駅伝結団式
7月15日(水)の昼休憩に、多目的室にて駅伝結団式を行いました。事前の募集説明を経て、自ら進んで参加を申し込んだ男子43人、女子19人のメンバーが一堂に会しました。
式の中で、校長先生からは「挑心(ちょうしん)」という言葉が示されました。練習の中で苦しいことやつらいことがあっても挑む心を持ち続けてほしいというお話とともに、学校教育目標である「西中のすがたを高める」存在として、学校全体に良い影響を与える集団になってほしいという大きな期待が伝えられました。
その後、指導にあたる教員紹介に続き、駅伝総監督の日浦先生から、自分で決意して取り組むことの大切さや今後のスケジュールについて具体的な話がありました。
選手たちは、7月24日(金)から本格的な練習に入ります。夏休み期間中は暑さに配慮し、早朝の午前7時30分から1時間程度の練習を地道に積み重ねていきます。10月15日(木)の東部地区駅伝、さらに10月27日(火)の県駅伝での上位入賞を目指して、強い心で挑んでいきます。