10月19日(月)から23日(金)にかけて、今年度2回目となるあいさつ強調週間に取り組んでいます。今週も毎朝、正門前には地域の保護司の方々や教育振興会生活部員の皆様、そして生徒会執行部や自主的に参加した有志の生徒たちが集まり、登校する生徒たちへ温かい声を届けています。
7月の取組に続く今回の強調週間ですが、新体制となった生徒会執行部や有志の生徒たちも積極的に声を出して活動を支えています。地域の皆様や保護者の方々が見守る中で交わされる爽やかな挨拶は、登校してくる生徒たちの表情を自然と和ませ、校内に穏やかな一日を届けています。
文化祭などの行事を前に全校で心を一つにしていく上でも、朝の挨拶は互いの絆を深める大切な一歩となります。この一週間で確認した自発的な挨拶の姿勢を、これからも西中学校の伝統として引き継ぎ、当たり前の風景として大切に定着させていきたいと考えています。