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「東部総体 水泳競技」が行われました。

7月1日、河原町民プールで、「東部総体 水泳競技」が行われました。本校から、2名が選手として出場しました。大変暑い中での競技でしたが、2人とも力泳して頑張ってくれました。


◇3年男子100mバタフライ   2位  小林佑誓   ☆スポレク出場

◇2,3年男子50mバタフライ   3位      小林佑誓 



◇2年女子100m平泳ぎ 5位   澤 成実 

◇2,3年女子50m平泳ぎ 7位     澤 成実 




 

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令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 1日目出発

 さわやかな秋の空気の中、10月1日(木)に令和8年度東部地区中学校秋季体育大会のが開幕しました。3年生からバトンを受け継いだ1・2年生の新チームとなってから、初めて挑む大きな大会となります。生徒たちにとっては、自分たちの力が他校を相手にどこまで通用するのかを試す、非常に重要な舞台です。  今朝の西中学校は、生徒たちの活気に満ちていました。6時から7時の間に次々と集合し、出発前の簡単なミーティングが行われました。緊張した面持ちの中にも、これから始まる試合への強い意気込みが感じられ、どの部活動も気合は十分の様子でした。選手たちは引き締まった表情でバスに乗り込み、決戦の会場へと向かいました。  本日は、ヤマタスポーツパーク野球場で軟式野球、河原町総合体育館で男子バスケットボール、岩美町民体育館で女子バスケットボールの試合が行われます。さらに、鳥取産業体育館でバレーボール、若葉台第2グラウンドでサッカー、国府町体育館で卓球、鳥取市弓道場で弓道の熱戦が予定されています。

前期期末テスト

 9月14日(月)の1~5限に、全学年で前期期末テストを行いました。各教室を巡回すると、どの学年からも日々の授業や家庭学習で積み重ねてきた努力を発揮しようとする熱意が伝わってきました。  1年生は中学校で2回目の定期テストということもあり、出題の傾向を少しずつ掴みながら落ち着いて取り組む姿が見られました。そして3年生にとっては、今回のテストが高校へ送られる成績の評価材料となるため、進路選択に直結する重要な節目となります。一人ひとりが自分の将来を見据え、最後まで諦めることなく問題用紙に向かい続ける真剣な眼差しは大変印象的でした。  今日で前期の大きな評価の区切りとなりますが、学習はこれからも続いていきます。結果をしっかりと受け止め、自分自身の得意な部分とこれからの課題を整理して、10月から始まる後期の学校生活へ前向きにつなげていきましょう。

いのちの教育講演会(3年)

 9月1日(火)の2・3限に、米子のミオ・ファティリティ・クリニックで看護師をしておられる葉山美紀子さんを講師にお迎えして、多目的室にて、3年生を対象に「いのちの教育講演会」を行いました。  前半は、18歳で成人を迎える3年生に向け、保護者に頼らず自分で決断し行動することの大切さや、交際相手とのコミュニケーションにおける「同意」の重要性についてお話をいただきました。続いて、男女の身体の作りの違いや、命が誕生する奇跡的な仕組みについても学びました。  後半は、精子が作られる過程や精巣のデリケートな特徴に加え、性感染症の恐ろしさなど、医学的な視点から詳しく解説していただきました。また、子宮頸がんを防ぐワクチンの有効性や、がんに対する正しい知識で自分の身を守る術についても教えていただきました。  講演後の生徒代表の挨拶では、「自分の心や体を大切にするだけでなく、相手との信頼関係を築くことが大切だと分かりました」といった力強い感想が述べられました。自分の身体と真剣に向き合い、自らの人生に責任を持って未来の夢を掴み取っていくための一歩となる貴重な時間となりました。

