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県総体と吹奏楽コンクールに向けた激励会

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  7月8日(水)の5限、表彰伝達式に続けてリモートで、県総体と吹奏楽コンクールに向けた激励会を行いました。  今回の激励会では、校長先生から代表生徒たちへ、勝敗や結果だけでなく「 西中生としての心のあり方 」についての大切なお話がありました。仲間とのチームワークを大切にすること、そして大会の場でもルールやマナーを守り、さわやかなあいさつを実践することで、西中学校の素晴らしさを届けてきてほしいというメッセージに、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。 その思いに応えるように、県総体に出場する野球、サッカー、弓道、バレーボール、卓球、剣道、陸上の各部長、そして吹奏楽コンクールに出場する吹奏楽部長が、堂々とした態度で抱負とお礼を述べました。生徒会副会長の引き締まった終わりの言葉からも、学年の枠を超えた強い絆が感じられました。  7月11日(土) から始まる県総体、そして 8月8日(土)の吹奏楽コンクール。西中の誇りを胸に、きらめく舞台で輝いてくれることを応援しています。

表彰伝達式(7月)

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  月8日(水)の5限に、表彰伝達式を行いました。今回は、熱中症対策としてリモートでの伝達にしました。  東部地区中学校総合体育大会における弓道、バレーボール、サッカー、軟式野球での熱戦に加え、相撲の琴桜記念大会およびJOC鳥取選考会、卓球の県団体リーグ戦大会など、多岐にわたる競技で西中生が素晴らしい成績を収めてくれました。  涼しい教室の中で画面を見つめる生徒たちも、各部活動の目覚ましい活躍に大いに刺激を受けたことと思います。県総体など次のステージへ進む皆さんは、さらに高い目標に向かって練習に励んでください。そして、引退して進路実現へと向かう3年生の皆さんは、部活動で培った精神力をこれからの学校生活にぜひ活かしていきましょう。本当にお疲れ様でした。

校区一斉あいさつ運動(7月)

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 急な気温の上昇により、朝から厳しい蒸し暑さとなりましたが、本日はそれを上回る熱気と活気にあふれた「校区一斉あいさつ運動」が行われました。  この活動は、西中学校だけでなく、校区内にある醇風、富桑、明徳の3小学校も一斉にあいさつ運動を展開する地域ぐるみの大きな取り組みです。本校の正門には、日頃からお世話になっている皆様とともに民生児童委員の皆様もご参加くださり、登校してくる生徒たちを最高の笑顔で出迎えてくださいました。  たくさんの方々に囲まれて交わすさわやかなあいさつは、生徒たちにとって暑い1日を元気に乗り切るための大きなエネルギー源となっています。地域が一体となった素晴らしい取り組みへのご協力、心より感謝申し上げます。

あいさつ強調週間(7月)

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 7月6日(月)から10日(金)の5日間はPWWのあいさつ強調週間で、保護司の方を中心とする地域の皆様、教育振興会の生活部員の方、生徒会執行部や生徒の有志が朝の登校の時間帯に、正門付近であいさつ運動を行っています。  あいさつは、人と人とを繋ぐコミュニケーションの大切な第一歩です。地域の方々や保護者の皆様からの温かい声かけに迎えられ、登校してくる生徒たちの表情も自然とほころび、気持ちよく学校生活をスタートさせています。  朝のお忙しい時間帯にご協力いただいている皆様、いつも生徒たちを温かく見守っていただき本当にありがとうございます。この5日間で意識した「気持ちの良いあいさつ」を、強調週間が終わった後も西中の当たり前の風景にしていきましょう。

ワクワク西中後学年集会

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 7月6日(月)の2限に、コンピュータ室で2年の学年集会を行い、ワクワク西中の振り返りをしました。期間中に撮影した写真を、プロジェクターでスクリーンに映し、どんな作業をしている様子なのか、どんな気持ちで取り組んだのかなどを、該当の生徒に問うような形で進行しました。  友達がスクリーンに登場するたびに、会場からは歓声や笑顔が溢れ、大変和やかな雰囲気での集会となりました。インタビューを受けた生徒たちは、少し照れながらも、3日間で得た「働くことの厳しさ」や「お客様から『ありがとう』と言われた時の喜び」を誇らしげに語ってくれました。  3日間の大仕事をやり遂げたという共通の達成感が、学年全体の絆をさらに深めたようです。社会の舞台を経験し、一回り大きくなって学校に戻ってきた2年生のこれからの活躍が、ますます楽しみになりました。

ワクワク西中最終日

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 7月3日(金)、大きなトラブルもなく「ワクワク西中」の3日間の日程を終えることができました。  最終日、事業所を後にする生徒たちの表情は、やり遂げた自信と、少しの寂しさが入り交じっていました。この3日間、働く大人の背中を一番近くで見せていただき、生徒たちは「自分は将来どんな大人になりたいか」「どんな仕事で社会に貢献したいか」という問いに対する大きなヒントを得たことと思います。  生徒のために貴重な時間と場所をご提供いただいた事業所の皆様、本当にありがとうございました。この経験を事後学習でしっかりとまとめ、来年の進路選択、そしてその先の未来へと繋げていきます。 【エネトピア】

こころの教育講演会

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 7月3日(金)の3・4限に、1年生を対象に「こころの教育講演会」を行いました。最初に教室で、一人ひとりがエゴグラムを作成し、その後で多目的室に集合して、スクールカウンセラーの小林素子先生のお話を聞きました。  小林先生のお話では、エゴグラムを用いた自己分析の解説に加え、心のストレスとの上手な付き合い方についても教えていただきました。生徒たちは自分のグラフと照らし合わせながら、「自分はこういう時に悩みやすいのかも」と自分自身の心への理解を深めている様子でした。また、悩んだ時は一人で抱え込まず、相談することの大切さも伝えられました。  心も体も大きく変化する中学生という時期だからこそ、自分の心と上手に付き合い、健やかな毎日を過ごすための大きなヒントを得る貴重な機会となりました。