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警察からの注意喚起

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 7月15日(水)に東部少年サポートセンターの舟木さんが来校され、多目的室からリモートで終学活中の各教室に向けて、犯罪やトラブルに巻き込まれないための注意喚起をされました。  舟木さんからは、ニュースなどでも連日報道され社会問題化している「闇バイト」の恐ろしさや、身近なSNSに潜む危険な罠について、決して他人事ではない身近な問題としてお話しいただきました。  学校生活から離れ、自由な時間が増える夏休みが目前に迫っています。気の緩みから安易な誘いに乗ってしまったり、ネット上でのトラブルに発展したりしないよう、一人ひとりが正しい判断力を持つことが大切です。ご家庭でもぜひ、夏休みの過ごし方やSNSの危険性について話題にしていただければと思います。

駅伝結団式

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 7月15日(水)の昼休憩に、多目的室にて駅伝結団式を行いました。事前の募集説明を経て、自ら進んで参加を申し込んだ男子43人、女子19人のメンバーが一堂に会しました。  式の中で、校長先生からは「挑心(ちょうしん)」という言葉が示されました。練習の中で苦しいことやつらいことがあっても挑む心を持ち続けてほしいというお話とともに、学校教育目標である「西中のすがたを高める」存在として、学校全体に良い影響を与える集団になってほしいという大きな期待が伝えられました。  その後、指導にあたる教員紹介に続き、駅伝総監督の日浦先生から、自分で決意して取り組むことの大切さや今後のスケジュールについて具体的な話がありました。  選手たちは、7月24日(金)から本格的な練習に入ります。夏休み期間中は暑さに配慮し、早朝の午前7時30分から1時間程度の練習を地道に積み重ねていきます。10月15日(木)の東部地区駅伝、さらに10月27日(火)の県駅伝での上位入賞を目指して、強い心で挑んでいきます。

前期期末テスト(技能4教科)

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 7月15日(水)の1~4限に、全学年で技能4教科の期末テストを行いました。  実技が重視される音楽、美術、保健体育、技術・家庭で、筆記テストは、単なる暗記を確認するものではありません。正しい知識を理解しているからこそ、より豊かで確かな実技表現ができるようになります。逆に言えば、日々の授業に真剣に取り組み、実技を通して手順やポイントをきちんと掴んでいれば、おのずと正解を導き出せる問題が多く出題されています。  生徒たちは、普段のグラウンドや体育館、特別教室などでの活動を振り返りながら、一つひとつの問題に丁寧に取り組んでいました。4時間連続のテストでしたが、最後まで粘り強く空欄を埋めようとする姿が立派でした。

めいとくメンバーズ打ち合わせ会

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 7月13日(月)の放課後、明徳地区公民館の館長さんをはじめ3名の皆様にお越しいただき、明徳小学校卒業の1年生で結成されたボランティア「めいとくメンバーズ」への活動説明会が行われました。  今後の予定として、8月の納涼祭では各町内会の催事の30分程度のお手伝い、9月の地区運動会では器具係や放送といった運営サポートが依頼されました。そして10月の地区文化祭では、なんと中学生が自分たちで考えたお年寄りとのふれあい活動を任されることになりました。詳細はこれからの話し合いで決まりますが、生徒たちは「自分たちの手で地域を盛り上げよう」と意欲に満ちた表情で話を聞いていました。  このような地域でのボランティア活動は、世代を超えた交流を通して多様な価値観を学べる貴重な学びの場です。お客様として参加していた小学生時代から一歩踏み出し、自ら考えて行動できる頼もしい中学生として成長していく姿を楽しみにしています。

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 2日目

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 7月12日(日)、令和8年度鳥取県中学校総合体育大会の2日目が行われました。東部地区総体を制した本校野球部は、南部町西伯カントリーパーク野球場での2回戦で桜ケ丘中・高草中合同チームと対戦しました。  選手たちは午前中に学校で軽めの調整を行い、午前11時に会場へと向かいましたが、猛暑による影響で試合開始が1時間遅れの午後4時となるハプニングがありました。しかし、暑さや長い待ち時間にも集中力を切らすことはありませんでした。  岩美中学校との合同チームとしての絆を存分に発揮し、攻撃では着実に得点を積み重ねました。守備陣も投手を中心に相手打線を完璧に封じ込め、見事9-0で快勝し、18日(土)に米子市営淀江球場で行われる準決勝へと駒を進めました。次の対戦相手は、米子市立東山中学校です。  予期せぬ事態にも自分たちのペースを崩さず、集中力を維持して勝ち取った素晴らしい一勝です。さらなる高みを目指し、準決勝の大舞台でも存分に暴れ回ってきてください。

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 1日目

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 7月11日(土)から鳥取県中学校総合体育大会が始まり、初日は本校のサッカー部がどらドラパーク米子陸上競技場にて米子市立福米中学校と対戦しました。  朝6時20分の出発時には、乗務員の方へしっかりとあいさつをするなど、日頃の素晴らしい態度が表れていました。  試合は開始直後から押し気味に進める良い立ち上がりを見せましたが、相手のコーナーキックから立て続けに点を奪われたことで流れが変わり、苦しい時間帯が続きました。点差を広げられる厳しい状況下でもチームワークを武器にピッチを駆け回り、後半の終了間際にはチーム全員の思いをつなぐ意地の1点を返してくれました。  結果は1-4での敗退となりましたが、部活動で培った礼儀や最後までやり抜く力は、今後の学校生活をさらに充実させ、自らの進路を切り拓くための強力な武器になります。西中の代表として正々堂々と戦い抜いた誇りを胸に、次の目標へ向かって進んでいきましょう。

人権講演会

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 7月10日(金)の5・6限、3年生の各教室にて「クローバーとっとり」の皆様を講師にお迎えし、人権講演会を実施しました。  「性」に関するテーマということで、最初は気恥ずかしさを感じる生徒もいるかと思われましたが、ワークショップが始まると皆真剣な表情で話し合いや発表に取り組んでいました。特に、小中高生が実際に巻き込まれているSNS被害のケースや、無意識のうちに加害者になり得るというお話にはハッとさせられたようで、生徒から講師の方へ質問が飛び交うなど、自分ごととして熱心に学ぼうとする姿勢が印象的でした。  代表生徒による人間関係の「境界線」の実演や、ワークシートを用いた班での意見交換を通し、お互いの権利を守るための具体的なスキルをしっかりと身につけることができたようです。