1年に続き、2年生の3つのクラスがステージに上がり、「心の瞳」、「14ーfourteenー」、「千年樹の夢」をそれぞれ披露しました。どのクラスも、練習段階での課題を乗り越えて今日の本番を迎えました。 歌う前後の挨拶では、照れることなく全力で声を出す姿があり、自分たちの殻を破って合唱に向き合う真剣さが伝わってきました。ステージに立つ生徒たちの堂々とした姿には、日々の取り組みの成果が表れていました。 合唱が始まると、2年生ならではの豊かな声量と美しいハーモニーが重なり合いました。最上級生である3年生に迫るような立派な歌声であり、クラスの団結力がしっかりと形になった、聴きごたえのある時間となりました。