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部結成と本格的な部活動のスタート

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 4月28日(火)の放課後に「部結成」が行われ、今年度の部活動がいよいよ本格的にスタートしました。  入学から約2週間の見学・体験期間を経て、1年生が正式に入部届を提出しました。少し緊張した面持ちの1年生を迎える先輩たちの表情は、とても頼もしく見えました。  また、2・3年生にとっても改めて入部届を提出し、「これからもこの部活動で頑張り抜く」という意思表示をする大切な日です。中には、これを機に心機一転、新たな部活動に挑戦する生徒もおり、それぞれの「新しいスタート」の1日となりました。  中学校の部活動の大きな意義は、技術の向上だけでなく、集団の中で得られる「人間的な成長」にあります。同じ目標に向かって切磋琢磨する同学年の絆はもちろん、先輩の背中から学び、後輩を思いやるといった「縦の人間関係」を築けるのは、部活動ならではの貴重な経験です。  本校には、以下の14の部活動があります。 【運動部】 野球部、サッカー部、バスケットボール部男子、バスケットボール部女子、バレーボール部、卓球部、陸上部、弓道部、相撲部、剣道部 【文化部】 吹奏楽部、美術部、茶道部、華道部  6月には、3年生にとって集大成となる大きな大会「東部地区総体」が控えています。それぞれの部活動で目標を掲げ、仲間と共に充実した時間を過ごしてほしいと願っています。  保護者の皆様、今年度も部活動への温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

部活動後援会総会及び教育振興会総会

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 参観日の日程の最後に、部活動後援会と教育振興会の総会を行いました。  部活動後援会の総会では、昨年度の生徒の活躍を振り返るとともに、今年度の支援計画について確認しました。遠征費やバス代といった財政的なサポート、そして活躍した生徒への表彰など、本校の部活動がより充実したものになるよう、保護者の皆様の力をお借りします。  続いて行われた教育振興会総会でも、「子どもたちのより良い学校生活のために」という共通 の目的のもと、今年度の活動方針や予算が決定されました。  教職員と保護者の皆様が手を取り合い、子どもたちの成長を見守り、支えていくことの大切さを再確認する時間となりました。長時間にわたりご出席いただいた皆様に、深く感謝申し上げます。

第1回学年・学級懇談

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  授業参観の後は、それぞれの学年・学級で懇談会を行いました。多くの保護者の皆様に引き続きご参加いただきました。  会の中では、学年主任から現在の学年の雰囲気や生徒の学校生活の様子をお伝えし、今年度大切にしていきたい学年目標やこれからの行事予定についてご説明しました。  また、各担任からクラスの状況や、クラス目標、保護者の方にお願いしたいことなどを話すとともに、保護者同士の意見交換や相談などもしました。  今後、家庭と学校がしっかりと連携し、協力して生徒たちの成長をサポートしていくための、有意義な時間を持つことができました。  懇談会の最後には、教育振興会(PTA)の役員決めを行いました。保護者の皆様の温かいご協力のおかげで無事に終えることができました。1年間どうぞよろしくお願いいたします。

第1回授業参観

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 4月25日(土)の午後、今年度第1回目となる授業参観を実施しました。土曜日の午後ということもあり、非常に多くの保護者の皆様にご来校いただきました。  生徒は、お家の方に見られていることを意識して少し緊張しつつも、いつも以上に背筋を伸ばし、張り切って授業に臨んでいました。  中学校生活で初めての参観日となった1年生は、クラスによって理科、社会、学活と異なる授業を行い、新しい環境で一生懸命に学ぶ姿を見ていただきました。  2年生の学活では「NASAゲーム」や「雪山ゲーム」を実施しました。月面や雪山での遭難を想定し、「空気や水、食料など、何を優先して持っていくか」を班の仲間と熱心に話し合いました。  そして3年生は、修学旅行での学びについてまとめた事柄をクラスで発表し、最上級生らしい落ち着いた姿を見せてくれました。  どのクラスでも、子どもたちが主体的に学んだり、積極的に話し合ったりする姿をご覧いただけたと思います。

