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令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 駅伝競走の部

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令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 駅伝競走の部 出発

 10月27日(火)の朝7時には、女子駅伝チームのメンバーは集合を完了して、ミーティングをした後、バスに乗り込んで、大会の会場であるヤマタスポーツパーク周回コースに向けて出発しました。  早朝の集合でしたが、選手たちの表情は落ち着いており、これからのレースに向けた集中力が高まっているようでした。激励会で代表生徒が語っていたように、東部地区大会からの約2週間、良い雰囲気の中で調整を進めてきた成果がその堂々とした姿に表れていました。  今朝の出発前には、心温まる場面がありました。県総体に出場できなかった男子駅伝チームのメンバー数名が早くから集まり、女子チームの重い荷物をバスへ積み込む作業を手伝ってくれたのです。彼らは出発するバスに向かって手を振り、最後まで見送りをしてくれました。男子チームの協力や応援は、女子チームにとって何よりの励みになったはずです。  いよいよ県総体の舞台に立ちます。これまでの練習で培ってきた粘り強さを発揮し、自分自身を信じて、納得のいく走りができることを全校で応援しています。

醇風ふれあいまつりボランティア募集

 10月26日(月)の放課後に、醇風地区公民館の丸山館長さんが来校されました。そして、コンピュータ室に集合した醇風地区の1年生に対して、「醇風ふれあいまつり」のこどもの遊びコーナーで、小学生の受付やサポートをしてくれるボランティアの説明と募集をされました。  11月8日(日)の午前中に開催されるこどもの遊びコーナーには、謎解きをしながらミニゲームに挑戦する企画が用意されています。ボランティアに参加する生徒は、朝9時半に集合し、小学生へのルール説明やゲームのサポート、お菓子の受け渡しなどを行います。マグネットダーツや的当てじゃんけんなど、様々なゲームを楽しむ子どもたちが安全に過ごせるよう、中学生の力が必要とされています。  お手伝いの後は、手作りのカレーライスでお昼休憩をとり、午後からは防災をテーマにしたスタンプラリーやくじ引きに加わることができます。自分がただ遊ぶだけでなく、年下の子どもたちに楽しんでもらうという運営側の視点を持つ良い機会となります。中学生として地域のお祭りにどう関わるかを考えながら行動することは、大きな成長につながるはずです。

県総体駅伝競走の部に向けた激励会

  後期生徒総会に続けて「県総体駅伝競走の部に向けた激励会」を行いました。 拍手に迎えられて入場した女子駅伝部の選手たちは、 全校生徒を前に、 翌日に控えた県総体への意気込みを力強く語りました。  各選手の抱負では、これまで一緒に走ってきた仲間や、サポートしてくれた男子選手たちへの感謝の言葉が多く聞かれました。また、部長からは、東部地区大会での悔しさをバネに自己ベストを目指し、最後までチームを引っ張っていきたいという強い決意が述べられました。  校長先生からは、夏休みからの厳しい練習を乗り越え、主体性や粘り強さといった多くの力を身につけた選手たちに対し、男子の思いも襷に込めて自分自身に打ち勝ってほしいという激励の言葉がありました。生徒会長からの応援の言葉も受け、全校生徒の思いを胸に、選手たちは力強い足取りで退場していきました。県総体で納得のいく走りができるよう、全校生徒で応援したいと思います。

令和8年度後期生徒総会

 10月26日(月)の6限に「令和8年度後期生徒総会」を行いました。今回の総会は、前期の活動を振り返るとともに、後期の生徒会執行部や各専門委員会の活動方針を決定する大切な節目の会となりました。  前半の報告事項では、各学級の代表者や前期専門委員長から、これまでの目標に対する振り返りが述べられました。前期生徒会スローガンである「WWW(笑い、west、wind、wall)」のもと、生徒たちは失敗を恐れずに挑戦し、運動会などの行事を通して数々の困難を乗り越えてきたことが確認されました。その後、前期執行部からの退任の挨拶があり、これまでの活動に対する感謝の意が伝えられました。  後半の提案事項では、新しく発足した後期生徒会執行部から、後期スローガン「START」が提案されました。このスローガンには、「Smile(笑顔)、Try(挑戦)、Action(行動)、Rally(団結)、Tenacity(粘り強さ)」という5つの言葉の頭文字が込められており、誰かの指示を待つのではなく、生徒一人ひとりが自ら一歩を踏み出してほしいという願いが込められています。また、各専門委員会からも後期の全校目標が提案され、全校生徒の大きな拍手によってすべての議案が承認されました。  新しいリーダーたちを中心に、西中学校がさらなる高みを目指して新たなスタートを切る、非常に有意義な総会となりました。

