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文化祭14(閉会式)

 全てのプログラムを終え、閉会式を行いました。

文化祭13(全校合唱)

 ステージ発表の最後を飾るプログラムとして、全校合唱が行われました。生徒全員が静かに速やかに移動をした後、「翼をください」と「大切なもの」の2つの楽曲を披露しました。

文化祭12(3年学年合唱)

 3年生による学年合唱のステージでは、「ふるさと」と「COSMOS」の2曲が披露されました。合唱に先立って、「これまでの学校生活で幾度となく直面した困難や涙を糧にして、力強く成長した自分たちの姿を歌声に乗せて届ける」という思いが放送されました。

文化祭11(3年合唱コンクール)

 3年生の合唱前の休憩時間には、3つのクラスがそれぞれ円陣を組んで気持ちをひとつにしていました。そして、1組が「友〜旅立ちの時〜」を、2組が「時の旅人」を、3組が「あなたへー旅立ちに寄せるメッセージー」をそれぞれ披露しました。

文化祭10(2年合唱コンクール)

 1年に続き、2年生の3つのクラスがステージに上がり、「心の瞳」、「14ーfourteenー」、「千年樹の夢」をそれぞれ披露しました。どのクラスも、練習段階での課題を乗り越えて今日の本番を迎えました。

文化祭9(1年合唱コンクール)

 午後の部の最初のプログラムとして、1年生による合唱コンクールが行われました。中学生になって初めての文化祭ステージであり、入学からの半年間で深まったクラスの絆を歌声に乗せて披露する時間となりました。

文化祭8(吹奏楽部の演奏)

 吹奏楽部によるステージ発表が行われ、部員8名に加えて数名の先生や保護者の方も交えた合同での演奏が披露されました。

文化祭7(3年平和学習の発表)

 ステージ発表のプログラムとして、3年生による平和学習の報告が行われました。発表内容は歴史的背景の確認から始まり、原爆の威力や放射線の影響など、長い時間をかけて調べた探究の成果がまとめられていました。

文化祭6(3年総合的な学習の時間の発表)

 プログラムは進み、3年生の総合的な学習の発表が行われました。3年生は鳥取の魅力を再発見し、地域の未来に貢献する方策を探究してきました。代表として登壇した松田佳央理さん、稲垣咲都さん、竹内綾音さんの3名は、それぞれの視点から見つめた鳥取の姿を全校生徒に伝えました。

文化祭5(2年総合的な学習の時間の発表)

 ステージ発表のプログラムは進み、2年生による「地域の魅力を発信!〜ワクワク西中職場体験を通して〜」の発表が行われました。代表生徒たちは、それぞれの職場で体験した業務内容や、そこで働く方々へのインタビューを通じて得た学びを、自分たちの言葉でしっかりと発表しました。

文化祭4(英語暗唱・弁論)

日本語弁論に続いて、3年生の代表生徒3名による英語暗唱・弁論が行われました。9月の地区大会でも素晴らしい発表をした3名が、全校生徒の前で再びその練習の成果を披露する機会となりました。

文化祭3(日本語弁論)

 開会式に続き、各学年の代表生徒による日本語弁論の発表が行われました。それぞれの生徒が自身の経験から学んだことを、全校生徒の前で熱く語りました。

文化祭2(開会式)

 オープニングセレモニーに続いて、令和8年度文化祭の開会式が行われました。

文化祭1(オープニングセレモニー)

 10月31日(土)の8時50分から、体育館にて令和8年度文化祭のステージ発表の部が始まりました 。開会式に先立って、プログラムの最初を飾る生徒会執行部によるオープニングセレモニーが行われました 。

第4回全校合唱練習

 文化祭を明日に控えた10月30日(金)の5限に、最終となる「第4回全校合唱練習」を行いました。

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 駅伝競走の部

 10月27日(火)に「鳥取県中学校総合体育大会 駅伝競走の部」がヤマタスポーツパーク周回コースで開催され、東部地区中学校駅伝競走大会を勝ち抜いた、本校の女子駅伝チームが出場しました。

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 駅伝競走の部 出発

 10月27日(火)の朝7時には、女子駅伝チームのメンバーは集合を完了して、ミーティングをした後、バスに乗り込んで、大会の会場であるヤマタスポーツパーク周回コースに向けて出発しました。

醇風ふれあいまつりボランティア募集

 10月26日(月)の放課後に、醇風地区公民館の丸山館長さんが来校されました。そして、コンピュータ室に集合した醇風地区の1年生に対して、「醇風ふれあいまつり」のこどもの遊びコーナーで、小学生の受付やサポートをしてくれるボランティアの説明と募集をされました。

県総体駅伝競走の部に向けた激励会

  後期生徒総会に続けて「県総体駅伝競走の部に向けた激励会」を行いました。 拍手に迎えられて入場した女子駅伝部の選手たちは、 全校生徒を前に、 翌日に控えた県総体への意気込みを力強く語りました。

令和8年度後期生徒総会

 10月26日(月)の6限に「令和8年度後期生徒総会」を行いました。今回の総会は、前期の活動を振り返るとともに、後期の生徒会執行部や各専門委員会の活動方針を決定する大切な節目の会となりました。

富桑地区文化祭での平和学習についての発表(3年)

 10月24日(土)に開催された「富桑地区文化祭」で、本校の3年生の代表が、4月に行った「広島平和学習」についての発表を行いました。修学旅行の初日に訪れた広島平和記念公園や資料館での見学、そして被爆体験講話を通じて生徒たちが学び、感じたことを、地域の方々に向けてお伝えする貴重な機会となりました。

第3回全校合唱練習

 10月22日(木)の6限に「第3回全校合唱練習」を行いました。本番のステージを意識し、移動から合唱までを本番さながらの緊張感を持って行いました。

防災避難訓練(火災想定)

 10月21日(水)の昼休憩に火災を想定した「防災避難訓練」を行いました。今回は、生徒に対して、避難訓練があることは事前に予告しましたが、時間帯を知らせずに火災報知器を鳴らして行いました。

英検IBA(1・2年)

 10月20日(火)の2限に1年生、3限に2年生がそれぞれ英検IBAを受検しました。このテストは、実用英語技能検定に対応した尺度で「読む」「聴く」といった英語の技能を測定し、自分の英語力を客観的に知るためのものです。

令和8年度 第2回学校保健安全委員会

 10月19日(月)の放課後に、特活室1で「第2回学校保健安全委員会」を行いました。この会は、生徒、保護者、教職員、そして学校医の先生方が一堂に会し、学校における健康や安全について共に考える大切な場です。

あいさつ強調週間(10月)

 10月19日(月)から23日(金)にかけて、今年度2回目となるあいさつ強調週間に取り組んでいます。今週も毎朝、正門前には地域の保護司の方々や教育振興会生活部員の皆様、そして生徒会執行部や自主的に参加した有志の生徒たちが集まり、登校する生徒たちへ温かい声を届けています。

第2回全校合唱練習

 10月16日(金)の6限に、体育館に全校生徒が集合して、文化祭に向けて、第2回となる全校合唱の練習を行いました。主に、本番同様の隊形の確認と、全校の歌声を一つにまとめることを意識して取り組みました。

令和8年度 東部地区中学校駅伝競走大会

 10月15日(木)、ヤマタスポーツパーク周回コースにおいて東部地区中学校駅伝競走大会が開催されました。夏休みの開始とともに結成された駅伝チームが、いよいよこれまでの努力の成果を試す日を迎えました。

令和8年度 東部地区中学校駅伝競走大会 出発

 10月15日(木)、夏休みの開始とともに練習をスタートさせた駅伝部の生徒たちが、いよいよ「東部地区中学校駅伝競走大会」に挑みます。

東部地区中学校駅伝競走大会に向けての激励会

 10月14日(水)の5限後に、全校生徒が体育館に集合して、明日に迫った「東部地区中学校駅伝競走大会」に向けて、激励会を行いました。

総合的な学習の時間での探究学習の学年発表会(3年)