全国学力・学習状況調査(国語・数学)

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 先日実施されたタブレット端末による英語の調査に続き、4月23日(木)に「全国学力・学習状況調査」の国語と数学が実施されました。今回は、従来通りの問題冊子と解答用紙を用いた紙筆形式です。  テスト中の教室にはピンとした心地よい静寂が張り詰め、鉛筆を走らせる音や、問題用紙をめくる音だけが響いていました。紙面上の長文や複数の資料をじっくりと読み解きながら、真剣な眼差しで問題と向き合う生徒たちの姿は大変立派でした。日々の学習の成果を発揮しようと、最後まで集中して取り組んでいました。

達徳タイムオリエンテーションと第1回達徳タイム

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 西中学校では、毎週水曜日の終学活に「達徳タイム」を実施しており、それが4月22日(水)より始まりました。  これは、短い時間でゲーム感覚の話し合いを継続的に行い、クラス内の安心感や人と関わる力を育む「短時間グループアプローチ」と呼ばれる手法です。  5校時の全校オリエンテーションでは、活動の意義や「誰もが安心して話せるためのルール」を全体で共有し、生徒たちは非常に立派な態度で説明を聞いていました。  そして、終学活の時間に行われた第1回目では、クラスごとに「アドジャン」をしました。お互いが出した指の合計本数に応じたお題についてお互いの話を聴き合い、どの教室も和やかな笑顔に包まれていました。  今後の「達徳タイム」を通じて、自分の意見を安心して伝え合える温かいクラス集団へと成長していくのが楽しみです。

身体測定

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  4月22日(水)の3・4限に、自分の体の成長を知るための身体測定を行いました。測定項目は、全学年の身長・体重・視力と、1・3年生の聴力検査です。  順番を待つ際の態度は大変素晴らしく、全校生徒が静かにルールを守って行動できたため、予定内にすべての行程を終えることができました。  体重や身長などでは、少なからず身体的な成長を感じることができた生徒が多かったようです。  ただ、気がかりな点として、視力が低下している生徒が少なくないことが挙げられます。日常的なスマートフォン等の長時間の使用は、視力の低下や姿勢の悪化に繋がりやすくなります。また、ヘッドフォンやイヤホンを使用して長時間大音量で音楽やゲームのBGMを聴き続けることによる難聴も若い世代で問題になっています。自分の体を大切にするためにも、メディアとの付き合い方や普段の姿勢について、生徒の皆さん自身にも少し意識を向けるきっかけにしてほしいと思いますし、ご家庭でも利用するときの時間や約束事について今一度確認していただきたいです。

リーダー研修

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 4月21日(火)の放課後に、本校のリーダーが一堂に会する「リーダー研修」が多目的室で開催されました。参加したのは生徒会執行部とクラスの正副室長たちです。  研修の冒頭、校長先生から学校のビジョンやリーダーとしてのあり方について示唆に富んだお話をいただき、一同、気持ちを引き締めました。また、西中人権憲章への理解を深め、誰もが過ごしやすい学校づくりの重要性を再認識しました。  ワークショップでは、それぞれが「理想の学校像」を描き、それを実現するためのアクションプランを立案しました。学年別の協議では、各クラスの現状を踏まえた活発な意見交換が行われ、具体的な取組へとまとめられました。  この研修で共有された熱い思いが、明日からの学校生活にどのように現れてくるか楽しみです。

全国学力学習状況調査(英語・質問)

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 4月21日(火)の1限と2限に、3年生が「全国学力・学習状況調査」に臨みました。  この調査の大きな目的は、子どもたちが知識をどれだけ身につけ、それをどのように活用できているかという現状を把握することにあります。  今回、英語や質問紙調査で導入されたCBT(コンピュータベースドテスティング)方式は、これからの社会で必要とされるデジタルスキルを反映したものでもあります。タブレットとヘッドセットを使い、音声を介して英語の力を測るなど、現在の学びの進化を感じさせる光景でした。  3年生は、一つひとつの問いに対して非常に集中して取り組んでいました。結果を待つだけでなく、こうした機会を通じて自分自身の学習課題を見つめ直すきっかけにしてほしいと願っています。 

