10月20日(火)の2限に1年生、3限に2年生がそれぞれ英検IBAを受検しました。このテストは、実用英語技能検定に対応した尺度で「読む」「聴く」といった英語の技能を測定し、自分の英語力を客観的に知るためのものです。
1年生にとっては、中学校に入学してからこれまでに学んだ基礎的な英語力がどれくらい身についているかを確認する良い機会となりました。また、2年生にとっては、より複雑になった文構造や表現の理解度を確かめ、今後の進路選択や各種検定への挑戦を見据える貴重な機会となりました。どのクラスにおいても、限られた時間の中で最後まであきらめずに解答用紙へ向かう真剣な表情が見られました。
テストの結果は、これまでの学習成果を振り返るだけでなく、これからどのように英語力を伸ばしていくかを考える大切な指標となります。自分の成長を実感するとともに、新たな目標を設定し、日々の授業や家庭学習に前向きに取り組んでいってほしいと思います。