 10月14日(水)の5限に、多目的室にて、3年で総合的な学習の時間での探究学習の学年発表会を行いました。

表彰伝達式

 認証式に続けて、表彰伝達式を行いました。

令和8年度後期 認証式

 始業式の後、令和8年度後期認証式を行いました。

令和8年度後期 始業式

 4日間の短い秋休みを経て、10月14日(水)の1限に、体育館にて、令和8年度後期始業式を行いました。

令和8年度前期 終業式

 10月9日(金)の4限に、体育館で、「令和8年度前期終業式」を行いました。

令和8年度後期 学級役員・教科係決め

 10月6日(火)の3限に、全クラスで後期の学級役員と教科係を決めました。

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 2日目

 令和8年度東部地区中学校秋季体育大会の2日目が無事に終わりました。野球は10日に決勝戦を残していますが、その他の競技は今日で全日程が終了しました。各会場で西中生が力を発揮し、次のステージへと繋がる良い結果もたくさん生まれています。

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 2日目出発

 令和8年度東部地区中学校秋季体育大会2日目に入りました。今朝も早くから、本日の試合に出場する生徒たちが学校に集合しました。

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 1日目

 1・2年生を中心とした新体制で迎えた東部地区秋季体育大会の1日目が無事に終了しました。各会場で西中学校の生徒たちが、最後まで集中して競技に取り組む姿が見られました。

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 1日目出発

 さわやかな秋の空気の中、10月1日(木)に令和8年度東部地区中学校秋季体育大会が開幕しました。

東部地区秋季大会に向けての激励会

 9月30日(水)の5限後に、3年生が引退後の新チームとして臨む初めての大きな大会である「東部地区秋季大会」に向けての激励会が行われました。

高円宮杯鳥取県東部地区中学校英語弁論暗唱大会

 9月29日(火)に高円宮杯鳥取県東部地区中学校英語弁論暗唱大会が、鳥取県福祉人材研修センターで行われました。本大会は、英語を通じた表現力やコミュニケーション能力を高めることを目的としており、本校からも3名の3年生が学校の代表として大舞台に立ちました。

学級弁論大会

 9月29日(火)の3・4限に、1・2・3年の全学級で学級弁論大会を行いました。

令和8年度後期生徒会役員選挙

 9月28日(月)の6限に、令和8年度後期生徒会役員選挙に向けた立会演説会が開催されました。生徒会長に3名、副会長に3名、6つの専門委員会に各1名ずつの計12名(2年生10名、1年生2名)の立候補者たちが、これからの学校を動かすリーダーとしての覚悟を胸にステージへ上がり、全校生徒に向けて熱意を語りました。

学級生徒会

 9月24日(木)の6限に、全学年で学級生徒会を行いました。各教室では、これまでの生徒会活動や委員会活動を振り返り、今後の学級や全校の活動をより良くするための話し合いが展開されました。

明徳小・明徳地区運動会ボランティア活動

 9月20日(日)に明徳小学校校庭で行われた「明徳小学校・明徳地区共催の運動会」に本校の1年生で構成されている明徳メンバーズの中の約15名がボランティア活動を行いました。

前期期末テスト

 9月14日(月)の1~5限に、全学年で前期期末テストを行いました。各教室を巡回すると、どの学年からも日々の授業や家庭学習で積み重ねてきた努力を発揮しようとする熱意が伝わってきました。

とっとり県民の日

 9月12日は「とっとり県民の日」のため、前日である11日(金)の終学活を10分延長して、全校班対抗「とっとり県民の日」クイズを行いました。

オンライン英会話(2年)

 9月9日(水)2・3・4限に、2年生の各クラスで「オンライン英会話」を行いました。タブレットとヘッドセット活用し、遠く離れた海外の講師陣とリアルタイムで言葉を交わす英語授業を展開しました。

いのちの教育講演会(3年)

 9月1日(火)の2・3限に、米子のミオ・ファティリティ・クリニックで看護師をしておられる葉山美紀子さんを講師にお迎えして、多目的室にて、3年生を対象に「いのちの教育講演会」を行いました。

相撲部全国大会優勝報告会

 8月28日(金)の朝、体育館に全校生徒が集まり、相撲部全国大会優勝報告会を行いました。会の冒頭では表彰伝達が行われ、全国制覇という快挙の証が全校生徒の前で披露されました。

第2回実力テスト(3年)

 第2回実力テスト(3年)」 8月26日(水)の2~6限に、3年生は第2回実力テストを受けました。

夏休み明けテスト(1・2年生)

 8月26日(水)の2~6限に、1・2年生は夏休み明けテストを受けました。

夏休み明け全校集会

 表彰伝達式に続けて、リモートで全校集会を行い、校長先生のお話を聞きました。

夏休み明け表彰伝達式

 8月26日(水)の1限に、暑さ対策のためリモートで、多目的室を会場に表彰伝達式を行いました。厳しい暑さが続く中、全校生徒は各教室で涼しい環境を保ちながら、画面を通じて多目的室での式の様子を見守りました。

市長表敬訪問(全国大会優勝報告)

 8月25日(火)の午前中に、本校相撲部のメンバーと部活動指導員の西郷さんが市役所を訪れ、市長と教育長に全国大会優勝の報告をしました。厳しい稽古を乗り越え、地元開催という大きな舞台で最高の結果を残した生徒たちが、晴れやかな表情で市役所へ向かいました。

令和8年度 全国中学校相撲選手権大会 表彰式

 倉吉体育文化会館で開催された第56回全国中学校相撲選手権大会は、8月23日(日)に全日程を終え、表彰式が行われました。式には、厳しい取組を勝ち抜き3位入賞を果たした団体上位4チームと個人上位4名の選手たちが参列しました。

令和8年度 全国中学校相撲選手権大会 個人戦

 8月22日(土)・23日(日)に倉吉体育文化会館を会場に、第56回全国中学校相撲選手権大会が開催されました。

令和8年度 全国中学校相撲選手権大会 団体戦

 8月22日(土)・23日(日)に倉吉体育文化会館を会場に、第56回全国中学校相撲選手権大会が開催されました。

令和8年度 中国中学校剣道選手権大会

 8月8日(土)、鳥取県立武道館において中国中学校剣道選手権大会が行われ、本校から2年生の菊川 泰毅さんが個人戦に出場して大健闘を見せました。

令和8年度 全日本吹奏楽コンクール鳥取県大会

 8月8日(土)、米子市公会堂を会場として全日本吹奏楽コンクール鳥取県大会が開催されました。本校の吹奏楽部も中学生小編成の部にエントリーし、朝8時30分に学校を出発して大舞台に臨みました。

夏季休業中出校日

 8月6日(木)に1年生、8月7日(金)に2年生と3年生の出校日を行いました。久しぶりに学校へ元気な笑顔が戻り、活気に満ちた日となりました。

鳥取市グローバル人材育成事業

 8月5日(水)から9日(日)にかけて、鳥取市グローバル人材育成事業が実施されました。

令和8年度 中国中学校相撲選手権大会

 8月4日(火)、島根県の掛合中学校を会場に、中国中学校相撲選手権大会が開催されました。

PWW第2回研究協議会

 7月29日(水)の午後、西中学校に、校区の小中学校の先生が集まり、PWW第2回研究協議会を開催しました。

PWWリーダー研修会

 7月29日(水)の午前中に、西中学校多目的室に、西中学校、醇風小学校、富桑小学校、明徳小学校のリーダーが集まり、リーダー研修会を行いました。

駅伝練習開始

 7月27日(月)の朝7時30分に、本年度の駅伝練習がスタートしました。あいにくの空模様により体育館での開始となりましたが、朝早くから生徒たちは元気な姿を見せてくれました。