修学旅行30(到着)

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 午後5時、夕暮れが近づく学校に、修学旅行を終えた3年生が予定より少し早く帰ってきました。  生徒玄関前で行われた解団式は、充実感と温かい空気に包まれていました。  式の中で校長先生は、生徒たちの「時間を守る力」と「他者を思いやる協調性」を高く評価し、「ここで得たものをこれからの学校生活で発揮してほしい」と語りかけました。  生徒を代表して副実行委員長が「本物を見て学ぶことの大切さ」と「周囲への感謝」を自分の言葉でしっかりと伝え、今後の決意を述べる姿は、最高学年としての頼もしさに溢れていました。  何より印象的だったのは、同行してくださった添乗員さんからの「過去最高ともいえる旅行でした」という最高の褒め言葉です。出発時の約束を振り返り、旅行を支える様々な仕事に目を向けるという次なる学びへの視点もいただき、全員で深く感謝の意を伝えました。 【保護者の皆様へ】  3日間にわたり、修学旅行ブログをご覧いただき誠にありがとうございました。  お子様の様子を少しでも近くに感じていただけていれば幸いです。  事前の準備から体調管理など、保護者の皆様の温かいサポートのおかげで、この「過去最高」の修学旅行を無事に終えることができました。今夜はぜひ、成長したお子様の姿を温かく迎え入れ、たくさんのお土産話を聞いてあげてください。心より感謝申し上げます。

修学旅行29(道の駅あわくらんど)

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 姫路からの帰り道、バスは「あわくらんど」にて短時間の休憩をとりました。  ここまで来ると周囲の山の景色もどこか馴染み深く、いよいよ鳥取に入るんだという実感が湧いてきます。  生徒は「もうすぐ着くね」と友達と声を掛け合いながら、長旅の疲れを少し和らげている様子でした。  休憩を終えたバスは、予定より少し早く学校に向けて出発しました。

修学旅行28(帰りのバスの中)

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 姫路セントラルパークを出発したバスの中は、修学旅行の楽しかった余韻に包まれています。  心地よい揺れに身を任せて静かな寝息を立てる生徒の姿からは、この3日間がいかに充実していたかが伝わってきます。起きている生徒たちも、友達と静かに語り合いながら、一つひとつの出来事を心に刻んでいるようです。  「まだ旅行を続けていたい」という寂しさを口にしつつも、家族が待つ家に帰れるという安心感からか、その表情はどこか穏やかでリラックスしています。  大きな成長とたくさんのお土産を抱えて、もうすぐ学校に帰ります。

修学旅行27(姫路セントラルパーク)

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 姫路セントラルパークでの班別研修を終え、生徒たちが続々と集合場所に戻ってきました。   園内では、班のメンバーと相談しながら乗り物を楽しんだり、お小遣いを計算しながら家族や自分へのお土産をじっくりと選んだりする姿が見られました。途中のサービスエリアで買い物を我慢していた分、お土産選びにもじっくりと時間をかけて楽しんでいたようです。  修学旅行の締めくくりにふさわしい、友達との楽しい時間をしっかりと共有できた様子でした。  たくさんの思い出とお土産を抱えて、いよいよ帰路につきます。

修学旅行26(姫路セントラルパーク到着)

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 長時間のバスでの移動を終え、最後の活動場所である「姫路セントラルパーク」に到着しました。  朝は、少し疲れた様子が見られましたが、バスの中で休息や睡眠を取り、少し元気になっています。  ゲートの前で、注意事項や集合時刻を確認した後、班別研修に入りました。ワクワクの時間の始まりです。きまりよく、思い切り楽しんでもらいたいです。

修学旅行25(SAでの休憩)

