修学旅行07(被爆体験講話)
平和記念資料館の見学に続き、「被爆体験講話」をお聞きしました。
講師の方の絞り出すような言葉と、当時の凄惨な状況を語る「生の声」に、生徒たちは深く引き込まれていました。痛みや悲しみを乗り越えて私たちに語りかけてくださるその体験や思いを、しっかりメモにとりながら、まっすぐに受け止めようとする真剣な表情が非常に印象的でした。
ただ話を聞くだけでなく、「平和のバトンを自分たちが受け継ぐのだ」という使命感が、生徒たちの心に静かに、そして力強く芽生えた大切な時間となりました。