10月31日(土)の8時50分から、体育館にて令和8年度文化祭のステージ発表の部が始まりました
今年のオープニングは、鳥取県にゆかりの深い「名探偵コナン」をモチーフにしたオリジナルの劇が披露されました。登場人物の名前や怪盗からの挑戦状など、随所にコナンを彷彿とさせる設定が盛り込まれており、生徒たちが校内に仕掛けられた様々な謎やクイズを解き明かしていくというストーリーでした。
劇中では、生徒会執行部のメンバーが「好きすぎて滅!」の曲に合わせてダンスを披露する場面もありました。一生懸命に踊って会場を盛り上げる姿に、観ている生徒たちからも自然と手拍子が起こり、体育館全体が明るく楽しい空気に包まれました。
劇のラストは、記憶を失うことへの不安に対して、これから新しい思い出を作っていけばいいという前向きなメッセージが語られました。今日の文化祭での出来事をすべて大切な思い出にしようという生徒会からの呼びかけで締めくくられ、本番に向けた全校生徒の気持ちが一つにまとまる素晴らしい時間となりました。