修学旅行28(帰りのバスの中)
姫路セントラルパークを出発したバスの中は、修学旅行の楽しかった余韻に包まれています。
心地よい揺れに身を任せて静かな寝息を立てる生徒の姿からは、この3日間がいかに充実していたかが伝わってきます。起きている生徒たちも、友達と静かに語り合いながら、一つひとつの出来事を心に刻んでいるようです。
「まだ旅行を続けていたい」という寂しさを口にしつつも、家族が待つ家に帰れるという安心感からか、その表情はどこか穏やかでリラックスしています。
大きな成長とたくさんのお土産を抱えて、もうすぐ学校に帰ります。