修学旅行18(ひろしま美術館)
企業見学を終えた修学旅行団は、再び合流して、広島市の中心部にある「ひろしま美術館」にて美術鑑賞を行いました。
フランス近代絵画のコレクションが非常に充実していることで知られ、館内にはルノワールの柔らかな色彩や、モネが描いた光の風景、そしてピカソの独創的な作品など、息を呑むような名画が展示されていました。
本物の芸術が放つ圧倒的なオーラを前に、最初は少し緊張気味だった生徒たちも、次第に自分の感性に響く1枚を見つけ、作品の奥深さに静かに没入していました。画家たちがキャンバスに込めた息遣いまで聞こえてきそうな距離感での鑑賞は、生徒たちの心に静かでありながらも確かな衝撃を与えたようです。
豊かな芸術の空気をたっぷりと味わい、美術館を後にしました。