夏休み直前全校集会

 7月24日(金)の4限に、全校集会を行いました。今回も、暑さに配慮して、リモートで行いました。

夏休み直前学年集会

 7月24日(金)の2・3限に、各学年で、夏休み直前学年集会を行いました。この約4ヶ月間、生徒たちは日々の授業や学校行事を通して大きく成長しました。集会ではその頑張りを振り返るとともに、夏休み中の規則正しい生活や、計画的な家庭学習の進め方についてお話がありました。

非行防止教室(3年)

 7月22日(水)の3限に、3年生に向けた非行防止教室が行われました。3年連続の受講となる今回は、より現実に即したネット社会の脅威や、社会の一員としての自覚を促す深いお話を聞くことができました。

非行防止教室(2年)

 7月22日(水)の2限に、2年生の非行防止教室を開催しました。昨年度の受講経験をベースに、今回は中堅学年としてさらに深く自分の生活を見直す内容となりました。

非行防止教室(1年)

 7月22日(水)の1限に、1年生を対象とした非行防止教室を実施しました。法務少年支援センターの三好由希帆さんを講師にお招きし、もうすぐ中学校生活初めての夏休みを迎えるこの時期に、安全な生活を送るための大切な心構えを学びました。

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 4日目

 7月19日(日)は、鳥取県中学校総合体育大会4日目でバレーボール、卓球、陸上、水泳の競技が行われました。本日も、保護者や地域の皆様から多大なるご支援や応援をいただき、心より感謝申し上げます。

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 3日目

 7月18日(土)は、令和8年度鳥取県中学校総合体育大会の3日目で、野球、卓球、バレーボール、弓道、剣道、陸上、相撲、水泳の競技が行われました。猛暑に負けず熱戦を繰り広げる生徒たちへ、たくさんのご声援をいただきありがとうございました。

地域面接セミナー(3年)

 7月17日(金)の5・6限、3年生を対象とした「第1回地域面接セミナー」を実施しました。 

面接セミナー(1・2年)

 7月17日(金)の3・4限に、校内の複数の特別教室を会場に、面接セミナーを行いました。面接セミナーは、1・2年生が対象で、面接官は教員です。

薬物乱用防止教室(2年)

 7月16日(木)の5限、多目的室にて2年生を対象とした薬物乱用防止教室を開催しました。今回は、学校薬剤師の伊藤理夏氏を講師にお招きし、「わたしたちと薬」というテーマでお話をいただきました。

警察からの注意喚起

 7月15日(水)に東部少年サポートセンターの舟木さんが来校され、多目的室からリモートで終学活中の各教室に向けて、犯罪やトラブルに巻き込まれないための注意喚起をされました。

駅伝結団式

 7月15日(水)の昼休憩に、多目的室にて駅伝結団式を行いました。事前の募集説明を経て、自ら進んで参加を申し込んだ男子43人、女子19人のメンバーが一堂に会しました。

前期期末テスト(技能4教科)

 7月15日(水)の1~4限に、全学年で技能4教科の期末テストを行いました。

めいとくメンバーズ打ち合わせ会

 7月13日(月)の放課後、明徳地区公民館の館長さんをはじめ3名の皆様にお越しいただき、明徳小学校卒業の1年生で結成されたボランティア「めいとくメンバーズ」への活動説明会が行われました。

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 2日目

 7月12日(日)、令和8年度鳥取県中学校総合体育大会の2日目が行われました。東部地区総体を制した本校野球部は、南部町西伯カントリーパーク野球場での2回戦で桜ケ丘中・高草中合同チームと対戦しました。

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 1日目

 7月11日(土)から鳥取県中学校総合体育大会が始まり、初日は本校のサッカー部がどらドラパーク米子陸上競技場にて米子市立福米中学校と対戦しました。

人権講演会

 7月10日(金)の5・6限、3年生の各教室にて「クローバーとっとり」の皆様を講師にお迎えし、人権講演会を実施しました。

短歌教室

 7月10日(金)の2・3・4限に、各教室で2年生を対象とした「短歌教室」を行いました。これは新日本海新聞社の企画運営のもと、鳥取県歌人会会長の押本昌幸先生をお招きして行われた特別授業です。

県総体と吹奏楽コンクールに向けた激励会

  7月8日(水)の5限、表彰伝達式に続けてリモートで、県総体と吹奏楽コンクールに向けた激励会を行いました。

表彰伝達式(7月)

  7月8日(水)の5限に、表彰伝達式を行いました。今回は、熱中症対策としてリモートでの伝達にしました。

校区一斉あいさつ運動(7月)

 7月8日(水)は急な気温の上昇により、朝から厳しい蒸し暑さとなりましたが、それを上回る熱気と活気にあふれた「校区一斉あいさつ運動」が行われました。

あいさつ強調週間(7月)

 7月6日(月)から10日(金)の5日間はPWWのあいさつ強調週間で、保護司の方を中心とする地域の皆様、教育振興会の生活部員の方、生徒会執行部や生徒の有志が朝の登校の時間帯に、正門付近であいさつ運動を行いました。

ワクワク西中後学年集会

 7月6日(月)の2限に、コンピュータ室で2年の学年集会を行い、ワクワク西中の振り返りをしました。期間中に撮影した写真を、プロジェクターでスクリーンに映し、どんな作業をしている様子なのか、どんな気持ちで取り組んだのかなどを、該当の生徒に問うような形で進行しました。

ワクワク西中最終日

 7月3日(金)、大きなトラブルもなく「ワクワク西中」の3日間の日程を終えることができました。

こころの教育講演会

 7月3日(金)の3・4限に、1年生を対象に「こころの教育講演会」を行いました。最初に教室で、一人ひとりがエゴグラムを作成し、その後で多目的室に集合して、スクールカウンセラーの小林素子先生のお話を聞きました。

ワクワク西中2日目

 7月2日(木)、「ワクワク西中」は中日となる2日目を迎えました。

第3学年第1回実力テスト

 7月2日(木)の1~5限に、3年生が第1回実力テストを受けました。

ワクワク西中1日目

 7月1日(水)、2年生の「ワクワク西中」がスタートしました。学校という枠を飛び出し、実際の社会で「働く」ことへの挑戦です。

英検IBA(3年)

 7月1日(水)に3年生が英検IBAを受験しました。2限に3クラスとも筆記テストを行い、3・4・5限に1クラスずつリスニングとスピーキングのテストをしました。

高校説明会2日目

 6月30日(火)の5・6限、多目的ホールにて高校説明会の2日目を行いました。本日は鳥取城北、青谷、鳥取緑風、青翔開智、八頭、鳥取湖陵、鳥取東の7校の先生にご来校いただき、2日間にわたる全日程を無事に終えました。

ワクワク西中前日指導

 6月30日(火)の4限に、多目的室で2年生全員が集まっての事前指導を行いました。

高校説明会1日目

 先週の前期中間テストを終え、いよいよ本格的な進路選択の時期を迎える3年生。6月29日(月)の5・6限に、多目的ホールで「高校説明会」の1日目を実施しました。

前期中間テスト

 6月26日(金)に全学年で前期中間テストを行いました。

2年キャリア教育講演会

 6月23日(火)の6限に、多目的室にて、日本海テレビの神岡 遼アナウンサーをお招きして、2年生を対象に「キャリア教育講演会」を行いました。

令和8年度大運動会

 6月20日(土)の雨天から一転、翌21日(日)は晴れ間に恵まれ、無事に運動会を開催することができました。少し風が強く心配な場面もありましたが、それを吹き飛ばすほどの生徒たちのエネルギーがグラウンドに溢れていました。

