スキップしてメイン コンテンツに移動

令和8年度 全国中学校相撲選手権大会 団体戦

 8月22日(土)・23日(日)に倉吉体育文化会館を会場に、第56回全国中学校相撲選手権大会が開催されました。

 団体戦では、本校の生徒たちが所属する鳥取西中と鳥取相撲クラブの2チームが予選を突破し、優秀32校による決勝トーナメントへ進出しました。地元開催という舞台のなかで、生徒たちは日頃の稽古の成果を土俵で発揮すべく、それぞれの取組に集中して向かっていました。

 鳥取相撲クラブは、決勝トーナメントの初戦で川崎すもうクラブと対戦して勝利しました。続く2回戦では有和中と対戦し、最後まで相手にしっかりと挑む粘り強い取組を見せましたが、惜しくも敗退となりました。強豪チームが集う中でも、一人ひとりが自分の役割を果たし、落ち着いた戦いぶりを見せていました。

 鳥取西中は、初戦で中野中に勝利すると、続く城南中や有和中、準決勝の田舎館クラブを次々と下して決勝戦へと駒を進めました。決勝戦では柏と対戦して勝利を収め、昨年に続く大会2連覇を果たして見事に優勝しました

 日々の厳しい練習を乗り越えて最高の結果を残したこの経験を糧に、高校や大相撲でのさらなる活躍が期待されます。

 なお、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。

 部活動大会結果←タップ













































































































































































このブログの人気の投稿

令和8年度 中国中学校相撲選手権大会

 8月4日(火)、島根県の掛合中学校を会場に、中国中学校相撲選手権大会が開催されました。  本校の相撲部は団体戦の予選リーグにおいて、広島県の大川相撲道場に2対1、島根県の斐川相撲道場と大社中学校、岡山県の岡山相撲クラブにそれぞれ3対0で勝利し、全勝で1位通過を果たしました。続く決勝トーナメントでもその勢いは止まらず、準決勝で島根県の隠岐クラブを3対0で下すと、決勝では本校の生徒も所属する鳥取相撲クラブを3対0で破り、危なげない試合運びで見事に団体優勝を飾りました。なお、鳥取相撲クラブも準優勝という素晴らしい結果を残しています。  個人戦においても、テムージン チルグンさんが見事に優勝、隍 元哉さんが2位、岸田 幸之輔さんが4位に入賞するなど、圧倒的な強さを見せてくれました。8月下旬には、本県の倉吉市で全国大会が開催されます。地元開催となる大舞台でのさらなる活躍が今からとても楽しみです。

令和8年度 全日本吹奏楽コンクール鳥取県大会

 8月8日(土)、米子市公会堂を会場として全日本吹奏楽コンクール鳥取県大会が開催されました。本校の吹奏楽部も中学生小編成の部にエントリーし、朝8時30分に学校を出発して大舞台に臨みました。  部員8名のうち半分が1年生で半分が2年生というフレッシュな顔ぶれで挑んだコンクール。結果は銅賞でしたが、大舞台のプレッシャーに負けず、全員で心を一つにした演奏を届けることができました。  10月に開催される文化祭でも、日頃の成果として演奏を披露いたします。今回の経験を通して見つけた課題を乗り越え、新たな目標に向かって頑張る吹奏楽部の音色を、ぜひお聴きください。

駅伝練習開始

 7月27日(月)の朝7時30分に、本年度の駅伝練習がスタートしました。あいにくの空模様により体育館での開始となりましたが、朝早くから生徒たちは元気な姿を見せてくれました。  全体指導の後、男女のキャプテンから挨拶があり、目標に向けてチーム一丸となって取り組む姿勢が確認されました。準備運動として軽いジョグと体操、そして流しを行って体を十分に温めた後、本日の主なメニューである10分間走を2回行いました。  天候に関わらず初日から真剣に走る姿が見られ、これからの日々の練習でのさらなる成長が期待できる充実した時間となりました。