富桑地区文化祭での平和学習についての発表(3年)

 10月24日(土)に開催された「富桑地区文化祭」で、本校の3年生の代表が、4月に行った「広島平和学習」についての発表を行いました。修学旅行の初日に訪れた広島平和記念公園や資料館での見学、そして被爆体験講話を通じて生徒たちが学び、感じたことを、地域の方々に向けてお伝えする貴重な機会となりました。  発表では、現地で実際に原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さに触れ、当たり前のように過ごしている日常がどれほど尊いものであるかということに気づかされたという思いが語られました。また、過去の出来事として終わらせるのではなく、これからの未来を担う自分たちが平和な世界を築くために何ができるのかという、今後の決意も伝えられました。  会場にお越しいただいた地域の皆様からは、生徒たちの発表に対して温かい拍手をいただき、生徒たちにとっても自分たちの学びを深める有意義な時間となりました。発表の場を提供していただいた富桑地区文化祭関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

第3回全校合唱練習

  10月22日(木)の6限に「第3回全校合唱練習」を行いました。本番のステージを意識し、移動から合唱までを本番さながらの緊張感を持って行いました。  最初の隊形移動では、無言での素早い行動が求められました。一人ひとりが自分の動きに責任を持ち、全体の流れを崩すことなく静かに移動できたことで、合唱に向かう良い雰囲気を作ることができました。挨拶の練習でも、お辞儀の角度やタイミングを合わせるなど、細部へのこだわりが見られました。  今回の練習の大きなテーマは、合唱を通した「美しさ」の表現でした。担当教員からは、谷川俊太郎さんの詩の紹介とともに、聴く人の心を動かすような美しい音楽を届けることの意義についてお話がありました。生徒たちは、「翼をください」で希望に向かう力強さを、「大切なもの」で周囲への感謝や優しさを表現しようと、これまでの練習以上に気持ちを込めて歌っていました。  練習の終わりに元の隊形に戻る際も、気を抜くことなく速やかに行動することができ、実行委員の生徒からも確かな手応えを感じる振り返りの言葉がありました。文化祭当日、全校生徒の思いがこもった美しい歌声が響くことを楽しみにしています。

防災避難訓練(火災想定)

 10月21日(水)の昼休憩に火災を想定した「防災避難訓練」を行いました。今回は、生徒に対して、避難訓練があることは事前に予告しましたが、時間帯を知らせずに火災報知器を鳴らして行いました。  雨が降っていたため体育館への避難となりましたが、昼休憩というそれぞれの場所で自由に過ごしている時間帯であったことから、放送の指示を正確に聞き取ることの重要性が改めて確認される訓練となりました。避難後の全体集会では、教頭先生からパニックにならずに静かに行動することの大切さについてお話がありました。誰かが大きな声を出すと周囲も焦ってしまい、冷静な判断ができなくなるため、常に落ち着いて行動することが命を守ることにつながります。  講評の中では、火災の現状についても詳しい説明がありました。日本全国では令和7年度の1年間に約4万件の火災が発生しており、気をつけていても放火などの予期せぬ原因で火災に巻き込まれる可能性があります。また、火災による犠牲の原因として最も恐ろしい一酸化炭素の危険性や、煙を吸わないために姿勢を低くして避難する実践的な方法についても学びました。  生徒たちは今回の訓練を通じて、火災の恐ろしさと正しい避難方法についての理解を深めました。ご家庭におかれましても、日頃から火の元に注意するとともに、万が一の際の避難行動について話し合っていただければと思います。

英検IBA(1・2年)

 10月20日(火)の2限に1年生、3限に2年生がそれぞれ英検IBAを受検しました。このテストは、実用英語技能検定に対応した尺度で「読む」「聴く」といった英語の技能を測定し、自分の英語力を客観的に知るためのものです。  1年生にとっては、中学校に入学してからこれまでに学んだ基礎的な英語力がどれくらい身についているかを確認する良い機会となりました。また、2年生にとっては、より複雑になった文構造や表現の理解度を確かめ、今後の進路選択や各種検定への挑戦を見据える貴重な機会となりました。どのクラスにおいても、限られた時間の中で最後まであきらめずに解答用紙へ向かう真剣な表情が見られました。  テストの結果は、これまでの学習成果を振り返るだけでなく、これからどのように英語力を伸ばしていくかを考える大切な指標となります。自分の成長を実感するとともに、新たな目標を設定し、日々の授業や家庭学習に前向きに取り組んでいってほしいと思います。

