短歌教室
7月10日(金)の2・3・4限に、各教室で2年生を対象とした「短歌教室」を行いました。これは新日本海新聞社の企画運営のもと、鳥取県歌人会会長の押本昌幸先生をお招きして行われた特別授業です。
授業は講師の先生による講話から始まり、続いて生徒自身の作品創作、そして添削と講評という流れで進みました。講話の中では、感情を直接言葉にするのではなく、情景描写によって心情を伝えるという短歌の極意が語られ、生徒たちは興味深そうに耳を傾けていました。いざ創作が始まると熱心に言葉選びに没頭し、50分間では時間が足りないと感じるほどのめり込んでいました。終了後も先生の周りに質問に向かう生徒の姿があり、短い言葉に思いを込める奥深さを存分に味わったようです。