10月26日(月)の放課後に、醇風地区公民館の丸山館長さんが来校されました。そして、コンピュータ室に集合した醇風地区の1年生に対して、「醇風ふれあいまつり」のこどもの遊びコーナーで、小学生の受付やサポートをしてくれるボランティアの説明と募集をされました。
11月8日(日)の午前中に開催されるこどもの遊びコーナーには、謎解きをしながらミニゲームに挑戦する企画が用意されています。ボランティアに参加する生徒は、朝9時半に集合し、小学生へのルール説明やゲームのサポート、お菓子の受け渡しなどを行います。マグネットダーツや的当てじゃんけんなど、様々なゲームを楽しむ子どもたちが安全に過ごせるよう、中学生の力が必要とされています。
お手伝いの後は、手作りのカレーライスでお昼休憩をとり、午後からは防災をテーマにしたスタンプラリーやくじ引きに加わることができます。自分がただ遊ぶだけでなく、年下の子どもたちに楽しんでもらうという運営側の視点を持つ良い機会となります。中学生として地域のお祭りにどう関わるかを考えながら行動することは、大きな成長につながるはずです。