9月30日(水)の5限後に、3年生が引退後の新チームとして臨む初めての大きな大会である「東部地区秋季大会」に向けての激励会が行われました。激励会に先立って校歌の練習が行われ、全校生徒で心を一つにしました。その後、隊形を組み直し、渡り廊下で待機していた選手たちが生徒たちの盛大な拍手に迎えられながら入場しました。どの部活動の生徒も、西中学校の代表として戦う覚悟を感じさせる力強い足取りでした。
校長先生の挨拶では、「2年生が中心となって西中の看板を背負う初めての大会です。今年で創立79年目を迎える本校の歴史と先輩方の思いを感じながら、残り1分1秒、そして最後の1本まで力いっぱい頑張ってほしい」と力強いエールが贈られました。その後の各部の決意表明では、対戦相手や味方へのリスペクトを忘れないこと、一戦一戦を大事に戦い抜くこと、そして礼儀正しく試合に臨むことなど、スポーツマンシップに則った素晴らしい抱負が次々と発表されました。どの部活動も新チームとしての強い団結力を感じさせる内容でした。
最後に生徒会を代表して会長の岸田さんから、「一人ひとりが自分の力を出し切り、苦しい場面でも声を掛け合って最後まで諦めないことが大切です。全校生徒で応援しています」とメッセージが送られました。明日から各会場で繰り広げられる熱戦において、これまでの練習で培ってきた力をすべて出し切り、選手たちが大きく成長してくれることを楽しみにしています。