鳥取市グローバル人材育成事業

 8月5日(水)、鳥取市グローバル人材育成事業に参加する生徒たちが鳥取空港から元気に出発しました。本校の2年生の玉川 渚さんと、3年生のガントゥクス ガリデさんを含む、市内から集まった20名の生徒が、9日(日)までのオーストラリア連邦クイーンズランド州ケアンズでの研修に挑みます。  この事業の目的は、単なる語学学習にとどまりません。ホームステイ先での生活やケアンズステートハイスクールでの交流を通じ、自ら考えて英語で発信する力を養うとともに、異文化を肌で感じることが期待されています。動物園見学やアボリジニ文化体験、地元大学生とのウォークラリーなど、日本では味わえない体験も目白押しです。  海外から自国を見つめる経験は、必ずこれからの人生の大きな糧となるはずです。見知らぬ土地でたくさんの挑戦をし、ひと回りもふた回りもたくましくなって帰ってくることを期待しています。充実した5日間になるよう、日本から応援しています。

令和8年度 中国中学校剣道選手権大会

 8月8日(土)、鳥取県立武道館において中国中学校剣道選手権大会が行われ、本校から2年生の菊川泰毅さんが個人戦に出場して大健闘を見せました。  菊川さんは堂々とした試合運びで1回戦と2回戦を勝ち上がり、迎えた3回戦でも延長戦までもつれる白熱した試合を展開しました。最後は惜しくも敗れてしまいましたが、最後まで諦めずに技を出し尽くした姿勢は大変立派であり、鳥取県勢で最高位となるベスト16に輝きました。  昨年に引き続き、これで2年連続の中国大会出場という見事な実績です。最高学年として迎える来年度の大会では、どのような集大成を見せてくれるのか、今後のさらなる活躍にますます期待が高まります。

夏季休業日中出校日

 8月6日(木)に1年生、8月7日(金)に2年生と3年生の出校日を行いました。久しぶりに学校へ元気な笑顔が戻り、活気に満ちた日となりました。  教室では、1年生と2年生はサマーワークなどの課題点検を行い、3年生は探究的な学習の確認や自学ノートの点検を行いました。真剣な眼差しで先生のチェックを受け、待ち時間には自習に取り組むなど、それぞれが充実した夏休みを過ごしている様子が窺えました。  さて、いよいよ夏休みも残り半分となりました。学校が再開する日には、1年生と2年生はサマーワークの内容が理解できているかが問われる夏休み明けテストが、3年生は実力テストが実施されます。夏休みの学習は、ただ出された課題を終わらせることが目的ではありません。間違えた問題をやり直し、復習を繰り返して、学んだことをしっかりと自分のものにすることが何よりも大切です。残りの期間も、目標を持って有意義に過ごしてほしいと思います。

令和8年度 全国中学校相撲選手権大会 個人戦

 8月22日(土)・23日(日)に倉吉体育文化会館を会場に、第56回全国中学校相撲選手権大会が開催されました。  個人戦では、本校の生徒たちがこれまでの厳しい練習を信じ、真剣な眼差しで土俵に向かっていました。予選を突破した鳥取西中のテムージン チルグンさん、隍 元哉さん、阿部 聡太郎さんが決勝トーナメント進出を果たす活躍を見せました。惜しくも決勝進出とはならなかった岸田 幸之輔さん、ガントゥクス ガリデさん、鳥取クラブの岡村 祐貴さんも、気迫あふれる取組で会場を沸かせました。  決勝トーナメントに進んだ生徒たちは、それぞれが自分の持ち味を生かした相撲を展開しました。阿部 聡太郎さんは全国の壁に阻まれ惜敗しました が、最後まで引かない姿勢を見せました。隍 元哉さんは3回戦まで安定した相撲で勝利を収めました。 続く4回戦で惜敗したものの 、全国ベスト16という素晴らしい結果は、日々のたゆまぬ努力の賜物と言えます。 テムージン チルグンさんは、初戦から決勝まで集中力を切らすことなく、自分の相撲を貫きました 。次々と勝利を重ね 、決勝戦でも見事に勝利を収めて 、昨年度に続く大会2連覇という偉業を達成しました 。  それぞれの目標に向かって全力を尽くしたこの夏の経験は、生徒たち一人ひとりの心を強く鍛え上げたことでしょう。これからの彼らの新たな挑戦に、引き続きご声援をお願いいたします。  なお、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ

