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令和8年度 東部地区中学校総合体育大会 1日目

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 6月4日(木)は、東部地区中学校総合体育大会1日目でした。  それぞれの会場で熱戦が繰り広げられ、西中の選手も全力を尽くしました。  野球では 中ノ郷・北・鳥大附属の合同チームに僅差で競り勝ち、準決勝に駒を進めるとともに、県総体出場を決めています。  サッカーは、惜しくも2敗しましたが、明日の決勝トーナメントで挽回を期しています。  卓球は男女とも予選リーグを通過しました。どちらも決勝トーナメントの初戦で惜敗しましたが、女子は5位決定トーナメントを勝ち上がり、5位で県総体への出場を決めました。  バスケットボールは男女とも1勝1敗で、県総体出場をかけて、明日、男子は岩美中、女子は北中と対戦します。  バレーボールは危なげなく予選リーグ2連勝で、決勝トーナメントに進んでいます。  弓道では、男子2名と女子3名が県総体出場権を獲得しました。  明日は、軟式野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールの試合と、弓道の団体戦、卓球の個人戦、剣道の個人戦が、岩美球場、ヤマタスポーツパーク球技場、八頭中体育館・郡家体育館、鳥取産業体育館、鳥取市弓道場、国府体育館、鳥取市武道館を会場に行われます。  地域や保護者の皆様には、明日も引き続き熱い応援をお願いします。  大会の本日の結果の詳細は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載していますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

奉仕作業(除草とテント運搬)

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 東部地区総体の日の1限に、登校している生徒全員で奉仕作業を行いました。  6月20日(土)の運動会に向けての校庭の除草作業と、相撲部によるテントの運搬をしました。昨日までの雨で、地面が割と柔らかく、草は抜きやすかったですが、かなりの面積に草が生えており、とても1時間で取りきることはできませんでした。  明日も1限に、除草作業を行う予定です。  また、14日(日)には、教育振興会(保護者)の方も一緒に草取りや草集めをする予定になっています。地域の方の参加も大歓迎です。ぜひ、ご協力をお願いします。

令和8年度 東部地区中学校総合体育大会 出発

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 6月4日(木)は、東部地区中学校総合体育大会1日目です。  軟式野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球、弓道、陸上の大会が、岩美球場、殿ダム多目的広場、岩美町民体育館、八頭中体育館、鳥取産業体育館、国府体育館 、鳥取市弓道場、ヤマタスポーツパーク陸上競技場を会場に行われます。  朝早いにもかかわらず、遅れることなく野球部とバスケットボール部男子は出発しました。続けて、陸上部の3年生、サッカー部と卓球部、バスケットボール部女子もバスで出発していきました。さらに、弓道部と陸上部の1・2年生もほぼ予定通り出発しました。どの部も気合は十分です。  すべての部活動が、練習の成果を発揮して、納得のいく結果で終えることを願っています。また、最高のあいさつと最高のマナーで、「西中のすがた」を見せてもらいたいです。  地域や保護者の皆様には、熱い応援をお願いします。  大会の結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載しますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

東部地区総体に向けての激励会

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 6月3日(水)の5限後、いよいよ明日と明後日に迫った東部地区総体に向けての激励会を行いました。  3年生が部活動ごとに体育館へ入場し、ステージに並ぶ姿はとても凛々しく、頼もしく見えました。体育館全体に響き渡る校歌斉唱の後、米澤校長先生から「どんどん練習の質が上がるとともに挨拶もよくなっている。大会ではその練習の成果を出し切り、悔いのない試合をするとともに、マナーやあいさつを大切にしてほしい」と温かいエールが送られました。  その後、各部の部長がマイクを握り、「厳しい練習を乗り越えてきた自分たちの力を信じて、一戦一戦を大切に勝ちにいきます」「私たちのために激励会を開いていただき、本当にありがとうございました。最高の結果を出せるように全力で頑張ってきます」と、大会への意気込みや感謝の気持ちを自分の言葉で語ってくれました。  最後に生徒会長から、「全力で思い切り試合に臨み、目標を達成してください。いい知らせを待っています。」と激励の言葉がありました。  体育館は、選手たちの背中を押す全校生徒の温かい拍手で包み込まれていました。

運動会に向けた第1回NST

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 6月2日(火)の4・5・6限に、体育館にて組団ごとの「NST(西中学校スチューデントタイム)」が行われました。  4限に1組団、5限に2組団、6限に3組団が体育館にそれぞれ集まり、クラス対抗の大縄跳びの練習に励みました。直接アドバイスをし合う場面はありませんでしたが、3つの学年が同じ空間で練習することで、お互いに刺激を受け、運動会への意欲が大きく高まっていました。  宿泊研修では、ほとんど跳べなかった1年生も10回を超えるなど健闘しましたが、やはり目を引いたのは最上級生である3年生、そして2年生の姿です。下級生をはるかに上回る回数を跳び、「さすが」と言える圧倒的な存在感とチームワークを見せてくれました。どの組団も上級生を中心にレベルが高く、本番が非常に楽しみです。

運動会に向けた組団結団式

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 6月1日(月)の4限に、1組団、2組団、3組団に分かれての結団式を実施しました。  1組団であれば1年1組から3年1組までが揃う縦割り編成です。運動会の大縄跳びでは、跳んだ回数が得点になるほか、組団の合計回数1位を獲得すると各クラスに一気に30点が加算されるという大きなボーナスがあります。この得点をつかむため、今後は組団で練習を見合い、上級生が下級生へアドバイスを送る合同練習を行っていきます。  結団式は3年生が最上級生として立派に会を進行しました。組団の目標を確認し合い、各クラスの代表者が堂々と意気込みを語る姿はとても頼もしかったです。また、気合の入った円陣を組む組団や、全員での写真撮影を行う組団、担任の先生からの熱い話を聞く組団など、各組団で特色ある時間が持たれ、それぞれに学年を超えたチームワークを結成していました。  約3週間後の運動会本番に向けて、組団での練習を充実させてチームワークを高め、史上最高の回数をめざして練習していきます。

船上山宿泊研修のまとめ

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 1限の振り返りに続き、2限と3限を使って宿泊研修のまとめを行いました。タブレットのGoogleスライドを使い、複数の記事を組み合わせて新聞風のレポートを作りました。   「思い出ランキング」で楽しかった活動を紹介したり、「頑張ったこと」や「今後の生活に生かしたいこと」で自分の成長を見つめ直したりと、一人ひとりの個性が光る内容になっています。ブログからダウンロードした写真をうまく配置したり、文字の大きさを変えたり、配色を工夫したりと、生徒たちはタブレットをスムーズに操作しながら一生懸命にまとめ学習に取り組んでいました。  研修での学びや仲間との思い出が、デジタルを活用して見事に一つの作品として形になりました。