10月14日(水)の5限後に、全校生徒が体育館に集合して、明日に迫った「東部地区中学校駅伝競走大会」に向けて、激励会を行いました。
選手の入場後、全校生徒で校歌を斉唱し、会が始まりました。校長先生からは、夏休み前から2ヶ月半という長期間にわたり、暑い中で熱中症対策をしながら厳しい練習を乗り越えてきた選手たちへ、労いの言葉がありました。そして、自分自身の自己ベストに挑むこと、他校の選手に挑むことの大切さが語られ、歴史ある西中学校の襷を仲間との絆で最後までつないでほしいとのお話がありました。
続いて、駅伝部の各選手が明日の大会に向けた目標や決意を語ってくれました。初めての駅伝で緊張しているという素直な気持ちや、自己ベストを更新したいという意気込み、そしてこれまでチームをまとめ、支え合ってきた仲間や先生方、家族への感謝の気持ちが、それぞれの言葉でしっかりと語られました。
最後に、前期生徒会長の岸田さんから、駅伝は走る選手だけでなく、仲間を信じて支え合うことが大切な競技であるという激励の言葉が贈られました。全校生徒の応援を力に変えて、選手たちが自分を信じて最後まで走り抜いてくれることを願っています。