運動会総練習

 6月17日(水)の午前中、運動会の総練習を行いました。

第3回全校ソーラン練習

 6月16日(火)の4限に、グラウンドにて第3回全校ソーラン練習を行いました。

令和8年度 第1回 学校運営協議会

 6月15日(月)の午後6時30分から、今年度最初の「学校運営協議会」を実施しました。

運動会種目学級練習

 6月15日(月)の6限に運動会種目の学級練習を行いました。各学年がそれぞれの種目に向けて、クラスごとの練習に励みました。

第2回全校ソーラン練習

 6月15日(月)の5限に、第2回全校ソーラン練習を行いました。

環境整備作業

 6月14日(日)の朝7時、生徒、教育振興会(保護者の皆様)、地域の皆様、職員の約350名が学校に集まり、環境整備作業を行いました。

令和8年度 東部地区中学校総合体育大会 3日目

 6月13日(土)は、東部地区中学校総合体育大会の3日目でした。

第1回全校ソーラン練習

 6月10日(水)の5限に、運動会に向けた全校でのソーラン練習を体育館で行いました。今回は全校生徒が一斉に踊るのではなく、学年ごとに順番に踊りを披露し合いました。

避難訓練・校区一斉引き渡し訓練

 6月9日(火)の午後、大地震を想定した避難訓練ならびに校区小中学校一斉引き渡し訓練を実施しました。

令和8年度 東部地区中学校総合体育大会 2日目

 6月5日(金)は、東部地区中学校総合体育大会の2日目でした。西中の選手たちは最後まで諦めない粘り強さを発揮し、各会場で素晴らしい試合を展開しました。

奉仕作業2日目(除草と机椅子運搬とテント用水重り準備)

 東部地区総体2日目の1限、本日も登校している生徒全員で奉仕作業を行いました。

令和8年度 東部地区中学校総合体育大会 2日目出発

 6月5日(金)は、東部地区中学校総合体育大会2日目です。

令和8年度 東部地区中学校総合体育大会 1日目

 6月4日(木)は、東部地区中学校総合体育大会1日目でした。それぞれの会場で熱戦が繰り広げられ、西中の選手も全力を尽くしました。

奉仕作業1日目(除草とテント運搬)

 東部地区総体1日目の1限に、登校している生徒全員で奉仕作業を実施しました。

令和8年度 東部地区中学校総合体育大会 1日目出発

 6月4日(木)は、東部地区中学校総合体育大会1日目です。

東部地区総体に向けての激励会

 6月3日(水)の5限後、いよいよ明日と明後日に迫った東部地区総体に向けての激励会を行いました。

運動会に向けた第1回NST

 6月2日(火)の4・5・6限に、体育館にて組団ごとの「NST(西中学校スチューデントタイム)」が行われました。

運動会に向けた組団結団式

 6月1日(月)の4限に、1組団、2組団、3組団に分かれての結団式を実施しました。

船上山宿泊研修のまとめ

 1限の振り返りに続き、2限と3限を使って宿泊研修のまとめを行いました。タブレットのGoogleスライドを使い、複数の記事を組み合わせて新聞風のレポートを作りました。  

船上山宿泊研修の振り返り

 1年生は、5月29日(金)の1限に、船上山宿泊研修の振り返りをしました。教室で、生徒はプリントに、この2日間の研修の振り返りを一生懸命に書き込んでいました。

船上山宿泊研修20(学校到着そして解団式)

 バスは予定より20分ほど遅れて学校に到着し、1年生の宿泊研修もいよいよ終わりのときを迎えました。降りてくる生徒たちの表情には心地よい疲れとともに、大きな研修を仲間とやり遂げたという確かな達成感が浮かんでいました。

船上山宿泊研修19(道の駅はわいでの休憩)

 学校への帰路の途中、トイレ休憩のために「道の駅はわい」へと立ち寄りました。

船上山宿泊研修18(帰りのバスの中)

 船上山を出発した帰りのバスの中は、想像以上に賑やかでした。

船上山宿泊研修17(別れの集い)

 野外炊飯の片付けを終えて少年自然の家に戻り、体育館で「別れの集い」を行いました。

船上山宿泊研修16(野外炊飯)

 宿泊研修2目のメインプログラムとして、生徒たちが楽しみにしていた野外炊飯(カレー作り)を行いました。

船上山宿泊研修15(火起こし体験)

 本日のメインプログラムである 野外炊飯の前に、班ごとに「火起こし体験」を実施しました。紐を巻き付けた木の道具を上下させて摩擦熱を発生させる方法ですが、これが想像以上に体力とコツが要る作業です。

船上山宿泊研修14(朝食)

  朝の掃除を終え、食堂にて朝食をとりました。

船上山宿泊研修13(掃除)

 朝の集いの後は、施設内の掃除を行いました。あらかじめ学校で決めてきたそれぞれの担当場所に分かれ、15分間の活動がスタートしました。 

船上山宿泊研修12(朝の集い)

 船上山での宿泊研修は2日目を迎えました。生徒は朝6時半に起床し、昨日習った手順でしっかりと布団の片付けを行いました。

船上山宿泊研修11(実行委員会主催レクリエーション)

 本日最後のプログラムとして、夜の体育館で「実行委員会主催レクリエーション」を行いました。

船上山宿泊研修10(夕食)

 夕食の時間にも、生徒たちの頼もしい姿が見られました。食事係がきびきびと盛り付けや配膳を行い、準備が整うと班員を迎えに行き、全員がスムーズに席について食事をスタートすることができました。

船上山宿泊研修9(入所オリエンテーションと部屋への移動)

 体を思いきり動かした後は、気持ちを切り替えて入所オリエンテーションに臨みました。

船上山宿泊研修8(ニュースポーツ体験)

 休憩後は、班の絆がさらに試される「ニュースポーツ」のプログラムを実施しました。 

船上山宿泊研修7(ジュースで休憩)

 班で協力して知恵を絞ったオリエンテーリングの後は、みんながお待ちかねの休憩タイムです。

船上山宿泊研修6(館内オリエンテーリング)

 午後最初のプログラムとして、班対抗の「館内オリエンテーリング」を行いました。

船上山宿泊研修5(お弁当)

 体育館で思いきり体を動かした後は、待ちに待った昼食の時間です。食堂へ移動し、班ごとにまとまってお弁当をいただきました。

船上山宿泊研修4(仲間づくりレクリエーション)

 登山の代わりに、指導員さんの進行による「仲間づくりレクリエーション」を行いました。

船上山宿泊研修3(到着そして出会いの集い)

 バスはほぼ予定通りに「船上山少年自然の家」に到着しました。1年生全員が元気いっぱいに体育館へ集合し、最初の行事となる「出会いの集い」を行いました。

船上山宿泊研修2(道の駅での休憩)

 学校を出発して約1時間が経過し、バスは北栄町にある「道の駅大栄」に到着しました。ここで一度、トイレ休憩をとりました。

船上山宿泊研修1(出発)

  5月27日(水)と28日(木)の2日間にわたる宿泊研修がいよいよスタートしました!行き先は、大自然に囲まれた「船上山少年自然の家」です。

とっとり学力・学習状況調査(3年)

 5月20日(水)から3日間の日程で、各学年ごとに「とっとり学力・学習状況調査」を実施します。  初日は、3年生が調査に臨みました。 この調査は、全国学力テストとは異なり、鳥取県独自に行われているものです。点数で学力を比較するのではなく、前年度から「どれくらい学力が伸びたか」、また「どのような学習習慣が身についているか」を測ることを目的としています。  調査はすべてタブレット端末を使用するCBT方式で行われ、生徒たちは国語と数学の2教科と、生活習慣などを尋ねる質問紙に回答しました。3年生の教室では、開始の合図とともに静かに画面に向かい、キーボードや画面を操作する音だけが響いていました。  今回の結果は、これまでの自分の成長を確認し、希望する進路に向けた今後の学習に生かしていきます。

