さわやかな秋の空気の中、10月1日(木)に令和8年度東部地区中学校秋季体育大会のが開幕しました。3年生からバトンを受け継いだ1・2年生の新チームとなってから、初めて挑む大きな大会となります。生徒たちにとっては、自分たちの力が他校を相手にどこまで通用するのかを試す、非常に重要な舞台です。 今朝の西中学校は、生徒たちの活気に満ちていました。6時から7時の間に次々と集合し、出発前の簡単なミーティングが行われました。緊張した面持ちの中にも、これから始まる試合への強い意気込みが感じられ、どの部活動も気合は十分の様子でした。選手たちは引き締まった表情でバスに乗り込み、決戦の会場へと向かいました。 本日は、ヤマタスポーツパーク野球場で軟式野球、河原町総合体育館で男子バスケットボール、岩美町民体育館で女子バスケットボールの試合が行われます。さらに、鳥取産業体育館でバレーボール、若葉台第2グラウンドでサッカー、国府町体育館で卓球、鳥取市弓道場で弓道の熱戦が予定されています。