10月24日(土)に開催された「富桑地区文化祭」で、本校の3年生の代表が、4月に行った「広島平和学習」についての発表を行いました。修学旅行の初日に訪れた広島平和記念公園や資料館での見学、そして被爆体験講話を通じて生徒たちが学び、感じたことを、地域の方々に向けてお伝えする貴重な機会となりました。
発表では、現地で実際に原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さに触れ、当たり前のように過ごしている日常がどれほど尊いものであるかということに気づかされたという思いが語られました。また、過去の出来事として終わらせるのではなく、これからの未来を担う自分たちが平和な世界を築くために何ができるのかという、今後の決意も伝えられました。
会場にお越しいただいた地域の皆様からは、生徒たちの発表に対して温かい拍手をいただき、生徒たちにとっても自分たちの学びを深める有意義な時間となりました。発表の場を提供していただいた富桑地区文化祭関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。