令和8年度前期生徒総会

 5月15日(金)の6限に、令和8年度前期生徒総会を行いました。議長の落ち着いた進行のもと、全校生徒が手元のタブレットで資料を真剣に見つめ、これからの活動について確認し合う穏やかな時間が流れました。  会の冒頭では、前期生徒会執行部のメンバーである会長、副会長、書記、専門委員会の委員長が、自己紹介と決意表明をしました。力強い前向きな言葉が続き、大きな拍手がわきおこりました。  そして、議事に入り、2003年から続く「西中人権憲章」について、いじめを見逃さず仲間を大切にするというその意義を再確認し、これからも毎週水曜日の終学活で各クラスで唱和していくことが確認されました。 続いて発表された生徒会スローガンは「WWW(わらわらわら)」。West(西中)、Wind(風)、Wall(壁)を意味し、「困難な壁も西中の風で乗り越えていこう」、そして「笑顔や笑い合うことを大切にいろいろなことに挑戦しよう」という前向きな姿勢が込められています。  各専門委員会からは、立腰や黙々徹底そうじ、給食の残量ゼロデーなど、日々の生活に直結する具体的な目標が提案されました。生活のきまりについても、気温に合わせて服装を「自ら判断」することなど、生徒自身の自律性を重んじる方針が執行部から丁寧に説明されました。  すべての提案が承認されて、議事は終了しました。  最後に各クラスの代表者が、「一期一会」や「猪突猛進」「大同団結」など、それぞれの願いを込めた学級目標を堂々と発表し、全校生徒の温かい拍手の中で総会を終えました。

PWW第1回研究協議会

 西中学校区の小中一貫教育を推進する「PWW(プロジェクト・ウエスト・ウインド)」。その今年度第1回目となる研究協議会が、5月13日(水)に行われました。小学校の先生方が見守る中、中学生は少し緊張しながらも、生き生きと授業や「達徳タイム」に取り組む姿を見せてくれました。  その後の部会では、小中の垣根を越えた活発な議論が交わされました。  「家庭学習の定着」「黙々掃除」「短時間グループアプローチ(達徳タイム)」という3つの大きな柱を各部会で設定し、小学校での習慣を中学校へ、そして中学校での成長を小学校へフィードバックしていく体制を整えました。  先生たちも、子どもたちの未来のために学び合っています。この「西からの風」が、子どもたちの成長を後押しする力強い風となるよう、これからも4校で手を取り合い、一歩ずつ歩みを進めていきます。

朝の学び

 今年度、本校が重点的に取り組む学力向上施策の一つとして、火・木曜限定の「朝の学び」をスタートさせました。  これまでの朝読書の時間に、デジタルの強みを活かした「ドリルパーク」をすることにしました。一人ひとりが自分に合ったレベルの、自分に必要な問題を選択して解き進める「個別最適な学び」の時間を朝一番に設定しました。  「たかが10分、されど10分」。全校で一斉に端末に向かう空気感は、西中生らしい心地よい緊張感に満ちていました。基礎学力の定着はもちろん、自分に必要な学習を自ら選んで取り組む「主体性」も、この新しい習慣の中で育てていきたいと考えています。

部結成と本格的な部活動のスタート

 4月28日(火)の放課後に「部結成」が行われ、今年度の部活動がいよいよ本格的にスタートしました。  入学から約2週間の見学・体験期間を経て、1年生が正式に入部届を提出しました。少し緊張した面持ちの1年生を迎える先輩たちの表情は、とても頼もしく見えました。  また、2・3年生にとっても改めて入部届を提出し、「これからもこの部活動で頑張り抜く」という意思表示をする大切な日です。中には、これを機に心機一転、新たな部活動に挑戦する生徒もおり、それぞれの「新しいスタート」の1日となりました。  中学校の部活動の大きな意義は、技術の向上だけでなく、集団の中で得られる「人間的な成長」にあります。同じ目標に向かって切磋琢磨する同学年の絆はもちろん、先輩の背中から学び、後輩を思いやるといった「縦の人間関係」を築けるのは、部活動ならではの貴重な経験です。  本校には、以下の14の部活動があります。 【運動部】 野球部、サッカー部、バスケットボール部男子、バスケットボール部女子、バレーボール部、卓球部、陸上部、弓道部、相撲部、剣道部 【文化部】 吹奏楽部、美術部、茶道部、華道部  6月には、3年生にとって集大成となる大きな大会「東部地区総体」が控えています。それぞれの部活動で目標を掲げ、仲間と共に充実した時間を過ごしてほしいと願っています。  保護者の皆様、今年度も部活動への温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

部活動後援会総会及び教育振興会総会

 参観日の日程の最後に、部活動後援会と教育振興会の総会を行いました。  部活動後援会の総会では、昨年度の生徒の活躍を振り返るとともに、今年度の支援計画について確認しました。遠征費やバス代といった財政的なサポート、そして活躍した生徒への表彰など、本校の部活動がより充実したものになるよう、保護者の皆様の力をお借りします。  続いて行われた教育振興会総会でも、「子どもたちのより良い学校生活のために」という共通 の目的のもと、今年度の活動方針や予算が決定されました。  教職員と保護者の皆様が手を取り合い、子どもたちの成長を見守り、支えていくことの大切さを再確認する時間となりました。長時間にわたりご出席いただいた皆様に、深く感謝申し上げます。

第1回学年・学級懇談

  授業参観の後は、それぞれの学年・学級で懇談会を行いました。多くの保護者の皆様に引き続きご参加いただきました。  会の中では、学年主任から現在の学年の雰囲気や生徒の学校生活の様子をお伝えし、今年度大切にしていきたい学年目標やこれからの行事予定についてご説明しました。  また、各担任からクラスの状況や、クラス目標、保護者の方にお願いしたいことなどを話すとともに、保護者同士の意見交換や相談などもしました。  今後、家庭と学校がしっかりと連携し、協力して生徒たちの成長をサポートしていくための、有意義な時間を持つことができました。  懇談会の最後には、教育振興会(PTA)の役員決めを行いました。保護者の皆様の温かいご協力のおかげで無事に終えることができました。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

第1回授業参観

 4月25日(土)の午後、今年度第1回目となる授業参観を実施しました。土曜日の午後ということもあり、非常に多くの保護者の皆様にご来校いただきました。  生徒は、お家の方に見られていることを意識して少し緊張しつつも、いつも以上に背筋を伸ばし、張り切って授業に臨んでいました。  中学校生活で初めての参観日となった1年生は、クラスによって理科、社会、学活と異なる授業を行い、新しい環境で一生懸命に学ぶ姿を見ていただきました。  2年生の学活では「NASAゲーム」や「雪山ゲーム」を実施しました。月面や雪山での遭難を想定し、「空気や水、食料など、何を優先して持っていくか」を班の仲間と熱心に話し合いました。  そして3年生は、修学旅行での学びについてまとめた事柄をクラスで発表し、最上級生らしい落ち着いた姿を見せてくれました。  どのクラスでも、子どもたちが主体的に学んだり、積極的に話し合ったりする姿をご覧いただけたと思います。

全国学力・学習状況調査(国語・数学)

 先日実施されたタブレット端末による英語の調査に続き、4月23日(木)に「全国学力・学習状況調査」の国語と数学が実施されました。今回は、従来通りの問題冊子と解答用紙を用いた紙筆形式です。  テスト中の教室にはピンとした心地よい静寂が張り詰め、鉛筆を走らせる音や、問題用紙をめくる音だけが響いていました。紙面上の長文や複数の資料をじっくりと読み解きながら、真剣な眼差しで問題と向き合う生徒たちの姿は大変立派でした。日々の学習の成果を発揮しようと、最後まで集中して取り組んでいました。

達徳タイムオリエンテーションと第1回達徳タイム

 西中学校では、毎週水曜日の終学活に「達徳タイム」を実施しており、それが4月22日(水)より始まりました。  これは、短い時間でゲーム感覚の話し合いを継続的に行い、クラス内の安心感や人と関わる力を育む「短時間グループアプローチ」と呼ばれる手法です。  5校時の全校オリエンテーションでは、活動の意義や「誰もが安心して話せるためのルール」を全体で共有し、生徒たちは非常に立派な態度で説明を聞いていました。  そして、終学活の時間に行われた第1回目では、クラスごとに「アドジャン」をしました。お互いが出した指の合計本数に応じたお題についてお互いの話を聴き合い、どの教室も和やかな笑顔に包まれていました。  今後の「達徳タイム」を通じて、自分の意見を安心して伝え合える温かいクラス集団へと成長していくのが楽しみです。

