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2年生「人権教育講演会」が行われました。

 12月1日(月)、2年生で人権教育としてのユニバーサルデザイン出前授業が行われました。鳥取県のUD推進員である 山根 恒 さんをお招きし、ユニバーサルデザインに関する知識を身につけ、その意義を理解するとともに、共生社会の一員としての自覚や実践力を身につけることを目的として実施しました。実際のUD製品に触れながら、体験的な活動を通して学びを深めていました。








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令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 3日目

 7月18日(土)は、令和8年度鳥取県中学校総合体育大会の3日目で、野球、卓球、バレーボール、弓道、剣道、陸上、相撲、水泳の競技が行われました。猛暑に負けず熱戦を繰り広げる生徒たちへ、たくさんのご声援をいただきありがとうございました。  相撲では団体戦で見事1位となり、全国大会・中国大会への出場を決めました。さらに個人戦でも、テムージン チルグンさんが1位、隍 元哉さんが2位、阿部聡太郎さんが3位、岸田幸之輔さんが4位と上位を独占し、4名全員が全国と中国の舞台へと進みます。剣道男子個人戦の菊川泰毅さんも力強い試合運びでベスト8入りを果たし、中国大会への出場権を獲得しました。  2回戦を勝ち抜いた軟式野球では、準決勝で米子市立東山中学校と対戦しました。決勝進出にはあと一歩届きませんでしたが、見事第3位という立派な成績を収めました。個人競技では、弓道女子で田中 碧さんが4位、藤田優菜さんが6位、水泳男子200m自由形で引地優斗さんが4位とそれぞれ入賞しています。  卓球女子の団体戦でも、最後まで諦めない熱いプレーでベスト8に入りました。また、バレーボール女子は2回戦で惜しくも敗れましたが、そこから敗者復活戦を勝ち抜き、明日の試合へと駒を進めています。  明日は、バレーボール、卓球、陸上、水泳の競技が行われます。これまでの練習の成果を出し切れるよう、明日も変わらぬ温かい応援をよろしくお願いします。   なお、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 4日目

 7月19日(日)は、鳥取県中学校総合体育大会4日目でバレーボール、卓球、陸上、水泳の競技が行われました。本日も、保護者や地域の皆様から多大なるご支援や応援をいただき、心より感謝申し上げます。  大会最終日も、選手たちの気迫に満ちた姿が見られました。決勝リーグに臨んだバレーボール女子は、米子北斗中学校をストレートで破る素晴らしい試合を展開しました。続く倉吉REDPEARSとの一戦でも第1セットを先取し、最後までどちらが勝つか分からない激闘を繰り広げました。惜敗し中国大会出場は逃したものの、堂々の第3位という結果を残し、観る者の心を打つ戦いぶりでした。  水泳競技では引地優斗さんが男子100m自由形で5位に入賞し、卓球個人戦に出場した竹内綾音さん、日下部茉希さん、濵田煌成さん、徳山綾菜さんも、これまでの練習の成果を発揮して、立派に戦い抜きました。陸上競技の会場でも、それぞれの選手が全力で競技に挑みました。  全日程が終了し、生徒たちはそれぞれの「次のステージ」へと向かいます。上位大会への出場権を獲得した皆さんは、万全の準備をして新たな挑戦の舞台へ臨んでください。そして、部活動を引退する3年生の皆さん。情熱を注いで培った困難に立ち向かう強さを、今度は自らの進路や学習へと注ぎ込み、さらなる飛躍を遂げることを期待しています。  また、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 中国中学校相撲選手権大会

 8月4日(火)、島根県の掛合中学校を会場に、中国中学校相撲選手権大会が開催されました。  本校の相撲部は団体戦の予選リーグにおいて、広島県の大川相撲道場に2対1、島根県の斐川相撲道場と大社中学校、岡山県の岡山相撲クラブにそれぞれ3対0で勝利し、全勝で1位通過を果たしました。続く決勝トーナメントでもその勢いは止まらず、準決勝で島根県の隠岐クラブを3対0で下すと、決勝では本校の生徒も所属する鳥取相撲クラブを3対0で破り、危なげない試合運びで見事に団体優勝を飾りました。なお、鳥取相撲クラブも準優勝という素晴らしい結果を残しています。  個人戦においても、テムージン チルグンさんが見事に優勝、隍 元哉さんが2位、岸田 幸之輔さんが4位に入賞するなど、圧倒的な強さを見せてくれました。8月下旬には、本県の倉吉市で全国大会が開催されます。地元開催となる大舞台でのさらなる活躍が今からとても楽しみです。