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 広島から姫路へ向かう途中、山陽自動車道の「龍野西サービスエリア」にてトイレ休憩をとりました。  兵庫県たつの市に位置するこちらのサービスエリアには、名産の手延べそうめんや美味しそうなご当地スイーツなど、魅力的なお土産がたくさん並んでいました。  しかし、今回はあくまで短時間のトイレ休憩だったため、生徒たちは「あれ美味しそう!」「買いたいな」と少し名残惜しそうな様子を見せていました。  お楽しみの買い物は次の「姫路セントラルパーク」までしっかりと我慢して、時間通りにバスへ戻ってきてくれました。集団行動のルールを守れる立派な姿勢に感心しつつ、バスは再び目的地へと出発しました。

修学旅行24(姫路へ向かうバスの中)

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 退館式を終えた修学旅行団はバスに乗り込み、広島から約3時間半をかけて兵庫県の「姫路セントラルパーク」へと移動しました。  曇り空の下、バスは山陽自動車道を東へと進み、車窓からは緑豊かな山並みやのどかな景色を眺めることができました。  初日の行きのバスは終始賑やかでしたが、さすがに3日目ともなると疲れが出たのか、静かに眠りについている生徒の姿が多く見られました。この2日間の充実した活動ぶりがうかがえます。  しかし、姫路が近づいてくるにつれて徐々に目を覚まし、窓の外を眺めながら「もうすぐ着く!」とワクワクした表情を見せていました。

修学旅行23(退館式)

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 出発の準備を整えた後、2泊お世話になった宿舎で退館式を行いました。  実行委員の生徒が、安全で快適に過ごせたことへの感謝の言葉を堂々と述べると、宿舎の方からも温かいエールとともにお見送りの言葉をいただきました。学校の外でも立派に振る舞える生徒の姿に、この修学旅行での成長を感じます。  式の最後には先生から、姫路までの長距離移動に向けた注意点や、最終日を安全に楽しむための連絡事項が伝えられ、全員が集中して耳を傾けていました。  温かく迎えてくださった広島の宿舎に別れを告げ、笑顔でバスに乗り込みました。

修学旅行22(3日目の朝)

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 修学旅行3日目、広島での最後の朝を迎えました。  生徒は今朝も時間通りに起床し、出発の準備をしっかりと整えることができました。  メニュー豊富なバイキング形式の朝食では、それぞれがお腹のすき具合に合わせて色々な料理を選び、美味しくいただきました。旅行中、毎食しっかりと食べられていることが何よりの安心材料です。  本日はこの後、少し長い距離をバスで移動して「姫路セントラルパーク」へと向かいます。  これまでの学習メインの行程から少し雰囲気を変え、今日は仲間との親睦を深める最高の1日になることでしょう。

修学旅行21(2日目の宿舎での様子)

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 たくさんのことを経験し、学んだ修学旅行2日目も終わりに近づいています。  宿舎に戻った生徒は、順番に入浴を終え、しおりを取り出して本日の振り返りを記入し、心に残った出来事を丁寧に思い返す時間を持っていました。  就寝までのわずかな時間は、友達とリラックスして語り合い、笑顔がこぼれる温かいひとときとなっています。  また、今日も班長・部屋長会を行った後、部屋会でその内容を共有しています。  明日は仲間と思い切り楽しむ最終日です。今日も夜10時には就寝し、明日のためにしっかりと睡眠をとります。

修学旅行20(灯籠流し)

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 夕食後、夕暮れの平和記念公園を訪れ、今日の締めくくりとなる灯籠流しを行いました。  生徒たちは静かに水辺に立ち、そっと灯籠を川へと放ちました。揺れる小さな灯りが遠くへ流れていくのを、静かに見守る姿が印象的でした。  現地を歩き、自ら見聞きした平和学習を通して、平和はただ与えられるものではなく、自分たちで思いやりを持って築いていくものだという意識が、生徒一人ひとりの心の中に静かに芽生えているようです。  厳かな空気の中、それぞれが心の中で平和への誓いを新たにし、本日の活動を終えました。

修学旅行19(お好み共和国)

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 2日目の夕食は、「お好み共和国」で広島のソウルフードであるお好み焼きを味わいました。  山盛りのキャベツと麺が重なった広島ならではの焼き方に、生徒たちも興味を持っていたようです。熱々のお好み焼きが運ばれてくると、みんなで楽しく、そして元気よく食事を進めることができました。  仲間と一緒に味わう本場の味は格別だったようで、しっかりと完食して明日に向けてのエネルギーを補給できたようです。  賑やかな夕食の時間を終え、この後は夕闇の平和記念公園へと向かい、静かに祈りを込めて灯籠流しを行います。