夏休み直前全校集会

 7月24日(金)の4限に、全校集会を行いました。今回も、暑さに配慮して、リモートで行いました。  集会では、まず校長室から校長先生のお話が配信されました。各教室の画面に映し出されたプレゼンテーションをもとに、4月からの様々な学校行事や日々の取り組みを振り返り、生徒たちのこれまでの確かな歩みを確認しました。また、明日から始まる32日間の夏休みに向けて、この長期休暇だからこそ身につけてほしい力について温かい言葉が送られました。  続いて、生徒指導担当の先生からは、夏休みの生活についての指導がありました。何よりも命や心身の健康を守ることが最優先であり、そのためには学校生活と同じように生活の決まりを意識し、自律した生活を送ることが大切であると伝えられました。  いよいよ長い夏休みがスタートします。一人ひとりが自分を律し、充実した日々を過ごして新学期に元気に登校してくれることを願っています。

夏休み直前学年集会

 7月24日(金)の2・3限に、各学年で、夏休み直前学年集会を行いました。この約4ヶ月間、生徒たちは日々の授業や学校行事を通して大きく成長しました。集会ではその頑張りを振り返るとともに、夏休み中の規則正しい生活や、計画的な家庭学習の進め方についてお話がありました。  中学校で初めての夏休みを迎える1年生は、無理のない学習計画の立て方や、安全な過ごし方の基本を学びました。部活動の主役となる2年生には、限られた時間を有効に使い、文武両道を実践するための具体的なアドバイスが送られました。そして3年生は、希望する進路の実現に向けて、この夏休みをいかに充実させるかが鍵となります。受験生としての覚悟と、徹底した自己管理の重要性が呼びかけられました。  学校という枠組みから離れる夏休みは、自主性が試される期間でもあります。それぞれの学年の目標をしっかりと胸に刻み、事故や怪我のない有意義な日々を送ってほしいと願っています。 【第1学年】

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 3日目

 7月18日(土)は、令和8年度鳥取県中学校総合体育大会の3日目で、野球、卓球、バレーボール、弓道、剣道、陸上、相撲、水泳の競技が行われました。猛暑に負けず熱戦を繰り広げる生徒たちへ、たくさんのご声援をいただきありがとうございました。  相撲では団体戦で見事1位となり、全国大会・中国大会への出場を決めました。さらに個人戦でも、テムージン チルグンさんが1位、隍 元哉さんが2位、阿部聡太郎さんが3位、岸田幸之輔さんが4位と上位を独占し、4名全員が全国と中国の舞台へと進みます。剣道男子個人戦の菊川泰毅さんも力強い試合運びでベスト8入りを果たし、中国大会への出場権を獲得しました。  2回戦を勝ち抜いた軟式野球では、準決勝で米子市立東山中学校と対戦しました。決勝進出にはあと一歩届きませんでしたが、見事第3位という立派な成績を収めました。個人競技では、弓道女子で田中 碧さんが4位、藤田優菜さんが6位、水泳男子200m自由形で引地優斗さんが4位とそれぞれ入賞しています。  卓球女子の団体戦でも、最後まで諦めない熱いプレーでベスト8に入りました。また、バレーボール女子は2回戦で惜しくも敗れましたが、そこから敗者復活戦を勝ち抜き、明日の試合へと駒を進めています。  明日は、バレーボール、卓球、陸上、水泳の競技が行われます。これまでの練習の成果を出し切れるよう、明日も変わらぬ温かい応援をよろしくお願いします。   なお、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