駅伝練習開始

 7月27日(月)の朝7時30分に、本年度の駅伝練習がスタートしました。あいにくの空模様により体育館での開始となりましたが、朝早くから生徒たちは元気な姿を見せてくれました。  全体指導の後、男女のキャプテンから挨拶があり、目標に向けてチーム一丸となって取り組む姿勢が確認されました。準備運動として軽いジョグと体操、そして流しを行って体を十分に温めた後、本日の主なメニューである10分間走を2回行いました。  天候に関わらず初日から真剣に走る姿が見られ、これからの日々の練習でのさらなる成長が期待できる充実した時間となりました。

駅伝結団式

 7月15日(水)の昼休憩に、多目的室にて駅伝結団式を行いました。事前の募集説明を経て、自ら進んで参加を申し込んだ男子43人、女子19人のメンバーが一堂に会しました。  式の中で、校長先生からは「挑心(ちょうしん)」という言葉が示されました。練習の中で苦しいことやつらいことがあっても挑む心を持ち続けてほしいというお話とともに、学校教育目標である「西中のすがたを高める」存在として、学校全体に良い影響を与える集団になってほしいという大きな期待が伝えられました。  その後、指導にあたる教員紹介に続き、駅伝総監督の日浦先生から、自分で決意して取り組むことの大切さや今後のスケジュールについて具体的な話がありました。  選手たちは、7月27日(月)から本格的な練習に入ります。夏休み期間中は暑さに配慮し、早朝の午前7時30分から1時間程度の練習を地道に積み重ねていきます。10月15日(木)の東部地区駅伝、さらに10月27日(火)の県駅伝での上位入賞を目指して、強い心で挑んでいきます。

面接セミナー(1・2年)

 7月17日(金)の3・4限に、校内の複数の特別教室を会場に、面接セミナーを行いました。面接セミナーは、1・2年生が対象で、面接官は教員です。  面接セミナーでは、将来の夢や夏休みの目標、部活動での学びなど、多岐にわたる質問が投げかけられました。生徒たちは、「将来は看護師になりたいので、普段の学校生活でも周りの人の様子をよく見て、思いやりを持って行動したいです」と夢と今の生活を結びつけて答えたり、「夏休みは、苦手な数学の復習を毎日1時間は必ずやり切ります」と力強く宣言したりと、自分の言葉でしっかりと表現していました。  緊張感漂う教室の中、事前に準備をして堂々と話す生徒が多く、頼もしさを感じました。姿勢や声の大きさに課題が残った生徒もいましたが、それも実践の場だからこそ気づけた大切な収穫です。  このセミナーには、入試準備の側面に加え、思考力や表現力の向上、周囲の仲間の考えから学ぶこと、そして何より「自分が語った言葉に責任を持ち、実行につなげる」という大切な目的があります。面接で語った素晴らしい目標や決意を、有意義な夏休みの行動へとつなげてほしいと思います。

地域面接セミナー(3年)

