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高校説明会2日目

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 6月30日(火)の5・6限、多目的ホールにて高校説明会の2日目を行いました。本日は鳥取城北、青谷、鳥取緑風、青翔開智、八頭、鳥取湖陵、鳥取東の7校の先生にご来校いただき、2日間にわたる全日程を無事に終えました。  連日の熱心な説明を通して、3年生の皆さんは何を感じたでしょうか。すでに志望校を絞っている人もいれば、新たな発見があって迷っている人もいるはずです。今は大いに迷って構いません。大切なのは、この2日間を「お話を聞いた時間」で終わらせないことです。  ここで得たヒントを元に、今度は自分自身で気になる高校やその先の進路について深く調べてみてください。進路選択はここからが本番です。

ワクワク西中前日指導

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 6月30日(火)の4限に、多目的室で2年生全員が集まっての事前指導を行いました。  運動会での躍動、先週の中間テストへの集中を経て、いよいよ2年生にとって最大の挑戦の一つである3日間の職場体験学習「ワクワク西中」が明日幕を開けます。  事前指導では、校長先生や学年主任の先生から、活動の最終確認とともに「この体験を通して大きく成長しよう」「挨拶や返事など、コミュニケーションを大切にしよう」と熱い激励の言葉が贈られました。注意事項の連絡に聞き入る生徒たちの眼差しは真剣そのものでした。  教室に戻り、自分の名前が書かれた名札を受け取ると、いよいよ明日から始まるのだという実感がさらに湧いてきたようです。この3日間、学校を離れて地域の各事業所で働くことのやりがいや楽しさを肌で感じ、素晴らしい経験を積んできてくれることを期待しています。がんばれ、2年生!

高校説明会1日目

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 先週の前期中間テストを終え、いよいよ本格的な進路選択の時期を迎える3年生。6月29日(月)の5・6限に、多目的ホールで「高校説明会」の1日目を実施しました。  初日は、鳥取敬愛、岩美、クラーク、鳥取商業、鳥取工業、智頭農林、鳥取西の計7校の先生方をお招きしました。パンフレットだけでは伝わらない学校のリアルな魅力や学習内容などの説明に、真剣な表情で耳を傾ける3年生の姿がとても印象的でした。最上級生としての頼もしさを感じます。  ご多用の中ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。2日目も後半の7校からお話を伺い、さらに視野を広げていきます。

前期中間テスト

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 6月26日(金)に全学年で前期中間テストを行いました。  6月は東部地区総体や運動会など、様々な活動が目白押しで、慌ただしい1ヶ月でしたが、生徒たちは時間の使い方を工夫しながらテスト勉強に励んできました。  初めての定期テストに挑む1年生の初々しくも真剣な姿、来週に「ワクワク西中(職場体験学習)」を控える中で文武両道を実践する2年生の頼もしさ、そして最上級生として進路実現への強い意志を感じさせる3年生の眼差し。どの教室からも、「1点でも多く取ろう」という本気の思いがひしひしと伝わってくる1日でした。  生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。今日はこれまでのテスト勉強の疲れが出ていることと思います。土日は心と体をしっかりとリフレッシュさせ、また来週、元気に登校してくるのを楽しみにしています。

2年キャリア教育講演会

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 6月23日(火)の6限に、多目的室にて、日本海テレビの神岡 遼アナウンサーをお招きして、2年生を対象に「キャリア教育講演会」を行いました。  画面を通じて知るアナウンサーという職業の、裏側にある日々の努力や求められるスキル、そして何より「伝える」という仕事のやりがいや楽しさを生の声で語っていただき、生徒たちにとって将来の生き方や働くことへの視野を広げる大変刺激的な時間となりました。  この学びは、間近に迫った3日間の職場体験学習「ワクワク西中」へと直結しています。たくさんの事業所へ分かれて体験に臨む2年生ですが、神岡アナウンサーからいただいたプロとしての心構えやアドバイスは、大きな道標となるはずです。学校を飛び出し、実際の社会で一回りも二回りもたくましく成長して帰ってくる姿を楽しみにしています。

