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文化祭4(英語暗唱・弁論)

  文化祭のステージ発表において、9時40分より3年生の代表生徒3名による英語暗唱・弁論が行われました。9月の地区大会でも素晴らしい発表を見せてくれた3名が、全校生徒の前で再びその練習の成果を披露する機会となりました。

 最初に林 百々花さんが「100万回生きたねこ」の物語を感情豊かに暗唱し、続いて藤田 遥菜さんが「となりのトトロ」の雨のバス停での情景を、登場人物の心情を交えながら英語で丁寧に表現しました。さらに弁論の部では、藤田 優菜さんが「The People Who Changed Me」という演題で自身の成長の軌跡を語り、周囲の友人の支えがあって困難を乗り越えられたという感謝の思いを全校生徒に伝えました。

 英語という言語を通して、物語の情景や自分自身の深い思いを他者に伝えるという難しい課題に、落ち着いて向き合う姿が印象的でした。言葉の壁を越えて聴く人の心に響く、内容の充実したステージ発表となりました。









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令和8年度 東部地区中学校駅伝競走大会

 10月15日(木)、ヤマタスポーツパーク周回コースにおいて東部地区中学校駅伝競走大会が開催されました。夏休みの開始とともに結成された駅伝チームが、いよいよこれまでの努力の成果を試す日を迎えました。  大会はタイムトライアルから始まり、各選手が自分の限界に挑む走りでチームに勢いをもたらしました。5区間12㎞で争われた女子駅伝では、互いを信じて一歩一歩前へ進み、51分45秒の総合11位でフィニッシュして見事に県総体への切符を勝ち取りました。  6区間18㎞で挑んだ男子駅伝も、それぞれの区間を担当した選手たちが最後まで誇りを持って駆け抜けました。1時間4分33秒の総合16位となり、あと一歩で県総体出場は叶いませんでしたが、全員でつないだ襷の重みは一人ひとりの成長に大きくつながったはずです。これまで選手たちを支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。  なお、大会の詳細な結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載してありますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度後期 学級役員・教科係決め

 10月6日(火)の3限に、全クラスで後期の学級役員と教科係を決めました。  今年度も折り返し地点が近づき、来週からいよいよ後期の活動がスタートします。各教室の様子を見て回りますと、多くの生徒が意欲的に立候補しており、大変心強く思いました。  学級役員は、クラスの代表として専門委員会に所属し、学校の運営にも携わる重要な存在です。学級という枠組みを超えて、学年や学校全体をより良い方向へ導く原動力となることが求められます。  もちろん、役員や係の生徒の力だけで学校が良くなるわけではありません。新たに選ばれた人たちをクラス全員でしっかりと支え合いながら、これからの半年間、日々の教育活動を丁寧に積み重ねていきたいと思います。

令和8年度 東部地区中学校駅伝競走大会 出発

 10月15日(木)、夏休みの開始とともに練習をスタートさせた駅伝部の生徒たちが、いよいよ「東部地区中学校駅伝競走大会」に挑みます。午前7時には生徒玄関前集合を完了し、落ち着いた雰囲気の中でミーティングが行われました。そして、これまでの厳しい練習を乗り越えてきた自信を胸に、選手たちはそれぞれの目標を見据えながら、バスに乗り込んでヤマタスポーツパークの周回コースへと出発しました。  大会には女子19チーム、男子22チームが出場し、上位13チームに与えられる県総体への切符をかけて競い合います。午前中はタイムトライアルが予定されており、10時から女子、10時20分から1年男子、10時40分から2・3年男子の順にスタートします。距離は女子と1年男子が2㎞、2・3年男子が3㎞となっており、一人ひとりが自分の限界に挑みます。  そして、11時30分からは5区間12㎞をつなぐ女子駅伝が、13時00分からは6区間18㎞をつなぐ男子駅伝がスタートします。女子は1区と5区が3㎞で他の区間が2㎞、男子は全区間が3㎞というコース設定です。  一本の襷をつなぎ、県総体出場という目標を達成するために、チーム全体で互いを支え合い、落ち着いた走りを見せてくれることを期待しています。

