投稿

修学旅行30(到着)

イメージ
 午後5時、夕暮れが近づく学校に、修学旅行を終えた3年生が予定より少し早く帰ってきました。  生徒玄関前で行われた解団式は、充実感と温かい空気に包まれていました。  式の中で校長先生は、生徒たちの「時間を守る力」と「他者を思いやる協調性」を高く評価し、「ここで得たものをこれからの学校生活で発揮してほしい」と語りかけました。  生徒を代表して副実行委員長が「本物を見て学ぶことの大切さ」と「周囲への感謝」を自分の言葉でしっかりと伝え、今後の決意を述べる姿は、最高学年としての頼もしさに溢れていました。  何より印象的だったのは、同行してくださった添乗員さんからの「過去最高ともいえる旅行でした」という最高の褒め言葉です。出発時の約束を振り返り、旅行を支える様々な仕事に目を向けるという次なる学びへの視点もいただき、全員で深く感謝の意を伝えました。 【保護者の皆様へ】  3日間にわたり、修学旅行ブログをご覧いただき誠にありがとうございました。  お子様の様子を少しでも近くに感じていただけていれば幸いです。  事前の準備から体調管理など、保護者の皆様の温かいサポートのおかげで、この「過去最高」の修学旅行を無事に終えることができました。今夜はぜひ、成長したお子様の姿を温かく迎え入れ、たくさんのお土産話を聞いてあげてください。心より感謝申し上げます。

修学旅行29(道の駅あわくらんど)

イメージ
 姫路からの帰り道、バスは「あわくらんど」にて短時間の休憩をとりました。  ここまで来ると周囲の山の景色もどこか馴染み深く、いよいよ鳥取に入るんだという実感が湧いてきます。  生徒は「もうすぐ着くね」と友達と声を掛け合いながら、長旅の疲れを少し和らげている様子でした。  休憩を終えたバスは、予定より少し早く学校に向けて出発しました。

修学旅行28(帰りのバスの中)

イメージ
 姫路セントラルパークを出発したバスの中は、修学旅行の楽しかった余韻に包まれています。  心地よい揺れに身を任せて静かな寝息を立てる生徒の姿からは、この3日間がいかに充実していたかが伝わってきます。起きている生徒たちも、友達と静かに語り合いながら、一つひとつの出来事を心に刻んでいるようです。  「まだ旅行を続けていたい」という寂しさを口にしつつも、家族が待つ家に帰れるという安心感からか、その表情はどこか穏やかでリラックスしています。  大きな成長とたくさんのお土産を抱えて、もうすぐ学校に帰ります。

修学旅行27(姫路セントラルパーク)

イメージ
 姫路セントラルパークでの班別研修を終え、生徒たちが続々と集合場所に戻ってきました。   園内では、班のメンバーと相談しながら乗り物を楽しんだり、お小遣いを計算しながら家族や自分へのお土産をじっくりと選んだりする姿が見られました。途中のサービスエリアで買い物を我慢していた分、お土産選びにもじっくりと時間をかけて楽しんでいたようです。  修学旅行の締めくくりにふさわしい、友達との楽しい時間をしっかりと共有できた様子でした。  たくさんの思い出とお土産を抱えて、いよいよ帰路につきます。

修学旅行26(姫路セントラルパーク到着)

イメージ
 長時間のバスでの移動を終え、最後の活動場所である「姫路セントラルパーク」に到着しました。  朝は、少し疲れた様子が見られましたが、バスの中で休息や睡眠を取り、少し元気になっています。  ゲートの前で、注意事項や集合時刻を確認した後、班別研修に入りました。ワクワクの時間の始まりです。きまりよく、思い切り楽しんでもらいたいです。

修学旅行25(SAでの休憩)

イメージ
 広島から姫路へ向かう途中、山陽自動車道の「龍野西サービスエリア」にてトイレ休憩をとりました。  兵庫県たつの市に位置するこちらのサービスエリアには、名産の手延べそうめんや美味しそうなご当地スイーツなど、魅力的なお土産がたくさん並んでいました。  しかし、今回はあくまで短時間のトイレ休憩だったため、生徒たちは「あれ美味しそう!」「買いたいな」と少し名残惜しそうな様子を見せていました。  お楽しみの買い物は次の「姫路セントラルパーク」までしっかりと我慢して、時間通りにバスへ戻ってきてくれました。集団行動のルールを守れる立派な姿勢に感心しつつ、バスは再び目的地へと出発しました。

修学旅行24(姫路へ向かうバスの中)

イメージ
 退館式を終えた修学旅行団はバスに乗り込み、広島から約3時間半をかけて兵庫県の「姫路セントラルパーク」へと移動しました。  曇り空の下、バスは山陽自動車道を東へと進み、車窓からは緑豊かな山並みやのどかな景色を眺めることができました。  初日の行きのバスは終始賑やかでしたが、さすがに3日目ともなると疲れが出たのか、静かに眠りについている生徒の姿が多く見られました。この2日間の充実した活動ぶりがうかがえます。  しかし、姫路が近づいてくるにつれて徐々に目を覚まし、窓の外を眺めながら「もうすぐ着く!」とワクワクした表情を見せていました。