令和8年度大運動会

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 6月20日(土)の雨天から一転、翌21日(日)は晴れ間に恵まれ、無事に運動会を開催することができました。少し風が強く心配な場面もありましたが、それを吹き飛ばすほどの生徒たちのエネルギーがグラウンドに溢れていました。  まさに今年のスローガン「煌星心結 ~仲間と共に輝く瞬間~」を体現するように、一人ひとりが星のように輝き、心が一つになった瞬間が数多く見られた1日でした。1年生の息の合ったジャンプ、2・3年生の力強い競技、そして組団対抗の大縄跳びでは、学年の枠を超えて互いに励まし合う姿に胸が熱くなりました。圧巻だったのは、練習を重ねてきた全校ソーランです。一斉に広がる美しい動きから最後のポーズまで全員の心が一つになり、グラウンド全体を感動で包み込みました。そしてフィナーレを飾った学級対抗全員リレーでは、クラス全員の思いを乗せた一つのバトンを必死に繋ぎ、最後まで諦めずに走り抜く姿が見られ、観客から大きな歓声が送られました。  多くの保護者や地域、来賓の皆様にご来場いただき、大きな拍手を送っていただいたことが生徒たちの何よりの力となりました。さらに、裏方として見回りや強風の中でのテント片付けを率先して行ってくださった教育振興会保体部の皆様、本当にありがとうございました。  1つの目標に向かって本気でぶつかり合い、励まし合って深めた仲間との絆。ここで得た揺るぎない団結力を、これからの日常の学校生活へと力強く繋げていってほしいと願っています。 【運動会スローガン】

運動会総練習

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 6月17日(水)の午前中、運動会の総練習を行いました。  まずは全員でテントや椅子の準備を済ませ、テント内での開会式の進め方を確認した後、全員で体操を行いました。  続いて、100m走から順番に各種目の出入りや挨拶の確認を進めました。各学年の学年種目や、生徒会種目である大縄跳び(2分間×2回)については、練習も兼ねて本番通りに最後まで通して実施しました。最後に、全員リレーの出入りと閉会式の流れを確認して総練習を終えました。  生徒たちの競技や係の動きも、本番に向けてしっかりと仕上がりつつあります。運動会当日は、ぜひ多くの保護者、地域の皆様にご来場いただき、生徒たちの頑張る姿をご観覧くださいますようお願いいたします。

第3回全校ソーラン練習

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 6月16日(火)の4限に、グラウンドにて第3回全校ソーラン練習を行いました。  今回は初めて外の広い空間に出て、前日に体育館で入念に確認した「入りの動き」を実際の演技場所で練習しました。そこから各自の位置へとダイナミックに移動して広がり、最後まで踊り切る通し練習を2回行いました。  回数を重ねるごとに、生徒たちも入りのタイミングや動き方がだんだんと分かってきたようです。まだまだ粗削りな部分はありますが、最初から最後まで全体の流れを通すことができるようになりました。  運動会本番に向けて、ここからはさらに動きを俊敏にし、踊りの完成度を高めていく必要があります。一人ひとりが「本気を超える」強い意識を持って、これからの練習に臨んでくれることを期待しています。

令和8年度 第1回 学校運営協議会

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 6月15日(月)の午後6時30分から、今年度最初の「学校運営協議会」を実施しました。  この協議会は、保護者や地域の皆様の声を学校運営に反映させ、子どもたちの豊かな成長を社会全体で支え合うために設置されているものです。委員は全14名で、教育振興会(PTA)の新旧会長をはじめ、3地区の公民館長、部活動地域移行コーディネーター、校長や教頭などの学校職員など、学校を多方面から応援してくださる皆様にご就任いただいています。  会議では、顔合わせの自己紹介や会長のご挨拶の後、今年度の学校教育目標と学校運営計画についてご説明し、ご承認をいただきました。さらに、令和9年度に控える部活動の完全地域移行についてもコーディネーターから詳細な説明が行われ、活発な情報共有の場となりました。  地域の皆様の力強いご支援を胸に、今年度も教職員一同、力を尽くしてまいります。

運動会種目学級練習

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 6月15日(月)の6限に運動会種目の学級練習を行いました。各学年がそれぞれの種目に向けて、クラスごとの練習に励みました。  1年生は体育館で、主にブルーシートジャンプの練習を行いました。これは宿泊研修でも経験している種目であり、回を重ねるごとにだんだんと早く進めるようになってきています。  2・3年生は校庭で主に大縄跳びの練習を行いました。縦割り練習のときと比較して、どのクラスも息が合うようになり、上手になっている様子がうかがえました。さらに、3年生の中にはムカデリレーの練習に熱を入れているクラスもあり、本番に向けた気合いが感じられました。  各クラスで作戦を練りながら、さらに記録を伸ばしていってほしいと思います。

第2回全校ソーラン練習

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 6月15日(月)の5限に、第2回全校ソーラン練習を行いました。  今日は全体の演舞ではなく、演技に入る前の並び方や、構えからの動きの確認をメインに行いました。曲の入りに合わせて、全員がしゃがんだ状態から最前列の中央から順番に立ったり座ったりして波の動きを作り、そこから移動します。  最初は少し動きにバラつきがありましたが、何度か確認を繰り返すうちに全体のタイミングがピタリと合い、とても美しい動きに仕上がってきました。  そして練習の最後には、3年生だけによる南中ソーランの演舞が行われました。細かく地道な確認作業が続いた後だけに、全身を使った3年生の圧倒的なパフォーマンスは一段と存在感を放っていました。