身体測定

  4月22日(水)の3・4限に、自分の体の成長を知るための身体測定を行いました。測定項目は、全学年の身長・体重・視力と、1・3年生の聴力検査です。  順番を待つ際の態度は大変素晴らしく、全校生徒が静かにルールを守って行動できたため、予定内にすべての行程を終えることができました。  体重や身長などでは、少なからず身体的な成長を感じることができた生徒が多かったようです。  ただ、気がかりな点として、視力が低下している生徒が少なくないことが挙げられます。日常的なスマートフォン等の長時間の使用は、視力の低下や姿勢の悪化に繋がりやすくなります。また、ヘッドフォンやイヤホンを使用して長時間大音量で音楽やゲームのBGMを聴き続けることによる難聴も若い世代で問題になっています。自分の体を大切にするためにも、メディアとの付き合い方や普段の姿勢について、生徒の皆さん自身にも少し意識を向けるきっかけにしてほしいと思いますし、ご家庭でも利用するときの時間や約束事について今一度確認していただきたいです。

リーダー研修

 4月21日(火)の放課後に、本校のリーダーが一堂に会する「リーダー研修」が多目的室で開催されました。参加したのは生徒会執行部とクラスの正副室長たちです。  研修の冒頭、校長先生から学校のビジョンやリーダーとしてのあり方について示唆に富んだお話をいただき、一同、気持ちを引き締めました。また、西中人権憲章への理解を深め、誰もが過ごしやすい学校づくりの重要性を再認識しました。  ワークショップでは、それぞれが「理想の学校像」を描き、それを実現するためのアクションプランを立案しました。学年別の協議では、各クラスの現状を踏まえた活発な意見交換が行われ、具体的な取組へとまとめられました。  この研修で共有された熱い思いが、明日からの学校生活にどのように現れてくるか楽しみです。

全国学力学習状況調査(英語・質問)

 4月21日(火)の1限と2限に、3年生が「全国学力・学習状況調査」に臨みました。  この調査の大きな目的は、子どもたちが知識をどれだけ身につけ、それをどのように活用できているかという現状を把握することにあります。  今回、英語や質問紙調査で導入されたCBT(コンピュータベースドテスティング)方式は、これからの社会で必要とされるデジタルスキルを反映したものでもあります。タブレットとヘッドセットを使い、音声を介して英語の力を測るなど、現在の学びの進化を感じさせる光景でした。  3年生は、一つひとつの問いに対して非常に集中して取り組んでいました。結果を待つだけでなく、こうした機会を通じて自分自身の学習課題を見つめ直すきっかけにしてほしいと願っています。 

修学旅行30(到着)

 午後5時、夕暮れが近づく学校に、修学旅行を終えた3年生が予定より少し早く帰ってきました。  生徒玄関前で行われた解団式は、充実感と温かい空気に包まれていました。  式の中で校長先生は、生徒たちの「時間を守る力」と「他者を思いやる協調性」を高く評価し、「ここで得たものをこれからの学校生活で発揮してほしい」と語りかけました。  生徒を代表して副実行委員長が「本物を見て学ぶことの大切さ」と「周囲への感謝」を自分の言葉でしっかりと伝え、今後の決意を述べる姿は、最高学年としての頼もしさに溢れていました。  何より印象的だったのは、同行してくださった添乗員さんからの「過去最高ともいえる旅行でした」という最高の褒め言葉です。出発時の約束を振り返り、旅行を支える様々な仕事に目を向けるという次なる学びへの視点もいただき、全員で深く感謝の意を伝えました。 【保護者の皆様へ】  3日間にわたり、修学旅行ブログをご覧いただき誠にありがとうございました。  お子様の様子を少しでも近くに感じていただけていれば幸いです。  事前の準備から体調管理など、保護者の皆様の温かいサポートのおかげで、この「過去最高」の修学旅行を無事に終えることができました。今夜はぜひ、成長したお子様の姿を温かく迎え入れ、たくさんのお土産話を聞いてあげてください。心より感謝申し上げます。

修学旅行29(道の駅あわくらんど)

 姫路からの帰り道、バスは「あわくらんど」にて短時間の休憩をとりました。  ここまで来ると周囲の山の景色もどこか馴染み深く、いよいよ鳥取に入るんだという実感が湧いてきます。  生徒は「もうすぐ着くね」と友達と声を掛け合いながら、長旅の疲れを少し和らげている様子でした。  休憩を終えたバスは、予定より少し早く学校に向けて出発しました。

修学旅行28(帰りのバスの中)

 姫路セントラルパークを出発したバスの中は、修学旅行の楽しかった余韻に包まれています。  心地よい揺れに身を任せて静かな寝息を立てる生徒の姿からは、この3日間がいかに充実していたかが伝わってきます。起きている生徒たちも、友達と静かに語り合いながら、一つひとつの出来事を心に刻んでいるようです。  「まだ旅行を続けていたい」という寂しさを口にしつつも、家族が待つ家に帰れるという安心感からか、その表情はどこか穏やかでリラックスしています。  大きな成長とたくさんのお土産を抱えて、もうすぐ学校に帰ります。

修学旅行27(姫路セントラルパーク)

 姫路セントラルパークでの班別研修を終え、生徒たちが続々と集合場所に戻ってきました。   園内では、班のメンバーと相談しながら乗り物を楽しんだり、お小遣いを計算しながら家族や自分へのお土産をじっくりと選んだりする姿が見られました。途中のサービスエリアで買い物を我慢していた分、お土産選びにもじっくりと時間をかけて楽しんでいたようです。  修学旅行の締めくくりにふさわしい、友達との楽しい時間をしっかりと共有できた様子でした。  たくさんの思い出とお土産を抱えて、いよいよ帰路につきます。

修学旅行26(姫路セントラルパーク到着)

 長時間のバスでの移動を終え、最後の活動場所である「姫路セントラルパーク」に到着しました。  朝は、少し疲れた様子が見られましたが、バスの中で休息や睡眠を取り、少し元気になっています。  ゲートの前で、注意事項や集合時刻を確認した後、班別研修に入りました。ワクワクの時間の始まりです。きまりよく、思い切り楽しんでもらいたいです。

修学旅行25(SAでの休憩)

 広島から姫路へ向かう途中、山陽自動車道の「龍野西サービスエリア」にてトイレ休憩をとりました。  兵庫県たつの市に位置するこちらのサービスエリアには、名産の手延べそうめんや美味しそうなご当地スイーツなど、魅力的なお土産がたくさん並んでいました。  しかし、今回はあくまで短時間のトイレ休憩だったため、生徒たちは「あれ美味しそう!」「買いたいな」と少し名残惜しそうな様子を見せていました。  お楽しみの買い物は次の「姫路セントラルパーク」までしっかりと我慢して、時間通りにバスへ戻ってきてくれました。集団行動のルールを守れる立派な姿勢に感心しつつ、バスは再び目的地へと出発しました。

修学旅行24(姫路へ向かうバスの中)

 退館式を終えた修学旅行団はバスに乗り込み、広島から約3時間半をかけて兵庫県の「姫路セントラルパーク」へと移動しました。  曇り空の下、バスは山陽自動車道を東へと進み、車窓からは緑豊かな山並みやのどかな景色を眺めることができました。  初日の行きのバスは終始賑やかでしたが、さすがに3日目ともなると疲れが出たのか、静かに眠りについている生徒の姿が多く見られました。この2日間の充実した活動ぶりがうかがえます。  しかし、姫路が近づいてくるにつれて徐々に目を覚まし、窓の外を眺めながら「もうすぐ着く!」とワクワクした表情を見せていました。

修学旅行23(退館式)