令和8年度 第2回学校保健安全委員会

  10月19日(月)の放課後に、特活室1で「第2回学校保健安全委員会」を行いました。この会は、生徒、保護者、教職員、そして学校医の先生方が一堂に会し、学校における健康や安全について共に考える大切な場です。  今回は、前期の体育委員会と保健委員会から、それぞれの活動報告と現状の課題についての発表がありました。体育委員会からは、昼休憩の体育館利用者が少ないことや、運動不足が体力テストの結果に影響している現状が報告されました。また、保健委員会からは、生徒の睡眠不足に関するアンケート結果と、それを改善するための「睡眠チャレンジ週間」の取り組みについて、自作の啓発動画を交えて紹介がありました。  発表後は、4人1組のグループに分かれて協議を行いました。各グループでは、体育館の利用者を増やすための楽しいイベント企画や、睡眠の大切さをさらに啓発するための具体的なアイデアが多数出されました。最後に、学校歯科医の先生から、これまでの取り組みを高く評価していただくとともに、健康習慣を継続することの重要性についてご指導をいただきました。今回の話し合いをもとに、具体的な活動につなげていきたいと思います。

あいさつ強調週間(10月)

 10月19日(月)から23日(金)にかけて、今年度2回目となるあいさつ強調週間に取り組んでいます。今週も毎朝、正門前には地域の保護司の方々や教育振興会生活部員の皆様、そして生徒会執行部や自主的に参加した有志の生徒たちが集まり、登校する生徒たちへ温かい声を届けています。  7月の取組に続く今回の強調週間ですが、新体制となった生徒会執行部や有志の生徒たちも積極的に声を出して活動を支えています。地域の皆様や保護者の方々が見守る中で交わされる爽やかな挨拶は、登校してくる生徒たちの表情を自然と和ませ、校内に穏やかな一日を届けています。  文化祭などの行事を前に全校で心を一つにしていく上でも、朝の挨拶は互いの絆を深める大切な一歩となります。この一週間で確認した自発的な挨拶の姿勢を、これからも西中学校の伝統として引き継ぎ、当たり前の風景として大切に定着させていきたいと考えています。

第2回全校合唱練習

 10月16日(金)の6限に、体育館に全校生徒が集合して、文化祭に向けて、第2回となる全校合唱の練習を行いました。主に、本番同様の隊形の確認と、全校の歌声を一つにまとめることを意識して取り組みました。  生徒会執行部の進行のもと、まずは指揮者とピアノ伴奏者の紹介がありました。その後、クラスごとに順番に移動を開始し、正面に3年生、左右に1年生と2年生が位置するコの字型の隊形を形成しました。大人数での移動でしたが、一人ひとりが指示をよく聞き、静かに素早く行動できた点が大変立派でした。  続く歌唱練習では、「翼をください」を合唱しました。指導にあたった教員からは、無理をして体調を崩さないようにとの気遣いとともに、より良い合唱にするための指導が行われました。口の開け方や柔らかい声の出し方、伴奏の変化に合わせて言葉をはっきりと表現することなど、細やかなアドバイスを受け、生徒たちの歌声にも少しずつ変化が見られました。  最後に、元の席に戻る練習を行い、代表生徒による全体へのメッセージがありました。全校で声を合わせる迫力を肌で感じたことや、これからの練習でさらに磨きをかけていきたいという思いが語られ、落ち着いた雰囲気の中で充実した練習を終えることができました。

令和8年度 東部地区中学校駅伝競走大会

 10月15日(木)、ヤマタスポーツパーク周回コースにおいて東部地区中学校駅伝競走大会が開催されました。夏休みの開始とともに結成された駅伝チームが、いよいよこれまでの努力の成果を試す日を迎えました。  大会はタイムトライアルから始まり、各選手が自分の限界に挑む走りでチームに勢いをもたらしました。5区間12㎞で争われた女子駅伝では、互いを信じて一歩一歩前へ進み、51分45秒の総合11位でフィニッシュして見事に県総体への切符を勝ち取りました。  6区間18㎞で挑んだ男子駅伝も、それぞれの区間を担当した選手たちが最後まで誇りを持って駆け抜けました。1時間4分33秒の総合16位となり、あと一歩で県総体出場は叶いませんでしたが、全員でつないだ襷の重みは一人ひとりの成長に大きくつながったはずです。これまで選手たちを支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。  なお、大会の詳細な結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載してありますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 東部地区中学校駅伝競走大会 出発