修学旅行18(ひろしま美術館)

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 企業見学を終えた修学旅行団は、再び合流して、広島市の中心部にある「ひろしま美術館」にて美術鑑賞を行いました。  フランス近代絵画のコレクションが非常に充実していることで知られ、館内にはルノワールの柔らかな色彩や、モネが描いた光の風景、そしてピカソの独創的な作品など、息を呑むような名画が展示されていました。  本物の芸術が放つ圧倒的なオーラを前に、最初は少し緊張気味だった生徒たちも、次第に自分の感性に響く1枚を見つけ、作品の奥深さに静かに没入していました。画家たちがキャンバスに込めた息遣いまで聞こえてきそうな距離感での鑑賞は、生徒たちの心に静かでありながらも確かな衝撃を与えたようです。  豊かな芸術の空気をたっぷりと味わい、美術館を後にしました。

修学旅行17(企業・工場見学)

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 宮島をあとにした修学旅行団は、企業・工場見学に向かいました。  生徒たちが事前に選んだ3か所の事業所(オタフクソース、カルビー、マツダ)に分かれ、約1時間半の企業見学を実施しました。  オタフクソースの工場見学では、ソースの香ばしい匂いに包まれながら、広島の食文化を全国へ届ける企業努力とこだわりに触れました。  カルビーの工場では、私たちが普段何気なく口にしているお菓子がいかに安全に工夫を凝らして作られているか、プロの視点から食の裏側を学びました。  マツダミュージアムを訪れた生徒たちは、目の前で次々と車が完成していく迫力の生産ラインを体感し、世界に誇る職人魂と働くことのスケールの大きさを肌で感じていたようです。  ただ見学するだけでなく「働くことの意義」や「社会を支える仕事」について、生徒一人ひとりが自分の将来と重ね合わせながら考える、素晴らしいキャリア学習の場となりました。

修学旅行16(宮島での班別研修)

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 宮島での班別行動を行いました。ようやく待ちに待った買い物のできるチャンスです。   澄み渡った青空の下、生徒たちは班ごとに自分たちの足で島内を巡りました。  参道のお店を覗きながらの昼食や買い物は、修学旅行ならではの楽しいひととき。あちこちにいる鹿たちに驚きつつも、優しく見守ったりなでたりする姿が印象的でした。  一部の班は「みやじマリン(宮島水族館)」を訪れ、ペンギンやアシカたちの姿を楽しんでいました。  感心したのは、観光客が多い中でも一般の方への配慮を忘れず、礼儀正しく行動できていたことです。また、集合時間もしっかり守れました。  宮島の美しい風景とともに、仲間との絆もさらに深まったようです。

修学旅行15(厳島神社)

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 フェリーを降りた生徒たちは、1400年以上もの歴史を持つ厳島神社を見学しました。  海の上に社殿を築くという世界的にも珍しい造りや、その厳かな空気に圧倒されている様子でした。 見渡す限りの青空の下、そびえ立つ大鳥居は本当に美しく、最高のロケーションの中で海を背景に写真を撮ってもらい、嬉しそうな笑顔が溢れていました。  また、境内では偶然にも能が披露されており、波の音とともに響く伝統芸能の調べに、興味深そうに見入っていました。  素晴らしい景色と歴史をしっかりと胸に刻み、活動を続けています。 

修学旅行14(宮島へのフェリー)

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 すっきりと晴れ渡ったお天気に恵まれ、フェリーの上はとても気持ちの良い空間でした。  生徒たちはデッキで、青空と海を背景に友達と一緒に先生に写真を撮ってもらったり、どんどん近づいてくる島の景色を眺めたりと、短い船旅を存分に楽しんでいました。 みんな笑顔でフェリーを降り、元気よく次の活動に向かいました。 

修学旅行13(2日目の朝)

