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運動会に向けた組団結団式

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 6月1日(月)の4限に、1組団、2組団、3組団に分かれての結団式を実施しました。  1組団であれば1年1組から3年1組までが揃う縦割り編成です。運動会の大縄跳びでは、跳んだ回数が得点になるほか、組団の合計回数1位を獲得すると各クラスに一気に30点が加算されるという大きなボーナスがあります。この得点をつかむため、今後は組団で練習を見合い、上級生が下級生へアドバイスを送る合同練習を行っていきます。  結団式は3年生が最上級生として立派に会を進行しました。組団の目標を確認し合い、各クラスの代表者が堂々と意気込みを語る姿はとても頼もしかったです。また、気合の入った円陣を組む組団や、全員での写真撮影を行う組団、担任の先生からの熱い話を聞く組団など、各組団で特色ある時間が持たれ、それぞれに学年を超えたチームワークを結成していました。  約3週間後の運動会本番に向けて、組団での練習を充実させてチームワークを高め、史上最高の回数をめざして練習していきます。

船上山宿泊研修のまとめ

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 1限の振り返りに続き、2限と3限を使って宿泊研修のまとめを行いました。タブレットのGoogleスライドを使い、複数の記事を組み合わせて新聞風のレポートを作りました。   「思い出ランキング」で楽しかった活動を紹介したり、「頑張ったこと」や「今後の生活に生かしたいこと」で自分の成長を見つめ直したりと、一人ひとりの個性が光る内容になっています。ブログからダウンロードした写真をうまく配置したり、文字の大きさを変えたり、配色を工夫したりと、生徒たちはタブレットをスムーズに操作しながら一生懸命にまとめ学習に取り組んでいました。  研修での学びや仲間との思い出が、デジタルを活用して見事に一つの作品として形になりました。

船上山宿泊研修の振り返り

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 1年生は、5月29日(金)の1限に、船上山宿泊研修の振り返りをしました。  教室で、生徒はプリントに、この2日間の研修の振り返りを一生懸命に書き込んでいました。  まず、一人ひとりが立てた「係」と「生活」の2つの目標については、「自分の仕事に責任を持ち、素早く食事の準備をすることができた」「班長としてまわりに気を配り、時間を守る声かけができた」「仲間と積極的に関わり、前よりも仲良くなれた」など、頼もしい振り返りが見られました。  特に印象的だったのは、「心に残ったこと」の欄に「仲間づくり」の成果が素直な言葉で書かれていたことです。「最初はあまり話したことがない人もいたけれど、オリエンテーションでみんなで話し合って、クイズを解くことができて仲良くなれた」「ブルーシートジャンプでみんなの息を合わせて飛ぶことができて、大縄跳びのリベンジができた」など、一緒にがんばる中で仲間の良さに気づけた様子が伝わってきました。  今後にどう生かすかでは、「みんなで協力すれば、大変なことでも楽しく乗り越えられると分かった。これからの授業や学級活動でも、みんなで声を掛け合って楽しいクラスにしていきたい」という抱負もあり、この宿泊研修が1年生にとって大きな自信になったことが感じられる時間となりました。

船上山宿泊研修20(学校到着そして解団式)

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 バスは予定より20分ほど遅れて学校に到着し、1年生の宿泊研修もいよいよ終わりのときを迎えました。降りてくる生徒たちの表情には心地よい疲れとともに、大きな研修を仲間とやり遂げたという確かな達成感が浮かんでいました。  生徒玄関前に整列して行われた解団式では、団長である教頭先生、学年主任の先生、実行委員の生徒たちがそれぞれこの2日間の成長を振り返りました。今回の研修が非常に充実した良いものだったこと、そして生徒たちが見せた見事な協力の姿勢を称える温かい言葉が贈られました。また、来たる6月20日(土)に開催される運動会を見据え、この研修ではぐくんだ仲間との強い絆をこれからの練習にしっかりと繋げていくこと、そして日々の普段の生活にもこの学びを生かして、仲間との楽しい学校生活をさらに充実させていくことについての呼びかけがありました。実行委員からは、さらに、先生への感謝の言葉もありました。  解団式の締めくくりには、リーダーとして研修を大成功へと導いてくれた実行委員に向けて、学年全員から大きな感謝の拍手が贈られました。  そして、この2日間での大きな成長と絆を胸に、1年生はそれぞれの家路につきました。

船上山宿泊研修19(道の駅はわいでの休憩)

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 学校への帰路の途中、トイレ休憩のために「道の駅はわい」へと立ち寄りました。  ほんの短い時間の滞在でしたが、バスから降りてきた生徒たちの表情には、2日間の充実した研修をやり遂げた晴れやかさが見られました。  友達と過ごす楽しい時間がもうすぐ終わってしまうことへの名残惜しさを感じつつも、見慣れた景色が近づくにつれて、もうすぐ家に帰ることができるというホッとした安心感も広がっているようでした。そんな少し複雑で、温かい空気に包まれながら、バスは学校に向かって出発しました。

船上山宿泊研修18(帰りのバスの中)

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 船上山を出発した帰りのバスの中は、想像以上に賑やかでした。  さすがに疲れて静かになるかと思いきや、まだまだパワーの残っている元気な生徒たちも大勢いて、楽しそうな声が車内に響いていました。  さらに車内では、登山がなかったために配れずにいた塩分タブレットと氷砂糖がみんなに手渡されました。予期せぬプレゼントに生徒たちは大喜び!みんな笑顔で受け取り、美味しそうに食べる微笑ましい様子が見られました。甘い氷砂糖やタブレットを力に変えて、最後まで元気いっぱいの帰路となりました。

船上山宿泊研修17(別れの集い)

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 野外炊飯の片付けを終えて少年自然の家に戻り、体育館で「別れの集い」を行いました。  集いでは、まず実行委員が学年を代表して、施設の方々へ心からの感謝の言葉を立派に伝えました。続いて、所長さんと指導員の方からご挨拶をいただき、この2日間、どんな活動にも一生懸命熱心に取り組む姿や、班の仲間と固いチームワークで協力し合う姿をたくさん褒めていただきました。  また、教頭先生からは、「この宿泊研修は、家族や施設の方々など、本当にたくさんの人の支えがあって実現できたもの。その恩返しは、この研修を通して自分が成長したと胸を張って言えるようになること、そして、ここで深まったクラスや仲間との絆をこれからの生活に活かし、中学校生活を充実させていくことだ」という、今後の糧となる大切なお話がありました。  三旗を降納した後、学年全員で体育館いっぱいに響き渡る大きな声で「ありがとうございました!」とお礼を言い、別れの集いを終えました。  バスに乗り込む際には、所長さんや指導員の皆様が温かく見送ってくださり、中には感謝を込めて笑顔でハイタッチを交わしながらバスに向かう生徒の姿もありました。船上山の大自然とお世話になった方々に感謝しながら、1年生は帰路につきました。