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夏休み明け表彰伝達式

  8月26日(水)の1限に、暑さ対策のためリモートで、多目的室を会場に表彰伝達式を行いました。厳しい暑さが続く中、全校生徒は各教室で涼しい環境を保ちながら、画面を通じて多目的室での式の様子を見守りました。夏休み前や夏休み期間中、それぞれの場所で懸命に汗を流し、見事な結果を残した仲間たちの雄姿を、学校全体で共有する大切な時間となりました。

 式では、剣道部、弓道部、軟式野球部、バレーボール部、吹奏楽部といった様々な部活動の大会やコンクールでの活躍が読み上げられました。多目的室に集まった代表生徒たちは、緊張した面持ちの中にもやり遂げたという自信をにじませ、背筋を伸ばして賞状を受け取っていました。画面越しに送られる各教室からの温かい拍手は、受賞した生徒たちの心にもしっかりと届いていたことでしょう。

 相撲部も県総体や中国大会の団体戦および個人戦において、日頃の厳しい稽古で培った取組を存分に発揮し、見事な成績を収めて表彰を受けました。今週末には相撲部の全国大会優勝を祝う報告会も予定されています。

 この表彰伝達式を通じて、生徒一人ひとりが仲間のがんばりに大いに刺激を受け、今日から始まる前期後半の学校生活を前向きにスタートさせています。































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令和8年度 中国中学校相撲選手権大会

 8月4日(火)、島根県の掛合中学校を会場に、中国中学校相撲選手権大会が開催されました。  本校の相撲部は団体戦の予選リーグにおいて、広島県の大川相撲道場に2対1、島根県の斐川相撲道場と大社中学校、岡山県の岡山相撲クラブにそれぞれ3対0で勝利し、全勝で1位通過を果たしました。続く決勝トーナメントでもその勢いは止まらず、準決勝で島根県の隠岐クラブを3対0で下すと、決勝では本校の生徒も所属する鳥取相撲クラブを3対0で破り、危なげない試合運びで見事に団体優勝を飾りました。なお、鳥取相撲クラブも準優勝という素晴らしい結果を残しています。  個人戦においても、テムージン チルグンさんが見事に優勝、隍 元哉さんが2位、岸田 幸之輔さんが4位に入賞するなど、圧倒的な強さを見せてくれました。8月下旬には、本県の倉吉市で全国大会が開催されます。地元開催となる大舞台でのさらなる活躍が今からとても楽しみです。

令和8年度 全日本吹奏楽コンクール鳥取県大会

 8月8日(土)、米子市公会堂を会場として全日本吹奏楽コンクール鳥取県大会が開催されました。本校の吹奏楽部も中学生小編成の部にエントリーし、朝8時30分に学校を出発して大舞台に臨みました。  部員8名のうち半分が1年生で半分が2年生というフレッシュな顔ぶれで挑んだコンクール。結果は銅賞でしたが、大舞台のプレッシャーに負けず、全員で心を一つにした演奏を届けることができました。  10月に開催される文化祭でも、日頃の成果として演奏を披露いたします。今回の経験を通して見つけた課題を乗り越え、新たな目標に向かって頑張る吹奏楽部の音色を、ぜひお聴きください。

令和8年度 中国中学校剣道選手権大会

 8月8日(土)、鳥取県立武道館において中国中学校剣道選手権大会が行われ、本校から2年生の菊川泰毅さんが個人戦に出場して大健闘を見せました。  菊川さんは堂々とした試合運びで1回戦と2回戦を勝ち上がり、迎えた3回戦でも延長戦までもつれる白熱した試合を展開しました。最後は惜しくも敗れてしまいましたが、最後まで諦めずに技を出し尽くした姿勢は大変立派であり、鳥取県勢で最高位となるベスト16に輝きました。  昨年に引き続き、これで2年連続の中国大会出場という見事な実績です。最高学年として迎える来年度の大会では、どのような集大成を見せてくれるのか、今後のさらなる活躍にますます期待が高まります。

鳥取市グローバル人材育成事業

 8月5日(水)から9日(日)にかけて、鳥取市グローバル人材育成事業が実施されました。本校の2年生の玉川 渚さんと、3年生のガントゥクス ガリデさんを含む、市内から集まった20名の生徒が、オーストラリア連邦クイーンズランド州ケアンズでの研修に参加し、無事に帰国しました。  この事業の目的は、単なる語学学習にとどまりません。ホームステイ先での生活やケアンズステートハイスクールでの交流を通じ、生徒たちは自ら考えて英語で発信する力を養うとともに、異文化をしっかりと肌で感じることができました。また、動物園見学やアボリジニ文化体験、地元大学生とのウォークラリーなど、日本では味わえない貴重な体験をしてきました。  海外から自国を見つめ直した経験は、必ず彼らのこれからの人生の大きな糧となるはずです。見知らぬ土地でたくさんの挑戦を経験し、ひと回りもふた回りもたくましくなって帰ってきました。この充実した5日間での学びを、今後の学校生活などで大いに活かしてくれることを期待しています。

駅伝練習開始

 7月27日(月)の朝7時30分に、本年度の駅伝練習がスタートしました。あいにくの空模様により体育館での開始となりましたが、朝早くから生徒たちは元気な姿を見せてくれました。  全体指導の後、男女のキャプテンから挨拶があり、目標に向けてチーム一丸となって取り組む姿勢が確認されました。準備運動として軽いジョグと体操、そして流しを行って体を十分に温めた後、本日の主なメニューである10分間走を2回行いました。  天候に関わらず初日から真剣に走る姿が見られ、これからの日々の練習でのさらなる成長が期待できる充実した時間となりました。