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 修学旅行は2日目に入りました。  昨日の充実した活動による心地よい疲れは少し感じられますが、今朝は誰一人遅れることなく、6時の起床時刻からしっかりとスケジュール通りに行動できています。疲れていても自分たちで声を掛け合い、集団として規律正しく動ける姿に、最上級生としての頼もしさを改めて感じた朝でした。  朝食はバイキングで多彩な料理でどれもとてもおいしく、モリモリとしっかり食べており、体調も万全です!  これからフェリーに乗り、「宮島」での活動からスタートします。修学旅行ではたった1日でも、生徒の大きな成長が見られます。今日も成長を見守りながら有意義に過ごしていきたいと思います。

修学旅行12(1日目の宿舎での様子)

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 神楽鑑賞を終え、9時頃に無事全員に宿舎に戻ってきました。  そして、10時の消灯・就寝に向けて、各部屋で着替えや入浴などの準備を進めています。  早朝からの長い1日でしたが、時間を意識してスムーズに行動できており、中学生としての成長を感じます。 また、ロビーでは各班の班長が集まり「班長会」を行いました。今日の振り返りや明日の連絡事項をしっかりと共有し、それぞれの部屋へ持ち帰って伝達します。班長たちの真剣な表情からは、リーダーとしての頼もしさが伝わってきました。  明日に備えて、今夜はゆっくり休んでほしいと思います。

修学旅行11(広島神楽)

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 1日目の夜の研修として、全員で広島神楽を鑑賞しました。  広島の郷土芸能である広島神楽は、日本の神話などを題材にした分かりやすい物語構成と、面の早変わりなどのエンターテインメント性の高さが魅力です。現在も地域の若者たちに受け継がれ、盛んに舞われています。  今回の舞台では、夜叉姫(やしゃひめ)などが登場しました。戦いの場面では、その迫力に生徒たちは息を呑んで見入っていました。  夕食時の和やかな表情から一転、真剣な眼差しで日本の伝統文化を味わいました。

修学旅行10(1日目の夕食)

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 宿舎に到着した直後はさすがに口数も少なく、少し疲れが見えていた生徒たちですが、夕食が始まると徐々にいつもの元気を取り戻しました。  各テーブルからは友人たちと楽しそうに談笑する声が聞こえてきおり、食事を通してすっかりリラックスできているようです。  会話を弾ませながらも箸の進みは良く、ほとんど残さず、しっかりたべました。   和やかな雰囲気の中でお腹をしっかりと満たし、この後は広島神楽の鑑賞に向かいます。

修学旅行9(入館式)

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 充実した平和学習を終え、修学旅行団は本日から2日間お世話になる宿舎へ無事に到着しました。  朝早くからの長旅ということもあり、生徒たちの表情にはさすがに少し疲れも見え隠れしています。  到着後に行われた入館式では、まず実行委員の代表生徒が、これからお世話になることへの感謝の気持ちを込めてしっかりと挨拶をしました。  続いて、宿舎の方から「ようこそいらっしゃいました」と温かい歓迎のお言葉をいただき、生徒たちもホッとしたような安心した表情を見せていました。  この後は美味しい夕食でしっかりとエネルギーを補給し、夜は伝統芸能である「広島神楽」を鑑賞します。広島ならではの文化を存分に味わってから、1日目の活動を締めくくる予定です。

修学旅行8(千羽鶴奉納)

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 本日の広島はあいにくの雨でしたが、その雨音の中で一層静かに、深く平和について考える時間となりました。  「原爆の子の像」にて、3年生全員で作り上げた千羽鶴を奉納しました。  平和学習の授業中などに、像のモデルとなった佐々木禎子さんの物語に思いを馳せながら、少しずつ折り進めてきた千羽鶴。時に無言で鶴を折った教室での日々が思い出されます。  原爆の子の像の前では、一羽一羽に託した祈りを捧げる生徒たちの姿がありました。雨の中で行われた奉納は、過去の悲しみを受け止め、二度と繰り返さないという生徒たちの決意を、より一層強くしてくれたように感じます。

修学旅行7(被爆体験講話)