第2回全校合唱練習

 10月16日(金)の6限に、体育館に全校生徒が集合して、文化祭に向けて、第2回となる全校合唱の練習を行いました。主に、本番同様の隊形の確認と、全校の歌声を一つにまとめることを意識して取り組みました。  生徒会執行部の進行のもと、まずは指揮者とピアノ伴奏者の紹介がありました。その後、クラスごとに順番に移動を開始し、正面に3年生、左右に1年生と2年生が位置するコの字型の隊形を形成しました。大人数での移動でしたが、一人ひとりが指示をよく聞き、静かに素早く行動できた点が大変立派でした。  続く歌唱練習では、「翼をください」を合唱しました。指導にあたった教員からは、無理をして体調を崩さないようにとの気遣いとともに、より良い合唱にするための指導が行われました。口の開け方や柔らかい声の出し方、伴奏の変化に合わせて言葉をはっきりと表現することなど、細やかなアドバイスを受け、生徒たちの歌声にも少しずつ変化が見られました。  最後に、元の席に戻る練習を行い、代表生徒による全体へのメッセージがありました。全校で声を合わせる迫力を肌で感じたことや、これからの練習でさらに磨きをかけていきたいという思いが語られ、落ち着いた雰囲気の中で充実した練習を終えることができました。

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 2日目

 令和8年度東部地区中学校秋季体育大会の2日目が無事に終わりました。野球は10日に決勝戦を残していますが、その他の競技は今日で全日程が終了しました。各会場で西中生が力を発揮し、次のステージへと繋がる良い結果もたくさん生まれています。  野球は準決勝を9対4で制し、決勝へと駒を進めました。バレーボール女子は5位決定戦でBEAMES.tottoriに勝利して5位となり、4位となったバスケットボール男子とともに県民スポレク祭への出場を決めました。上位大会への切符を手にしたチームのさらなる活躍が期待されます。  個人戦では、剣道男子で菊川泰毅さんが1位という素晴らしい成績を収めました。卓球男子個人でも、出井悠葵さんがベスト16に入り県選抜大会への出場権を獲得しています。  新チームとしてのスタートを切ったこの大会は、どの部活動にとっても良い経験になったはずです。この結果を励みに、また明日からの練習を頑張っていきましょう。連日たくさんの応援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。  なお、大会の詳細な結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載していますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 駅伝競走の部

  10月27日(火)に「鳥取県中学校総合体育大会 駅伝競走の部」がヤマタスポーツパーク周回コースで開催され、東部地区中学校駅伝競走大会を勝ち抜いた、本校の女子駅伝チームが出場しました。  東部地区大会で見事な走りを見せ、県大会への出場権を獲得してから今日まで、選手たちは本当によく練習に取り組んできました。迎えた本番では、タイムトライアルから3年生がチームを勢いづけ、続く1区、2区の3年生も、これまでの集大成となる落ち着いた走りでしっかりと襷をつなぎました。  先輩たちの背中を追うように、3区以降の1年生と2年生も素晴らしい走りを見せました。地区大会の時よりも自分のタイムを大きく縮める選手が続き、チーム全体のタイムを19秒も更新する原動力となりました。前へ前へと進もうと、最後まで諦めずに走り抜く姿はとても立派でした。  大舞台で自己記録の更新を目指し、チームとしての確かな成長を感じることができる結果となりました。3年生にとっては中学校生活の大きな区切りとなりますが、この経験を次の目標へと活かしてほしいと思います。そして、1年生と2年生は、先輩から受け取った襷の重みを胸に、さらに前進していくことを期待しています。  なお、大会の詳細な結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載してありますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