環境整備作業

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 6月14日(日)の朝7時、生徒、教育振興会(保護者の皆様)、地域の皆様、職員の約350名が学校に集まり、環境整備作業を行いました。  開会行事で教育振興会長さんからのご挨拶いただき、担当者からの諸連絡を経て、グラウンドや中庭、裏庭、体育館横など、校地全体の各担当区域へ移動しました。  そして、それぞれの場所で、大人も生徒も大量の草の収集や草取りに汗を流し、誰もが一生懸命に作業する姿がありました。一方、運動会で使うテントの骨組みは、教員の指導のもと、担当の生徒の手で骨組みを完成させました。  約1時間後には、全員の力で100袋以上の草ごみが集まり、学校全体の景色が見事に一変しました。  閉会行事で会長さんからのお礼があり、お茶やスポーツドリンクをお配りした後、最後に生徒玄関前に集まって撮影した記念写真からは、達成感と温かい繋がりが伝わってきました。  今回は、例年以上に多くの地域の皆様にもご参加いただき、学校がどれほど地域に支えられているかを改めて実感いたしました。早朝よりご尽力くださった皆様、本当にありがとうございました。  地域や保護者の皆様のおかげで、次の土曜日は最高の舞台で運動会本番を迎えることができます。もしもお時間がありましたら、ぜひ、生徒の活躍する姿をご覧ください。

令和8年度 東部地区中学校総合体育大会 3日目

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 6月13日(土)は、東部地区中学校総合体育大会の3日目でした。  サッカーはヤマタスポーツパーク球技場で南中との3位決定戦に、野球は同野球場で東中と国府中の合同チームとの決勝戦にそれぞれ臨みました。  サッカーは、前半の序盤に先制点を奪われる苦しい展開となりましたが、粘り強く1点を取り返し、同点で前半を終えました。後半は西中が終始押す展開となり、貴重な1点を追加して2-1で勝利を収め、堂々の3位に輝きました。  野球は、初回と2回に長打や単打、相手のミスを逃さない猛攻で一挙に5点をもぎ取りました。中盤に1点を返されたものの、終盤にも着実に得点を重ね、6回コールド勝ちを収めて8-1で優勝を果たしました。  どちらの部も先週の時点で県総体への出場権は獲得していましたが、最終戦を勝利で飾ることができ、県総体への大きな弾みになりました。きっと、来月行われる県総体でも大いに活躍してくれることでしょう。  地域や保護者の皆様には、3日間、温かい応援をいただき本当にありがとうございました。これからも、西中学校の部活動を支えていただきますようお願いいたします。  なお、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ

第1回全校ソーラン練習

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 6月10日(水)の5限に、運動会に向けた全校でのソーラン練習を体育館で行いました。今回は全校生徒が一斉に踊るのではなく、学年ごとに順番に踊りを披露し合いました。  練習の初めに、今年のソーランのテーマである「破~本気を超えろ~」を全体で確認しました。この一文字には「今までの伝統を打ち破り、さらなる高みへ」という決意と、踊りの中での「ハッ!」という力強いかけ声の意味が込められています。  その後、まずは1年生がスクリーンのお手本映像を見ながらYOSAKOIソーランを踊りました。練習回数が少ない割に、しっかりと動けている生徒が多く感心しました。続いて映像なしで踊った2年生、3年生は、さすが上級生と言えるクオリティーの高さでした。  さらに3年生はYOSAKOIソーランに加えて南中ソーランも披露し、最上級生らしいとても迫力のある動きを見せてくれました。  これからの練習でさらに完成度を高め、運動会本番では全校生徒が一斉にYOSAKOIソーランを踊ります。どうぞご期待ください。

避難訓練・校区一斉引き渡し訓練

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 6月9日(火)の午後、大地震を想定した避難訓練ならびに校区小中学校一斉引き渡し訓練を実施しました。  前半の避難訓練では、緊急地震速報を受けて教室の机の下で安全を確保した後、体育館へと避難しました。全校生徒が状況を正しく理解し、無言で落ち着いて行動できたことは大きな成果です。  続いて午後2時45分から4時30分にかけて、保護者の皆様にご来校いただき引き渡し訓練を行いました。「引き渡しカード」をご提示いただき、徒歩や自家用車でお越しいただいた保護者の方へ、体育館で待機する生徒を確実に引き渡す手順を確認しました。開始直後は来られる保護者の方が集中して、少しお待たせする場面もありましたが、全体を通しては比較的スムーズに進行できました。  今回の経験を通して、実際の災害時にどう引き取りをすればよいかをご理解いただけたと思います。そして、その際にも今回と同じように安全・確実な引き渡しができる手応えを掴むことができました。ご協力いただいた保護者の皆様に深く感謝申し上げます。