 出発の準備を整えた後、2泊お世話になった宿舎で退館式を行いました。  実行委員の生徒が、安全で快適に過ごせたことへの感謝の言葉を堂々と述べると、宿舎の方からも温かいエールとともにお見送りの言葉をいただきました。学校の外でも立派に振る舞える生徒の姿に、この修学旅行での成長を感じます。  式の最後には先生から、姫路までの長距離移動に向けた注意点や、最終日を安全に楽しむための連絡事項が伝えられ、全員が集中して耳を傾けていました。  温かく迎えてくださった広島の宿舎に別れを告げ、笑顔でバスに乗り込みました。

修学旅行22(3日目の朝)

 修学旅行3日目、広島での最後の朝を迎えました。  生徒は今朝も時間通りに起床し、出発の準備をしっかりと整えることができました。  メニュー豊富なバイキング形式の朝食では、それぞれがお腹のすき具合に合わせて色々な料理を選び、美味しくいただきました。旅行中、毎食しっかりと食べられていることが何よりの安心材料です。  本日はこの後、少し長い距離をバスで移動して「姫路セントラルパーク」へと向かいます。  これまでの学習メインの行程から少し雰囲気を変え、今日は仲間との親睦を深める最高の1日になることでしょう。

修学旅行21(2日目の宿舎での様子)

 たくさんのことを経験し、学んだ修学旅行2日目も終わりに近づいています。  宿舎に戻った生徒は、順番に入浴を終え、しおりを取り出して本日の振り返りを記入し、心に残った出来事を丁寧に思い返す時間を持っていました。  就寝までのわずかな時間は、友達とリラックスして語り合い、笑顔がこぼれる温かいひとときとなっています。  また、今日も班長・部屋長会を行った後、部屋会でその内容を共有しています。  明日は仲間と思い切り楽しむ最終日です。今日も夜10時には就寝し、明日のためにしっかりと睡眠をとります。

修学旅行20(灯籠流し)

 夕食後、夕暮れの平和記念公園を訪れ、今日の締めくくりとなる灯籠流しを行いました。  生徒たちは静かに水辺に立ち、そっと灯籠を川へと放ちました。揺れる小さな灯りが遠くへ流れていくのを、静かに見守る姿が印象的でした。  現地を歩き、自ら見聞きした平和学習を通して、平和はただ与えられるものではなく、自分たちで思いやりを持って築いていくものだという意識が、生徒一人ひとりの心の中に静かに芽生えているようです。  厳かな空気の中、それぞれが心の中で平和への誓いを新たにし、本日の活動を終えました。

修学旅行19(お好み共和国)

 2日目の夕食は、「お好み共和国」で広島のソウルフードであるお好み焼きを味わいました。  山盛りのキャベツと麺が重なった広島ならではの焼き方に、生徒たちも興味を持っていたようです。熱々のお好み焼きが運ばれてくると、みんなで楽しく、そして元気よく食事を進めることができました。  仲間と一緒に味わう本場の味は格別だったようで、しっかりと完食して明日に向けてのエネルギーを補給できたようです。  賑やかな夕食の時間を終え、この後は夕闇の平和記念公園へと向かい、静かに祈りを込めて灯籠流しを行います。

修学旅行18(ひろしま美術館)

 企業見学を終えた修学旅行団は、再び合流して、広島市の中心部にある「ひろしま美術館」にて美術鑑賞を行いました。  フランス近代絵画のコレクションが非常に充実していることで知られ、館内にはルノワールの柔らかな色彩や、モネが描いた光の風景、そしてピカソの独創的な作品など、息を呑むような名画が展示されていました。  本物の芸術が放つ圧倒的なオーラを前に、最初は少し緊張気味だった生徒たちも、次第に自分の感性に響く1枚を見つけ、作品の奥深さに静かに没入していました。画家たちがキャンバスに込めた息遣いまで聞こえてきそうな距離感での鑑賞は、生徒たちの心に静かでありながらも確かな衝撃を与えたようです。  豊かな芸術の空気をたっぷりと味わい、美術館を後にしました。

修学旅行17(企業・工場見学)

 宮島をあとにした修学旅行団は、企業・工場見学に向かいました。  生徒たちが事前に選んだ3か所の事業所(オタフクソース、カルビー、マツダ)に分かれ、約1時間半の企業見学を実施しました。  オタフクソースの工場見学では、ソースの香ばしい匂いに包まれながら、広島の食文化を全国へ届ける企業努力とこだわりに触れました。  カルビーの工場では、私たちが普段何気なく口にしているお菓子がいかに安全に工夫を凝らして作られているか、プロの視点から食の裏側を学びました。  マツダミュージアムを訪れた生徒たちは、目の前で次々と車が完成していく迫力の生産ラインを体感し、世界に誇る職人魂と働くことのスケールの大きさを肌で感じていたようです。  ただ見学するだけでなく「働くことの意義」や「社会を支える仕事」について、生徒一人ひとりが自分の将来と重ね合わせながら考える、素晴らしいキャリア学習の場となりました。

修学旅行16(宮島での班別研修)

 宮島での班別行動を行いました。ようやく待ちに待った買い物のできるチャンスです。   澄み渡った青空の下、生徒たちは班ごとに自分たちの足で島内を巡りました。  参道のお店を覗きながらの昼食や買い物は、修学旅行ならではの楽しいひととき。あちこちにいる鹿たちに驚きつつも、優しく見守ったりなでたりする姿が印象的でした。  一部の班は「みやじマリン(宮島水族館)」を訪れ、ペンギンやアシカたちの姿を楽しんでいました。  感心したのは、観光客が多い中でも一般の方への配慮を忘れず、礼儀正しく行動できていたことです。また、集合時間もしっかり守れました。  宮島の美しい風景とともに、仲間との絆もさらに深まったようです。

修学旅行15(厳島神社)

 フェリーを降りた生徒たちは、1400年以上もの歴史を持つ厳島神社を見学しました。  海の上に社殿を築くという世界的にも珍しい造りや、その厳かな空気に圧倒されている様子でした。 見渡す限りの青空の下、そびえ立つ大鳥居は本当に美しく、最高のロケーションの中で海を背景に写真を撮ってもらい、嬉しそうな笑顔が溢れていました。  また、境内では偶然にも能が披露されており、波の音とともに響く伝統芸能の調べに、興味深そうに見入っていました。  素晴らしい景色と歴史をしっかりと胸に刻み、活動を続けています。 

修学旅行14(宮島へのフェリー)

 すっきりと晴れ渡ったお天気に恵まれ、フェリーの上はとても気持ちの良い空間でした。  生徒たちはデッキで、青空と海を背景に友達と一緒に先生に写真を撮ってもらったり、どんどん近づいてくる島の景色を眺めたりと、短い船旅を存分に楽しんでいました。 みんな笑顔でフェリーを降り、元気よく次の活動に向かいました。 

修学旅行13(2日目の朝)

 修学旅行は2日目に入りました。  昨日の充実した活動による心地よい疲れは少し感じられますが、今朝は誰一人遅れることなく、6時の起床時刻からしっかりとスケジュール通りに行動できています。疲れていても自分たちで声を掛け合い、集団として規律正しく動ける姿に、最上級生としての頼もしさを改めて感じた朝でした。  朝食はバイキングで多彩な料理でどれもとてもおいしく、モリモリとしっかり食べており、体調も万全です!  これからフェリーに乗り、「宮島」での活動からスタートします。修学旅行ではたった1日でも、生徒の大きな成長が見られます。今日も成長を見守りながら有意義に過ごしていきたいと思います。

修学旅行12(1日目の宿舎での様子)

 神楽鑑賞を終え、9時頃に無事全員に宿舎に戻ってきました。  そして、10時の消灯・就寝に向けて、各部屋で着替えや入浴などの準備を進めています。  早朝からの長い1日でしたが、時間を意識してスムーズに行動できており、中学生としての成長を感じます。 また、ロビーでは各班の班長が集まり「班長会」を行いました。今日の振り返りや明日の連絡事項をしっかりと共有し、それぞれの部屋へ持ち帰って伝達します。班長たちの真剣な表情からは、リーダーとしての頼もしさが伝わってきました。  明日に備えて、今夜はゆっくり休んでほしいと思います。