 7月17日(金)の5・6限、3年生を対象とした「第1回地域面接セミナー」を実施しました。本セミナーは、さわやかな挨拶や正しい言葉遣いを身につけること、自らの持ち味に気づき表現力を養うこと、そして進路に対する明確な意志を育てることをねらいとしています。また、地域全体で生徒を支える「顔の見える関係」を作り、地域の大人に見守られながら社会の一員としての自覚を深めることも大きな目的です。  今回は教員に加え、本校初の試みとして学校運営協議会の委員を中心とする地域の方々6名に面接官としてご協力をいただきました。面接は4人1グループで進められ、準備していた自己PRなどのほか、その場での対応力が問われる準備外の質問や、回答に対する「切り返しの質問」も行われました。例えば、「数学が好き」と答えた生徒に対し、「逆に苦手な教科を克服するためにどんな工夫をしているか」と一歩踏み込んだ対話が行われました。  同日の午前中に行われた1・2年生の面接でも、自分の思いを一生懸命に伝える素晴らしい姿が見られましたが、やはり3年生ともなると内容の深さも臨む姿勢も格段に違います。鋭い切り返しに対しても慌てることなく自分の持ち味を発揮し、面接官の目をまっすぐ見て論理的に答える姿には、最高学年としての確かな貫禄がありました。面接官の皆様からも、3年生への賛辞や参加してよかったというお声をいただきました。3年生が、地域の大人と顔を合わせて語り合った経験は、希望する進路の実現に向けた大きな自信に繋がるはずです。

令和8年度 東部地区中学校総合体育大会 1日目

 6月4日(木)は、東部地区中学校総合体育大会1日目でした。  それぞれの会場で熱戦が繰り広げられ、西中の選手も全力を尽くしました。  野球では 中ノ郷・北・鳥大附属の合同チームに僅差で競り勝ち、準決勝に駒を進めるとともに、県総体出場を決めています。  サッカーは、惜しくも2敗しましたが、明日の決勝トーナメントでの挽回を期しています。  卓球は男女とも予選リーグを通過しました。どちらも決勝トーナメントの初戦で惜敗しましたが、女子は5位決定トーナメントを勝ち上がり、5位で県総体への出場を決めました。  バスケットボールは男女とも1勝1敗で、県総体出場をかけて、明日、男子は岩美中と、女子は北中と対戦します。  バレーボールは危なげなく予選リーグで2連勝して、決勝トーナメントに進んでいます。  弓道では、男子2名と女子3名が県総体出場権を獲得しました。  明日は、軟式野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールの試合と、弓道の団体戦、卓球の個人戦、剣道の個人戦が、岩美球場、ヤマタスポーツパーク球技場、八頭中体育館・郡家体育館、鳥取産業体育館、鳥取市弓道場、国府体育館、鳥取市武道館を会場に行われます。  地域や保護者の皆様には、明日も引き続き熱い応援をお願いします。  本日の大会結果の詳細は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載していますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

鳥取市グローバル人材育成事業

 8月5日(水)、鳥取市グローバル人材育成事業に参加する生徒たちが鳥取空港から元気に出発しました。本校の2年生の玉川 渚さんと、3年生のガントゥクス ガリデさんを含む、市内から集まった20名の生徒が、9日(日)までのオーストラリア連邦クイーンズランド州ケアンズでの研修に挑みます。  この事業の目的は、単なる語学学習にとどまりません。ホームステイ先での生活やケアンズステートハイスクールでの交流を通じ、自ら考えて英語で発信する力を養うとともに、異文化を肌で感じることが期待されています。動物園見学やアボリジニ文化体験、地元大学生とのウォークラリーなど、日本では味わえない体験も目白押しです。  海外から自国を見つめる経験は、必ずこれからの人生の大きな糧となるはずです。見知らぬ土地でたくさんの挑戦をし、ひと回りもふた回りもたくましくなって帰ってくることを期待しています。充実した5日間になるよう、日本から応援しています。

前期期末テスト(技能4教科)

 7月15日(水)の1~4限に、全学年で技能4教科の期末テストを行いました。  実技が重視される音楽、美術、保健体育、技術・家庭で、筆記テストは、単なる暗記を確認するものではありません。正しい知識を理解しているからこそ、より豊かで確かな実技表現ができるようになります。逆に言えば、日々の授業に真剣に取り組み、実技を通して手順やポイントをきちんと掴んでいれば、おのずと正解を導き出せる問題が多く出題されています。  生徒たちは、普段のグラウンドや体育館、特別教室などでの活動を振り返りながら、一つひとつの問題に丁寧に取り組んでいました。4時間連続のテストでしたが、最後まで粘り強く空欄を埋めようとする姿が立派でした。