令和8年度 東部地区中学校秋季体育大会 1日目

 1・2年生を中心とした新体制で迎えた東部地区秋季体育大会の1日目が無事に終了しました。各会場で西中学校の生徒たちが、最後まで集中して競技に取り組む姿が見られました。  弓道女子は団体で2位入賞を果たし、個人戦でも岩見愛莉さんが1位という素晴らしい結果でした。球技種目では、軟式野球部、バレーボール女子、サッカー部、バスケットボール男子がそれぞれの予選や初戦を勝ち抜き、明日の試合へと繋げています。バスケットボール女子は明日の5位決定戦に出場します。卓球部の男女は予選リーグ敗退となりましたが、最後まで諦めずにプレーしました。  明日は大会2日目が行われます。軟式野球部の準決勝、サッカー部の決勝トーナメント、バレーボール女子の決勝トーナメントが控えています。バスケットボール男子の準決勝以降と女子の5位決定戦に加え、卓球と剣道の個人戦も行われます。明日も西中生の活躍が期待されます。  保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、生徒たちへの引き続きのご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます。  なお、大会の詳細な結果は、ホームページの「部活動大会結果」に掲載していますので、ご覧ください。   部活動大会結果 ←タップ

とっとり県民の日

 9月12日は「とっとり県民の日」のため、前日である11日(金)の終学活を10分延長して、全校班対抗「とっとり県民の日」クイズを行いました。  みんなで話し合って答えを決める4択形式のクイズ大会は、各教室で予想以上の盛り上がりを見せました。出題内容は、県民の日が9月12日である理由や鳥取県という名前の由来といった歴史の基礎知識をはじめ、東部のホルモン焼きそばや中西部のご当地ラーメンといった身近なグルメにも及びました。また、県を代表する動植物や県章、さらには鳥取県出身の俳優である松本若菜さんを選ぶ問題など、知っているようで知らない地元の話題が次々と飛び出し、生徒たちは終始笑顔で協力し合っていました。  全校で競い合った結果、優勝は2年3組1班、2位は3年1組4班、3位は3年3組8班となりました。上位に入賞した班の皆さん、本当におめでとうございます。とっとり県民の日は、郷土の歴史や文化を振り返り、より良い鳥取県を築いていこうという願いが込められた大切な記念日です。生徒の皆さんには、この日の趣旨をしっかりと受け止め、自分たちのふるさとである鳥取を愛し、大切にする心をずっと持ち続けてほしいと思います。

学級生徒会

 9月24日(木)の6限に、全学年で学級生徒会を行いました。各教室では、これまでの生徒会活動や委員会活動を振り返り、今後の学級や全校の活動をより良くするための話し合いが展開されました。  今回の中心となったのは、各委員会における取り組みの自己評価です。生徒たちは班ごとに、これまでの達成状況をA・B・Cの3段階で評価しました。評価がBやCとなった点については、具体的に何が不十分だったのか、改善するためにはどのような意識や行動が必要かといった点について班内で発表し合い、活発な意見交換が行われました。さらに、来る文化祭に向けて用意された3つのスローガン案に対し、タブレットのフォームを活用して個人の意向を回答する作業も行われました。  自分たちの行動を振り返って反省点を共有し、文化祭に向けた意欲を高める良い機会となりました。自分たちの手で学校生活をより良くしていこうとする今回の話し合いでの気づきを生かし、一致団結してこれからの学校行事や日常生活に取り組んでいってほしいと思います。

東部地区秋季大会に向けての激励会

 9月30日(水)の5限後に、3年生が引退後の新チームとして臨む初めての大きな大会である「東部地区秋季大会」に向けての激励会が行われました。激励会に先立って校歌の練習が行われ、全校生徒で心を一つにしました。その後、隊形を組み直し、渡り廊下で待機していた選手たちが生徒たちの盛大な拍手に迎えられながら入場しました。どの部活動の生徒も、西中学校の代表として戦う覚悟を感じさせる力強い足取りでした。  校長先生の挨拶では、「2年生が中心となって西中の看板を背負う初めての大会です。今年で創立79年目を迎える本校の歴史と先輩方の思いを感じながら、残り1分1秒、そして最後の1本まで力いっぱい頑張ってほしい」と力強いエールが贈られました。その後の各部の決意表明では、対戦相手や味方へのリスペクトを忘れないこと、一戦一戦を大事に戦い抜くこと、そして礼儀正しく試合に臨むことなど、スポーツマンシップに則った素晴らしい抱負が次々と発表されました。どの部活動も新チームとしての強い団結力を感じさせる内容でした。  最後に生徒会を代表して会長の岸田さんから、「一人ひとりが自分の力を出し切り、苦しい場面でも声を掛け合って最後まで諦めないことが大切です。全校生徒で応援しています」とメッセージが送られました。明日から各会場で繰り広げられる熱戦において、これまでの練習で培ってきた力をすべて出し切り、選手たちが大きく成長してくれることを楽しみにしています。

