8月5日(水)から9日(日)にかけて、鳥取市グローバル人材育成事業が実施されました。本校の2年生の玉川 渚さんと、3年生のガントゥクス ガリデさんを含む、市内から集まった20名の生徒が、オーストラリア連邦クイーンズランド州ケアンズでの研修に参加し、無事に帰国しました。
この事業の目的は、単なる語学学習にとどまりません。ホームステイ先での生活やケアンズステートハイスクールでの交流を通じ、生徒たちは自ら考えて英語で発信する力を養うとともに、異文化をしっかりと肌で感じることができました。また、動物園見学やアボリジニ文化体験、地元大学生とのウォークラリーなど、日本では味わえない貴重な体験をしてきました。
海外から自国を見つめ直した経験は、必ず彼らのこれからの人生の大きな糧となるはずです。見知らぬ土地でたくさんの挑戦を経験し、ひと回りもふた回りもたくましくなって帰ってきました。この充実した5日間での学びを、今後の学校生活などで大いに活かしてくれることを期待しています。