修学旅行11(広島神楽)

 1日目の夜の研修として、全員で広島神楽を鑑賞しました。  広島の郷土芸能である広島神楽は、日本の神話などを題材にした分かりやすい物語構成と、面の早変わりなどのエンターテインメント性の高さが魅力です。現在も地域の若者たちに受け継がれ、盛んに舞われています。  今回の舞台では、夜叉姫(やしゃひめ)などが登場しました。戦いの場面では、その迫力に生徒たちは息を呑んで見入っていました。  夕食時の和やかな表情から一転、真剣な眼差しで日本の伝統文化を味わいました。

修学旅行10(1日目の夕食)

 宿舎に到着した直後はさすがに口数も少なく、少し疲れが見えていた生徒たちですが、夕食が始まると徐々にいつもの元気を取り戻しました。  各テーブルからは友人たちと楽しそうに談笑する声が聞こえてきおり、食事を通してすっかりリラックスできているようです。  会話を弾ませながらも箸の進みは良く、ほとんど残さず、しっかりたべました。   和やかな雰囲気の中でお腹をしっかりと満たし、この後は広島神楽の鑑賞に向かいます。

修学旅行9(入館式)

 充実した平和学習を終え、修学旅行団は本日から2日間お世話になる宿舎へ無事に到着しました。  朝早くからの長旅ということもあり、生徒たちの表情にはさすがに少し疲れも見え隠れしています。  到着後に行われた入館式では、まず実行委員の代表生徒が、これからお世話になることへの感謝の気持ちを込めてしっかりと挨拶をしました。  続いて、宿舎の方から「ようこそいらっしゃいました」と温かい歓迎のお言葉をいただき、生徒たちもホッとしたような安心した表情を見せていました。  この後は美味しい夕食でしっかりとエネルギーを補給し、夜は伝統芸能である「広島神楽」を鑑賞します。広島ならではの文化を存分に味わってから、1日目の活動を締めくくる予定です。

修学旅行8(千羽鶴奉納)

 本日の広島はあいにくの雨でしたが、その雨音の中で一層静かに、深く平和について考える時間となりました。  「原爆の子の像」にて、3年生全員で作り上げた千羽鶴を奉納しました。  平和学習の授業中などに、像のモデルとなった佐々木禎子さんの物語に思いを馳せながら、少しずつ折り進めてきた千羽鶴。時に無言で鶴を折った教室での日々が思い出されます。  原爆の子の像の前では、一羽一羽に託した祈りを捧げる生徒たちの姿がありました。雨の中で行われた奉納は、過去の悲しみを受け止め、二度と繰り返さないという生徒たちの決意を、より一層強くしてくれたように感じます。

修学旅行7(被爆体験講話)

 平和記念資料館の見学に続き、「被爆体験講話」を聞きました。   講師の方の絞り出すような言葉と、当時の凄惨な状況を語る「生の声」に、生徒たちは深く引き込まれていました。痛みや悲しみを乗り越えて私たちに語りかけてくださるその体験や思いを、しっかりメモにとりながら、まっすぐに受け止めようとする真剣な表情が非常に印象的でした。  ただ話を聞くだけでなく、「平和のバトンを自分たちが受け継ぐのだ」という使命感が、生徒たちの心に静かに、そして力強く芽生えた大切な時間となりました。

修学旅行6(広島平和記念資料館)

 バス内での昼食を終えた3年生は、広島平和記念資料館に移動して見学を行いました。   学校での事前学習で学んできたこととはいえ、実際に目の当たりにする展示の数々に、生徒たちは言葉を失いながらも、しっかりと目をそらさずに現実を受け止めようとしていました。  メモをとりながら熱心に見学する姿からは、「戦争の悲惨さを2度と繰り返してはならない」「これからの平和を自分たちが作っていく」という強い意志が感じられました。   教科書を読むだけでは分からない、現地だからこそ肌で感じられたこの思いを、大人になってもずっと大切にしていってもらいたいです。

修学旅行5(1日目の昼食)

 修学旅行団を乗せたバスは、12時半頃に広島平和記念公園に到着しました。  公園でお弁当を食べる予定でしたが、雨天のため、残念ながらバス内での昼食となりました。  休憩を含めて5時間ほどのバスでの長旅でしたが、その疲れも見せず、生徒はモリモリとお弁当をほうばっていました。  昼食後は、平和記念資料館を見学します。今回の旅行のメインですので、しっかり学びを深めてもらいたいです。

修学旅行4(道の駅たかの)

 バスは広島県に入り、予定通り10時半頃には「道の駅たかの」に到着して、2度目のトイレ休憩を行いました。  広島県内も雨模様ですが、傘をささないと耐えられないほどの雨ではありません。  バスの旅も3時間を超えましたが、生徒はまだまだ元気いっぱいです。  12時半頃には広島平和記念公園に到着する予定です。 

修学旅行3(道の駅琴の浦)

 出発してから約1時間が経過しました。まだまだ元気な3年生ですが、トイレ休憩のため、「道の駅琴の浦」に停車しました。  小雨が降っている状況で少し残念ですが、生徒の気持ちは天候とは関係なく盛り上がっており、友達とはしゃぎながら、元気に過ごしています。

修学旅行2(行きのバスの中)

 バスは、学校を出発の後、鳥取西インターチェンジから山陰道に入り、松江自動車道・中国縦貫道を経て、広島に向かいました。  1年生のときの宿泊研修以来となる、同級生とのバスの旅に、みんながワクワクしてテンション高めでした。  長旅になるので、しっかり体を休めつつ、友達との会話や車窓からの景色を楽しんでもらいたいです。

修学旅行1(出発)

 本日(4月15日(水))はあいにくの雨模様となり、会場を多目的ホールに変更して「令和8年度 修学旅行 出発式」を行いました。  参加予定の生徒たちは全員元気に顔を揃え、無事に出発式を迎えることができました。   式では、校長先生や実行委員長の話を聞き、旅行の目的や、みんなの安心・安全のためにルールや時間を守ることの大切さを再確認しました。また、今回のメインである「平和学習」を通じて、多くのことを学んできてほしいという期待の言葉も送られました。   さらに、旅行に同行していただく添乗員の方からは、「修学旅行を支えるさまざまな仕事にも目を向け、ぜひキャリア学習に生かしてほしい」というお話もいただきました。   その後、生徒たちは正門前に待機していたバスに乗り込み、目的地である広島へと出発しました。見送りの教職員に向けて、バスの中から元気よく手を振ってくれる3年生の姿がとても印象的でした。

生徒会タイム

 4月13日(月)の3限に生徒会タイムを行いました。  まず、これから学級役員決めをする1年生のために、各専門委員会の役割の説明を、執行部員である専門委員長が 行いました。  次に、各部の部長が部活動紹介をして、1年生に入部の呼びかけもしました。  最後に、2・3年生が、「1年生も練習を重ねて早く一緒に歌えるようになろう」という思いを込めて、手本となる校歌斉唱をしました。  何もかもが初めての1年生にとって、西中学校生徒会のことを知るきっかけとなりました。

2年学級目標決め

 4月13日(月)に2年生の各クラスで「学級目標」を決める活動を行いました。  まずは、「どんなクラスにしたいか」について一人ひとりが考え、意見を出し合いました。出てきたたくさんの思いをクラス全体で共有・整理し、どのような言葉やフレーズに込めればみんなの目標になるのか、話し合いを重ねて決定しました。  学級目標は、1年間クラスの道しるべとなる大切なものです。1年後に「この目標を達成できた!」と全員が自信を持って言えるよう、日々意識しながら学校生活を送ってほしいと思います。