の任された仕事に誠実に向き合う姿勢は、地域の方々から高く評価され、たくさんの感謝の言葉をいただきました。また、一生懸命に動き回る中学生の姿は、ともに運動会を作り上げた小学生の目に頼もしく映り、先輩としての存在感を示す良い機会となりました。  地域の方々と連携し、中学生が主体的に活躍できるこうした素晴らしい場を与えてくださったことに感謝するとともに、今後は他の小学校区へもさらに広がっていくことを心から期待しています。

前期期末テスト

 9月14日(月)の1~5限に、全学年で前期期末テストを行いました。各教室を巡回すると、どの学年からも日々の授業や家庭学習で積み重ねてきた努力を発揮しようとする熱意が伝わってきました。  1年生は中学校で2回目の定期テストということもあり、出題の傾向を少しずつ掴みながら落ち着いて取り組む姿が見られました。そして3年生にとっては、今回のテストが高校へ送られる成績の評価材料となるため、進路選択に直結する重要な節目となります。一人ひとりが自分の将来を見据え、最後まで諦めることなく問題用紙に向かい続ける真剣な眼差しは大変印象的でした。  今日で前期の大きな評価の区切りとなりますが、学習はこれからも続いていきます。結果をしっかりと受け止め、自分自身の得意な部分とこれからの課題を整理して、10月から始まる後期の学校生活へ前向きにつなげていきましょう。

とっとり県民の日

 9月12日は「とっとり県民の日」のため、前日である11日(金)の終学活を10分延長して、全校班対抗「とっとり県民の日」クイズを行いました。  みんなで話し合って答えを決める4択形式のクイズ大会は、各教室で予想以上の盛り上がりを見せました。出題内容は、県民の日が9月12日である理由や鳥取県という名前の由来といった歴史の基礎知識をはじめ、東部のホルモン焼きそばや中西部のご当地ラーメンといった身近なグルメにも及びました。また、県を代表する動植物や県章、さらには鳥取県出身の俳優である松本若菜さんを選ぶ問題など、知っているようで知らない地元の話題が次々と飛び出し、生徒たちは終始笑顔で協力し合っていました。  全校で競い合った結果、優勝は2年3組1班、2位は3年1組4班、3位は3年3組8班となりました。上位に入賞した班の皆さん、本当におめでとうございます。とっとり県民の日は、郷土の歴史や文化を振り返り、より良い鳥取県を築いていこうという願いが込められた大切な記念日です。生徒の皆さんには、この日の趣旨をしっかりと受け止め、自分たちのふるさとである鳥取を愛し、大切にする心をずっと持ち続けてほしいと思います。