7月11日(土)から鳥取県中学校総合体育大会が始まり、初日は本校のサッカー部がどらドラパーク米子陸上競技場にて米子市立福米中学校と対戦しました。
朝6時20分の出発時には、乗務員の方へしっかりとあいさつをするなど、日頃の素晴らしい態度が表れていました。
試合は開始直後から押し気味に進める良い立ち上がりを見せましたが、相手のコーナーキックから立て続けに点を奪われたことで流れが変わり、苦しい時間帯が続きました。点差を広げられる厳しい状況下でもチームワークを武器にピッチを駆け回り、後半の終了間際にはチーム全員の思いをつなぐ意地の1点を返してくれました。
結果は1-4での敗退となりましたが、部活動で培った礼儀や最後までやり抜く力は、今後の学校生活をさらに充実させ、自らの進路を切り拓くための強力な武器になります。西中の代表として正々堂々と戦い抜いた誇りを胸に、次の目標へ向かって進んでいきましょう。