 10月15日(木)、夏休みの開始とともに練習をスタートさせた駅伝部の生徒たちが、いよいよ「東部地区中学校駅伝競走大会」に挑みます。午前7時には生徒玄関前集合を完了し、落ち着いた雰囲気の中でミーティングが行われました。そして、これまでの厳しい練習を乗り越えてきた自信を胸に、選手たちはそれぞれの目標を見据えながら、バスに乗り込んでヤマタスポーツパークの周回コースへと出発しました。  大会には女子19チーム、男子22チームが出場し、上位13チームに与えられる県総体への切符をかけて競い合います。午前中はタイムトライアルが予定されており、10時から女子、10時20分から1年男子、10時40分から2・3年男子の順にスタートします。距離は女子と1年男子が2㎞、2・3年男子が3㎞となっており、一人ひとりが自分の限界に挑みます。  そして、11時30分からは5区間12㎞をつなぐ女子駅伝が、13時00分からは6区間18㎞をつなぐ男子駅伝がスタートします。女子は1区と5区が3㎞で他の区間が2㎞、男子は全区間が3㎞というコース設定です。  一本の襷をつなぎ、県総体出場という目標を達成するために、チーム全体で互いを支え合い、落ち着いた走りを見せてくれることを期待しています。

東部地区駅伝競走大会に向けての激励会

 10月14日(水)の5限後に、全校生徒が体育館に集合して、明日に迫った「東部地区中学校駅伝競走大会」に向けて、激励会を行いました。  選手の入場後、全校生徒で校歌を斉唱し、会が始まりました。校長先生からは、夏休み前から2ヶ月半という長期間にわたり、暑い中で熱中症対策をしながら厳しい練習を乗り越えてきた選手たちへ、労いの言葉がありました。そして、自分自身の自己ベストに挑むこと、他校の選手に挑むことの大切さが語られ、歴史ある西中学校の襷を仲間との絆で最後までつないでほしいとのお話がありました。  続いて、駅伝部の各選手が明日の大会に向けた目標や決意を語ってくれました。初めての駅伝で緊張しているという素直な気持ちや、自己ベストを更新したいという意気込み、そしてこれまでチームをまとめ、支え合ってきた仲間や先生方、家族への感謝の気持ちが、それぞれの言葉でしっかりと語られました。  最後に、前期生徒会長の岸田さんから、駅伝は走る選手だけでなく、仲間を信じて支え合うことが大切な競技であるという激励の言葉が贈られました。全校生徒の応援を力に変えて、選手たちが自分を信じて最後まで走り抜いてくれることを願っています。

総合的な学習の時間での探究学習の学年発表会(3年)

 10月14日(水)の5限に、多目的室にて、3年で総合的な学習の時間での探究学習の学年発表会を行いました。  各クラスの代表として選ばれた12名の生徒が、自分たちで調べた鳥取の魅力と今後の課題、そしてその解決に向けた提案について堂々と発表しました。テーマの質が非常に高かったため、予定していた人数を増やしての発表会となりましたが、どの生徒も時間をかけてしっかりと調べ上げ、自分なりの考えを分かりやすくまとめていました。  発表では、鳥取城跡や古墳、神社といった歴史や文化に関するものから、鳥取港の漁業、吉岡温泉、鳥取砂丘などの観光地に関するもの、さらには循環バス「くる梨」の利用促進や駅前大通りの活性化、アミューズメント施設の誘致といった身近なまちづくりに関するものまで、幅広い分野のテーマが取り上げられました。SNSを活用した広報や、地域の特色を生かしたイベントの開催など、中学生ならではの柔軟なアイデアが多く提案されました。  生徒たちは他の人の発表を熱心に聞きながら、審査用紙に感想や評価を記入していました。このフィードバックは、発表者にとって今後の学びを深めるための大切な参考となることでしょう。今回の発表者の中から、文化祭でのステージ発表を行う代表者3名が選ばれることになっており、文化祭本番での発表も今からとても楽しみです。