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 平和記念資料館の見学に続き、「被爆体験講話」を聞きました。   講師の方の絞り出すような言葉と、当時の凄惨な状況を語る「生の声」に、生徒たちは深く引き込まれていました。痛みや悲しみを乗り越えて私たちに語りかけてくださるその体験や思いを、しっかりメモにとりながら、まっすぐに受け止めようとする真剣な表情が非常に印象的でした。  ただ話を聞くだけでなく、「平和のバトンを自分たちが受け継ぐのだ」という使命感が、生徒たちの心に静かに、そして力強く芽生えた大切な時間となりました。

修学旅行6(広島平和記念資料館)

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 バス内での昼食を終えた3年生は、広島平和記念資料館に移動して見学を行いました。   学校での事前学習で学んできたこととはいえ、実際に目の当たりにする展示の数々に、生徒たちは言葉を失いながらも、しっかりと目をそらさずに現実を受け止めようとしていました。  メモをとりながら熱心に見学する姿からは、「戦争の悲惨さを2度と繰り返してはならない」「これからの平和を自分たちが作っていく」という強い意志が感じられました。   教科書を読むだけでは分からない、現地だからこそ肌で感じられたこの思いを、大人になってもずっと大切にしていってもらいたいです。

修学旅行5(1日目の昼食)

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 修学旅行団を乗せたバスは、12時半頃に広島平和記念公園に到着しました。  公園でお弁当を食べる予定でしたが、雨天のため、残念ながらバス内での昼食となりました。  休憩を含めて5時間ほどのバスでの長旅でしたが、その疲れも見せず、生徒はモリモリとお弁当をほうばっていました。  昼食後は、平和記念資料館を見学します。今回の旅行のメインですので、しっかり学びを深めてもらいたいです。

修学旅行4(道の駅たかの)

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 バスは広島県に入り、予定通り10時半頃には「道の駅たかの」に到着して、2度目のトイレ休憩を行いました。  広島県内も雨模様ですが、傘をささないと耐えられないほどの雨ではありません。  バスの旅も3時間を超えましたが、生徒はまだまだ元気いっぱいです。  12時半頃には広島平和記念公園に到着する予定です。 

修学旅行3(道の駅琴の浦)

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 出発してから約1時間が経過しました。まだまだ元気な3年生ですが、トイレ休憩のため、「道の駅琴の浦」に停車しました。  小雨が降っている状況で少し残念ですが、生徒の気持ちは天候とは関係なく盛り上がっており、友達とはしゃぎながら、元気に過ごしています。

修学旅行2(行きのバスの中)

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 バスは、学校を出発の後、鳥取西インターチェンジから山陰道に入り、松江自動車道・中国縦貫道を経て、広島に向かいました。  1年生のときの宿泊研修以来となる、同級生とのバスの旅に、みんながワクワクしてテンション高めでした。  長旅になるので、しっかり体を休めつつ、友達との会話や車窓からの景色を楽しんでもらいたいです。

修学旅行1(出発)

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 本日(4月15日(水))はあいにくの雨模様となり、会場を多目的ホールに変更して「令和8年度 修学旅行 出発式」を行いました。  参加予定の生徒たちは全員元気に顔を揃え、無事に出発式を迎えることができました。   式では、校長先生や実行委員長の話を聞き、旅行の目的や、みんなの安心・安全のためにルールや時間を守ることの大切さを再確認しました。また、今回のメインである「平和学習」を通じて、多くのことを学んできてほしいという期待の言葉も送られました。   さらに、旅行に同行していただく添乗員の方からは、「修学旅行を支えるさまざまな仕事にも目を向け、ぜひキャリア学習に生かしてほしい」というお話もいただきました。   その後、生徒たちは正門前に待機していたバスに乗り込み、目的地である広島へと出発しました。見送りの教職員に向けて、バスの中から元気よく手を振ってくれる3年生の姿がとても印象的でした。

