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めいとくメンバーズ打ち合わせ会

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 7月13日(月)の放課後、明徳地区公民館の館長さんをはじめ3名の皆様にお越しいただき、明徳小学校卒業の1年生で結成されたボランティア「めいとくメンバーズ」への活動説明会が行われました。  今後の予定として、8月の納涼祭では各町内会の催事の30分程度のお手伝い、9月の地区運動会では器具係や放送といった運営サポートが依頼されました。そして10月の地区文化祭では、なんと中学生が自分たちで考えたお年寄りとのふれあい活動を任されることになりました。詳細はこれからの話し合いで決まりますが、生徒たちは「自分たちの手で地域を盛り上げよう」と意欲に満ちた表情で話を聞いていました。  このような地域でのボランティア活動は、世代を超えた交流を通して多様な価値観を学べる貴重な学びの場です。お客様として参加していた小学生時代から一歩踏み出し、自ら考えて行動できる頼もしい中学生として成長していく姿を楽しみにしています。

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 2日目

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 7月12日(日)、令和8年度鳥取県中学校総合体育大会の2日目が行われました。東部地区総体を制した本校野球部は、南部町西伯カントリーパーク野球場での2回戦で桜ケ丘中・高草中合同チームと対戦しました。  選手たちは午前中に学校で軽めの調整を行い、午前11時に会場へと向かいましたが、猛暑による影響で試合開始が1時間遅れの午後4時となるハプニングがありました。しかし、暑さや長い待ち時間にも集中力を切らすことはありませんでした。  岩美中学校との合同チームとしての絆を存分に発揮し、攻撃では着実に得点を積み重ねました。守備陣も投手を中心に相手打線を完璧に封じ込め、見事9-0で快勝し、18日(土)に米子市営淀江球場で行われる準決勝へと駒を進めました。次の対戦相手は、米子市立東山中学校です。  予期せぬ事態にも自分たちのペースを崩さず、集中力を維持して勝ち取った素晴らしい一勝です。さらなる高みを目指し、準決勝の大舞台でも存分に暴れ回ってきてください。

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 1日目

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 7月11日(土)から鳥取県中学校総合体育大会が始まり、初日は本校のサッカー部がどらドラパーク米子陸上競技場にて米子市立福米中学校と対戦しました。  朝6時20分の出発時には、乗務員の方へしっかりとあいさつをするなど、日頃の素晴らしい態度が表れていました。  試合は開始直後から押し気味に進める良い立ち上がりを見せましたが、相手のコーナーキックから立て続けに点を奪われたことで流れが変わり、苦しい時間帯が続きました。点差を広げられる厳しい状況下でもチームワークを武器にピッチを駆け回り、後半の終了間際にはチーム全員の思いをつなぐ意地の1点を返してくれました。  結果は1-4での敗退となりましたが、部活動で培った礼儀や最後までやり抜く力は、今後の学校生活をさらに充実させ、自らの進路を切り拓くための強力な武器になります。西中の代表として正々堂々と戦い抜いた誇りを胸に、次の目標へ向かって進んでいきましょう。

人権講演会

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 7月10日(金)の5・6限、3年生の各教室にて「クローバーとっとり」の皆様を講師にお迎えし、人権講演会を実施しました。  「性」に関するテーマということで、最初は気恥ずかしさを感じる生徒もいるかと思われましたが、ワークショップが始まると皆真剣な表情で話し合いや発表に取り組んでいました。特に、小中高生が実際に巻き込まれているSNS被害のケースや、無意識のうちに加害者になり得るというお話にはハッとさせられたようで、生徒から講師の方へ質問が飛び交うなど、自分ごととして熱心に学ぼうとする姿勢が印象的でした。  代表生徒による人間関係の「境界線」の実演や、ワークシートを用いた班での意見交換を通し、お互いの権利を守るための具体的なスキルをしっかりと身につけることができたようです。

短歌教室

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 7月10日(金)の2・3・4限に、各教室で2年生を対象とした「短歌教室」を行いました。これは新日本海新聞社の企画運営のもと、鳥取県歌人会会長の押本昌幸先生をお招きして行われた特別授業です。  授業は講師の先生による講話から始まり、続いて生徒自身の作品創作、そして添削と講評という流れで進みました。講話の中では、感情を直接言葉にするのではなく、情景描写によって心情を伝えるという短歌の極意が語られ、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。いざ創作が始まると熱心に言葉選びに没頭し、50分間では時間が足りないと感じるほどのめり込んでいました。終了後も先生の周りに質問に向かう生徒の姿があり、短い言葉に思いを込める奥深さを存分に味わったようです。

県総体と吹奏楽コンクールに向けた激励会

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  7月8日(水)の5限、表彰伝達式に続けてリモートで、県総体と吹奏楽コンクールに向けた激励会を行いました。  今回の激励会では、校長先生から代表生徒たちへ、勝敗や結果だけでなく「 西中生としての心のあり方 」についての大切なお話がありました。仲間とのチームワークを大切にすること、そして大会の場でもルールやマナーを守り、さわやかなあいさつを実践することで、西中学校の素晴らしさを届けてきてほしいというメッセージに、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。 その思いに応えるように、県総体に出場する野球、サッカー、弓道、バレーボール、卓球、剣道、陸上の各部長、そして吹奏楽コンクールに出場する吹奏楽部長が、堂々とした態度で抱負とお礼を述べました。生徒会副会長の引き締まった終わりの言葉からも、学年の枠を超えた強い絆が感じられました。  7月11日(土) から始まる県総体、そして 8月8日(土)の吹奏楽コンクール。西中の誇りを胸に、きらめく舞台で輝いてくれることを応援しています。

表彰伝達式(7月)

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  月8日(水)の5限に、表彰伝達式を行いました。今回は、熱中症対策としてリモートでの伝達にしました。  東部地区中学校総合体育大会における弓道、バレーボール、サッカー、軟式野球での熱戦に加え、相撲の琴桜記念大会およびJOC鳥取選考会、卓球の県団体リーグ戦大会など、多岐にわたる競技で西中生が素晴らしい成績を収めてくれました。  涼しい教室の中で画面を見つめる生徒たちも、各部活動の目覚ましい活躍に大いに刺激を受けたことと思います。県総体など次のステージへ進む皆さんは、さらに高い目標に向かって練習に励んでください。そして、引退して進路実現へと向かう3年生の皆さんは、部活動で培った精神力をこれからの学校生活にぜひ活かしていきましょう。本当にお疲れ様でした。