夏季休業日中出校日

 8月6日(木)に1年生、8月7日(金)に2年生と3年生の出校日を行いました。久しぶりに学校へ元気な笑顔が戻り、活気に満ちた日となりました。  教室では、1年生と2年生はサマーワークなどの課題点検を行い、3年生は探究的な学習の確認や自学ノートの点検を行いました。真剣な眼差しで先生のチェックを受け、待ち時間には自習に取り組むなど、それぞれが充実した夏休みを過ごしている様子が窺えました。  さて、いよいよ夏休みも残り半分となりました。学校が再開する日には、1年生と2年生はサマーワークの内容が理解できているかが問われる夏休み明けテストが、3年生は実力テストが実施されます。夏休みの学習は、ただ出された課題を終わらせることが目的ではありません。間違えた問題をやり直し、復習を繰り返して、学んだことをしっかりと自分のものにすることが何よりも大切です。残りの期間も、目標を持って有意義に過ごしてほしいと思います。

令和8年度 全国中学校相撲選手権大会 個人戦

 8月22日(土)・23日(日)に倉吉体育文化会館を会場に、第56回全国中学校相撲選手権大会が開催されました。  個人戦では、本校の生徒たちがこれまでの厳しい練習を信じ、真剣な眼差しで土俵に向かっていました。予選を突破した鳥取西中のテムージン チルグンさん、隍 元哉さん、阿部 聡太郎さんが決勝トーナメント進出を果たす活躍を見せました。惜しくも決勝進出とはならなかった岸田 幸之輔さん、ガントゥクス ガリデさん、鳥取クラブの岡村 祐貴さんも、気迫あふれる取組で会場を沸かせました。  決勝トーナメントに進んだ生徒たちは、それぞれが自分の持ち味を生かした相撲を展開しました。阿部 聡太郎さんは全国の壁に阻まれ惜敗しました が、最後まで引かない姿勢を見せました。隍 元哉さんは3回戦まで安定した相撲で勝利を収めました。 続く4回戦で惜敗したものの 、全国ベスト16という素晴らしい結果は、日々のたゆまぬ努力の賜物と言えます。 テムージン チルグンさんは、初戦から決勝まで集中力を切らすことなく、自分の相撲を貫きました 。次々と勝利を重ね 、決勝戦でも見事に勝利を収めて 、昨年度に続く大会2連覇という偉業を達成しました 。  それぞれの目標に向かって全力を尽くしたこの夏の経験は、生徒たち一人ひとりの心を強く鍛え上げたことでしょう。これからの彼らの新たな挑戦に、引き続きご声援をお願いいたします。  なお、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 全国中学校相撲選手権大会 表彰式

 倉吉体育文化会館で開催された第56回全国中学校相撲選手権大会は、8月23日(日)に全日程を終え、表彰式が行われました。式には、厳しい取組を勝ち抜き3位入賞を果たした団体上位4チームと個人上位4名の選手たちが参列しました。  団体戦では、見事に2連覇を達成した鳥取西中の選手たちへ、賞状、優勝旗、記念の盾、そしてメダルが贈られました。続いて個人戦の表彰が行われ、昨年に続き個人優勝を果たしたテムージン チルグンさんが、引き締まった表情で栄誉と賞を受け取りました。  今大会の円滑な運営を陰で支え続けた本校の5名の役員の先生方の尽力にも、深く感謝いたします。  地元開催という大舞台のなか、日頃の稽古の成果を発揮した生徒たちと、それを支えた先生方の頑張りを称えるとともに、最後まで温かな応援を送り続けてくださった保護者や地域の皆様に深く御礼申し上げます。

PWWリーダー研修会

 7月29日(水)の午前中に、西中学校多目的室に、西中学校、醇風小学校、富桑小学校、明徳小学校のリーダーが集まり、リーダー研修会を行いました。  最初は緊張した面持ちの小学生たちでしたが、中学生が優しくリードしたアイスブレイクを通してすぐに打ち解けました。話し合い活動でも中学生が司会や黒板記録を担い、小学生の意見を上手に引き出していました。将来必要な力についての議論では、各学校での独自の取り組みを紹介し合ったり、他の意見に対して賛成の理由や改善案を堂々と述べたりと、学校の枠を超えた活発な意見交換が行われました。  話し合いの結果、将来を見据えてコミュニケーション力を高めるための交流イベントを各学校で企画していくことが決まりました。異なる学校の仲間と意見をぶつけ合ったこの経験を糧に、参加した児童生徒が中心となって各校を引っ張っていく頼もしい姿が目に浮かびます。

夏休み直前全校集会

 7月24日(金)の4限に、全校集会を行いました。今回も、暑さに配慮して、リモートで行いました。  集会では、まず校長室から校長先生のお話が配信されました。各教室の画面に映し出されたプレゼンテーションをもとに、4月からの様々な学校行事や日々の取り組みを振り返り、生徒たちのこれまでの確かな歩みを確認しました。また、明日から始まる32日間の夏休みに向けて、この長期休暇だからこそ身につけてほしい力について温かい言葉が送られました。  続いて、生徒指導担当の先生からは、夏休みの生活についての指導がありました。何よりも命や心身の健康を守ることが最優先であり、そのためには学校生活と同じように生活の決まりを意識し、自律した生活を送ることが大切であると伝えられました。  いよいよ長い夏休みがスタートします。一人ひとりが自分を律し、充実した日々を過ごして新学期に元気に登校してくれることを願っています。