生徒会タイム

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 4月13日(月)の3限に生徒会タイムを行いました。  まず、これから学級役員決めをする1年生のために、各専門委員会の役割の説明を、執行部員である専門委員長が 行いました。  次に、各部の部長が部活動紹介をして、1年生に入部の呼びかけもしました。  最後に、2・3年生が、「1年生も練習を重ねて早く一緒に歌えるようになろう」という思いを込めて、手本となる校歌斉唱をしました。  何もかもが初めての1年生にとって、西中学校生徒会のことを知るきっかけとなりました。

2年学級目標決め

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 4月13日(月)に2年生の各クラスで「学級目標」を決める活動を行いました。  まずは、「どんなクラスにしたいか」について一人ひとりが考え、意見を出し合いました。出てきたたくさんの思いをクラス全体で共有・整理し、どのような言葉やフレーズに込めればみんなの目標になるのか、話し合いを重ねて決定しました。  学級目標は、1年間クラスの道しるべとなる大切なものです。1年後に「この目標を達成できた!」と全員が自信を持って言えるよう、日々意識しながら学校生活を送ってほしいと思います。

1年学級開き

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 新入生が本格的な中学校生活をスタートさせた4月13日(月)の1時間目、各クラスで「学級開き」を行いました。  まずは、どのクラスも自己紹介からスタートしました。みんなで輪になってお互いの顔を見ながら話すクラスや、ネームツリーに書き込みながら発表するクラスなど、それぞれ工夫を凝らした活動が行われました。少し緊張しながらも、お互いのことを知る良いきっかけになったようです。  生徒たちには、今の新鮮な気持ちや決意を大切にしてほしいと思います。そして、楽しむときは楽しみ、やるときは集中して取り組む、そんなメリハリのあるクラスをみんなで創り上げていってほしいと願っています。

入学式

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 4月10日(金)の午後、穏やかな春の気候の中、令和8年度の入学式を挙行いたしました。  真新しい制服に身を包んだ初々しい新入生たちが、保護者の皆様とともに次々と登校してきました。まずは各教室に入り、担任から式の並び方や入場の仕方などについて説明を受けました。少し緊張した面持ちでしたが、その後廊下に整列し、堂々とした足取りで体育館へ入場しました。  式中は、校長先生や来賓の方のお話に良い姿勢で耳を傾け、号令に合わせてきびきびと動く姿が大変立派でした。小学校の最高学年として培ってきた経験と成長を感じさせる、頼もしい態度でした。  式後は再び教室へ戻り、配布物の確認や翌週からの予定について説明を受け、中学校生活最初の1日が終了しました。  新入生の皆さんにとって、期待と緊張の入り交じる半日だったことでしょう。これから少しずつ中学校のペースに慣れ、たくさんの楽しさややりがいを見つけていってほしいと願っています。  来週からは、いよいよ3学年がそろっての学校生活が本格的にスタートします。活気あふれる日々が、今からとても楽しみです。

入学式準備

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 明日(4月10日(金))の入学式に向けて、2・3年生で準備を行いました。  体育館では、幕の取り付けやシート敷き、椅子の設営など、一つひとつの作業を丁寧に進めました。また、新入生が気持ちよく登校できるよう、会場内外の清掃にも隅々まで取り組みました。また、華道部の生徒たちが来賓の方々をお迎えする美しい生け花を準備してくれました。  どの生徒も「先輩」としての自覚を持ち、新入生を温かく迎えようと熱心に活動する姿が非常に印象的でした。 明日は少し天候が心配されますが、頼もしい先輩たちの働きぶりを見て、きっと新入生にとって素晴らしいスタートの一日になると確信しています。

学級役員・教科係決め

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 楽しい学級開きの後は、気持ちを少し引き締めて「学級役員・教科係決め」を行いました。  クラスのリーダーとなる正副室長や、学校生活を支える各種委員、教科係などを決めていきます。全員が必ず何らかの役割を担うため、「どれにしようかな」と真剣に迷いながらも、お互いに声を掛け合い、順調に決まっていく様子に頼もしさを感じました。  自分たちのクラスを、自分たちの力でより楽しく、より良いものにしていく第一歩です。それぞれの持ち場で自分の役割をしっかりと果たし、一人ひとりが主体的に活躍してくれることを楽しみにしています。