船上山宿泊研修の振り返り
1年生は、5月29日(金)の1限に、船上山宿泊研修の振り返りをしました。
教室で、生徒はプリントに、この2日間の研修の振り返りを一生懸命に書き込んでいました。
まず、一人ひとりが立てた「係」と「生活」の2つの目標については、「自分の仕事に責任を持ち、素早く食事の準備をすることができた」「班長としてまわりに気を配り、時間を守る声かけができた」「仲間と積極的に関わり、前よりも仲良くなれた」など、頼もしい振り返りが見られました。
特に印象的だったのは、「心に残ったこと」の欄に「仲間づくり」の成果が素直な言葉で書かれていたことです。「最初はあまり話したことがない人もいたけれど、オリエンテーションでみんなで話し合って、クイズを解くことができて仲良くなれた」「ブルーシートジャンプでみんなの息を合わせて飛ぶことができて、大縄跳びのリベンジができた」など、一緒にがんばる中で仲間の良さに気づけた様子が伝わってきました。
今後にどう生かすかでは、「みんなで協力すれば、大変なことでも楽しく乗り越えられると分かった。これからの授業や学級活動でも、みんなで声を掛け合って楽しいクラスにしていきたい」という抱負もあり、この宿泊研修が1年生にとって大きな自信になったことが感じられる時間となりました。