第3回全校合唱練習

  10月22日(木)の6限に「第3回全校合唱練習」を行いました。本番のステージを意識し、移動から合唱までを本番さながらの緊張感を持って行いました。  最初の隊形移動では、無言での素早い行動が求められました。一人ひとりが自分の動きに責任を持ち、全体の流れを崩すことなく静かに移動できたことで、合唱に向かう良い雰囲気を作ることができました。挨拶の練習でも、お辞儀の角度やタイミングを合わせるなど、細部へのこだわりが見られました。  今回の練習の大きなテーマは、合唱を通した「美しさ」の表現でした。担当教員からは、谷川俊太郎さんの詩の紹介とともに、聴く人の心を動かすような美しい音楽を届けることの意義についてお話がありました。生徒たちは、「翼をください」で希望に向かう力強さを、「大切なもの」で周囲への感謝や優しさを表現しようと、これまでの練習以上に気持ちを込めて歌っていました。  練習の終わりに元の隊形に戻る際も、気を抜くことなく速やかに行動することができ、実行委員の生徒からも確かな手応えを感じる振り返りの言葉がありました。文化祭当日、全校生徒の思いがこもった美しい歌声が響くことを楽しみにしています。

「東部駅伝」が行われました。

 10月16日(木)第26回東部地区中学校駅伝競走大会がヤマタスポーツパーク周回コースを会場に行われました。西中学校駅伝部は男女とも最後まで諦めない粘りの走りで、後半追い上げ見事男女とも県大会出場を決めました。10月28日(火)の県大会に向けて頑張りますので、応援よろしくお願いします。 【女子2kmタイムトライアル】第11位 【2・3年男子3kmタイムトライアル】第3位 【1年男子2kmタイムトライアル】第13位 【女子5区間12km】第13位 51分59秒  県駅伝出場決定 【男子6区間18km】第10位 1時間04分44秒  県駅伝出場決定

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 駅伝競走の部 出発

 10月27日(火)の朝7時には、女子駅伝チームのメンバーは集合を完了して、ミーティングをした後、バスに乗り込んで、大会の会場であるヤマタスポーツパーク周回コースに向けて出発しました。  早朝の集合でしたが、選手たちの表情は落ち着いており、これからのレースに向けた集中力が高まっているようでした。激励会で代表生徒が語っていたように、東部地区大会からの約2週間、良い雰囲気の中で調整を進めてきた成果がその堂々とした姿に表れていました。  今朝の出発前には、心温まる場面がありました。県総体に出場できなかった男子駅伝チームのメンバー数名が早くから集まり、女子チームの重い荷物をバスへ積み込む作業を手伝ってくれたのです。彼らは出発するバスに向かって手を振り、最後まで見送りをしてくれました。男子チームの協力や応援は、女子チームにとって何よりの励みになったはずです。  いよいよ県総体の舞台に立ちます。これまでの練習で培ってきた粘り強さを発揮し、自分自身を信じて、納得のいく走りができることを全校で応援しています。

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 1日目

 1・2年生を中心とした新体制で迎えた東部地区秋季体育大会の1日目が無事に終了しました。各会場で西中学校の生徒たちが、最後まで集中して競技に取り組む姿が見られました。  弓道女子は団体で2位入賞を果たし、個人戦でも岩見愛莉さんが1位という素晴らしい結果でした。球技種目では、軟式野球部、バレーボール女子、サッカー部、バスケットボール男子がそれぞれの予選や初戦を勝ち抜き、明日の試合へと繋げています。バスケットボール女子は明日の5位決定戦に出場します。卓球部の男女は予選リーグ敗退となりましたが、最後まで諦めずにプレーしました。  明日は大会2日目が行われます。軟式野球部の準決勝、サッカー部の決勝トーナメント、バレーボール女子の決勝トーナメントが控えています。バスケットボール男子の準決勝以降と女子の5位決定戦に加え、卓球と剣道の個人戦も行われます。明日も西中生の活躍が期待されます。  保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、生徒たちへの引き続きのご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます。  なお、大会の詳細な結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載していますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