9月29日(火)に高円宮杯鳥取県東部地区中学校英語弁論暗唱大会が、鳥取県福祉人材研修センターで行われました。本大会は、英語を通じた表現力やコミュニケーション能力を高めることを目的としており、本校からも3名の3年生が学校の代表として大舞台に立ちました。弁論の部には藤田 優菜さんが「The People Who Changed Me」という演題で挑み、暗唱の部には林 百々花さんが「The Cat That Lived a Million Times」、藤田 遥菜さんが「My Neighbor TOTORO」の物語で出場しました。 本番に向けて、3名はALTのブレンダ先生や英語科の吉田先生から発音や抑揚、ジェスチャーの細かな指導を受けながら、地道な努力を積み重ねてきました。当日の会場は独特の緊張感に包まれていましたが、いざ順番が来ると、3名とも自信に満ちた堂々とした態度で演壇に立ちました。英語の美しいリズムに乗せて、時には力強く、時には優しく語りかける声は、聴く人の心に強く響き渡りました。 それぞれが自分の持てる力を出し切ってくれたことを大変嬉しく思います。英語という言語を使って他者に思いを伝える難しさと楽しさを同時に学んだこの大会は、将来広い視野を持って社会で活躍するための大きな第一歩となるでしょう。敢闘賞を受賞した3名の生徒たちへ、惜しみない拍手を送ります。