達徳タイムオリエンテーションと第1回達徳タイム
西中学校では、毎週水曜日の終学活に「達徳タイム」を実施しており、それが4月22日(水)より始まりました。
これは、短い時間でゲーム感覚の話し合いを継続的に行い、クラス内の安心感や人と関わる力を育む「短時間グループアプローチ」と呼ばれる手法です。
5校時の全校オリエンテーションでは、活動の意義や「誰もが安心して話せるためのルール」を全体で共有し、生徒たちは非常に立派な態度で説明を聞いていました。
そして、終学活の時間に行われた第1回目では、クラスごとに「アドじゃん」に挑戦しました。出されたお題についてお互いの話を聴き合い、どの教室も和やかな笑顔に包まれていました。
今後の「達徳タイム」を通じて、自分の意見を安心して伝え合える温かいクラス集団へと成長していくのが楽しみです。