オンライン英会話(2年)

 9月9日(水)2・3・4限に、2年生の各クラスで「オンライン英会話」を行いました。タブレットとヘッドセット活用し、遠く離れた海外の講師陣とリアルタイムで言葉を交わす英語授業を展開しました。  一対一という緊張感あふれる環境の中でスタートした英会話でしたが、生徒たちは持ち前の明るさと意欲を発揮して対話に挑みました。前半は簡単な挨拶や日常のやり取りから始まり、講師の英語をしっかりと聴き取ろうと集中して耳を傾けていました。英単語がすぐに出てこない時でも諦めずに伝えようとする逞しい姿が各クラスで見られました。講師からのリアクションに笑顔で応え、会話が成立した達成感を味わっている表情が大変印象的でした。  画面を通した異文化との触れ合いは、言語としての英語の役割を身をもって学ぶ絶好の機会となりました。終わった後の生徒からは、「教科書で勉強してきたことが実際の会話で使えて楽しかったです」「もっとたくさんの英単語や表現方法を覚えて、いろいろな国の人と会話をしてみたいです」といった意欲あふれる声が聞かれました。今日感じた英語を話す楽しさと学びへの探究心を胸に、生徒たちがこれからも自身の可能性を広げ、自信を持ってコミュニケーションを図っていくことを楽しみにしています。

令和8年度後期生徒会役員選挙

 9月28日(月)の6限に、令和8年度後期生徒会役員選挙に向けた立会演説会が開催されました。生徒会長に3名、副会長に3名、6つの専門委員会に各1名ずつの計12名(2年生10名、1年生2名)の立候補者たちが、これからの学校を動かすリーダーとしての覚悟を胸にステージへ上がり、全校生徒に向けて熱意を語りました。  演説では、それぞれが独自の視点で学校を良くするためのアイディアを発表しました。全校生徒の意見を取り入れるための意見箱やフォームの活用、皆が納得できる校則の検討、本に親しむための図書イベントの企画、さらには睡眠の大切さを啓発する保健委員会の活動など、具体的で前向きな提案が次々と述べられました。立候補者たちの「この学校をさらに活気づけ、皆が楽しめる学校生活を実現したい」という真剣な言葉に、会場にいた全員が深く聞き入っていました。 演説会前の呼びかけにもあった通り、生徒たちは場を清め、ふさわしい態度で候補者の思いを受け止めることができました。  演説会後の投票では、各自が真剣に考え、自分の一票の重みを感じながら投票用紙に向かっていました。今回示された数々の素晴らしい目標が現実となり、後期の学校生活がさらに充実したものになることを心から楽しみにしています。

学級弁論大会

 9月29日(火)の3・4限に、1・2・3年の全学級で学級弁論大会を行いました。  1年生にとっては初めての弁論大会であり、緊張しながらも新鮮な視点で「中学校生活での発見」や「友情と協力」について伸び伸びと語る姿が見られました。2年生は「失敗から学んだこと」や「地域社会の一員としてできること」など、自立心や社会性が窺える実り豊かな主張が多く見られました。そして3年生は「自分の進路と将来の夢」「持続可能な社会を目指して」といった、最高学年らしい深みのあるテーマを掲げ、後輩たちの手本となる圧倒的な表現力で聴衆を惹きつけました。どの学級においても、互いの考えを尊重し合い、真剣に耳を傾ける姿が印象に残る大会となりました。  審査の結果、各クラスから代表2名ずつが選出され、次は学年弁論大会の舞台へと挑みます。代表生徒たちの弁論が、学年全体にどのような感動や気づきを与えてくれるのか今から非常に楽しみです。  自分と向き合い、思いを言葉にして伝えるという本日の学びを、今後の学校生活や豊かな人間関係の構築にぜひ生かしていってほしいと思います。