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「表彰伝達」が行われました。

7月21日の放課後、校長室で、「表彰伝達」が行われました。各種大会で入賞した生徒たちに校長先生から賞状等が渡されました。入賞された生徒の皆さん、おめでとうございました。今後の活躍も期待しています。




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令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 4日目

 7月19日(日)は、鳥取県中学校総合体育大会4日目でバレーボール、卓球、陸上、水泳の競技が行われました。本日も、保護者や地域の皆様から多大なるご支援や応援をいただき、心より感謝申し上げます。  大会最終日も、選手たちの気迫に満ちた姿が見られました。決勝リーグに臨んだバレーボール女子は、米子北斗中学校をストレートで破る素晴らしい試合を展開しました。続く倉吉REDPEARSとの一戦でも第1セットを先取し、最後までどちらが勝つか分からない激闘を繰り広げました。惜敗し中国大会出場は逃したものの、堂々の第3位という結果を残し、観る者の心を打つ戦いぶりでした。  水泳競技では引地優斗さんが男子100m自由形で5位に入賞し、卓球個人戦に出場した竹内綾音さん、日下部茉希さん、濵田煌成さん、徳山綾菜さんも、これまでの練習の成果を発揮して、立派に戦い抜きました。陸上競技の会場でも、それぞれの選手が全力で競技に挑みました。  全日程が終了し、生徒たちはそれぞれの「次のステージ」へと向かいます。上位大会への出場権を獲得した皆さんは、万全の準備をして新たな挑戦の舞台へ臨んでください。そして、部活動を引退する3年生の皆さん。情熱を注いで培った困難に立ち向かう強さを、今度は自らの進路や学習へと注ぎ込み、さらなる飛躍を遂げることを期待しています。  また、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 鳥取県中学校総合体育大会 3日目

 7月18日(土)は、令和8年度鳥取県中学校総合体育大会の3日目で、野球、卓球、バレーボール、弓道、剣道、陸上、相撲、水泳の競技が行われました。猛暑に負けず熱戦を繰り広げる生徒たちへ、たくさんのご声援をいただきありがとうございました。  相撲では団体戦で見事1位となり、全国大会・中国大会への出場を決めました。さらに個人戦でも、テムージン チルグンさんが1位、隍 元哉さんが2位、阿部聡太郎さんが3位、岸田幸之輔さんが4位と上位を独占し、4名全員が全国と中国の舞台へと進みます。剣道男子個人戦の菊川泰毅さんも力強い試合運びでベスト8入りを果たし、中国大会への出場権を獲得しました。  2回戦を勝ち抜いた軟式野球では、準決勝で米子市立東山中学校と対戦しました。決勝進出にはあと一歩届きませんでしたが、見事第3位という立派な成績を収めました。個人競技では、弓道女子で田中 碧さんが4位、藤田優菜さんが6位、水泳男子200m自由形で引地優斗さんが4位とそれぞれ入賞しています。  卓球女子の団体戦でも、最後まで諦めない熱いプレーでベスト8に入りました。また、バレーボール女子は2回戦で惜しくも敗れましたが、そこから敗者復活戦を勝ち抜き、明日の試合へと駒を進めています。  明日は、バレーボール、卓球、陸上、水泳の競技が行われます。これまでの練習の成果を出し切れるよう、明日も変わらぬ温かい応援をよろしくお願いします。   なお、詳細な大会結果は、ホームページの「部活動大会結果」からご覧いただけます。   部活動大会結果 ←タップ

令和8年度 中国中学校相撲選手権大会

 8月4日(火)、島根県の掛合中学校を会場に、中国中学校相撲選手権大会が開催されました。  本校の相撲部は団体戦の予選リーグにおいて、広島県の大川相撲道場に2対1、島根県の斐川相撲道場と大社中学校、岡山県の岡山相撲クラブにそれぞれ3対0で勝利し、全勝で1位通過を果たしました。続く決勝トーナメントでもその勢いは止まらず、準決勝で島根県の隠岐クラブを3対0で下すと、決勝では本校の生徒も所属する鳥取相撲クラブを3対0で破り、危なげない試合運びで見事に団体優勝を飾りました。なお、鳥取相撲クラブも準優勝という素晴らしい結果を残しています。  個人戦においても、テムージン チルグンさんが見事に優勝、隍 元哉さんが2位、岸田 幸之輔さんが4位に入賞するなど、圧倒的な強さを見せてくれました。8月下旬には、本県の倉吉市で全国大会が開催されます。地元開催となる大舞台でのさらなる活躍が今からとても楽しみです。

令和8年度 全日本吹奏楽コンクール鳥取県大会

 8月8日(土)、米子市公会堂を会場として全日本吹奏楽コンクール鳥取県大会が開催されました。本校の吹奏楽部も中学生小編成の部にエントリーし、朝8時30分に学校を出発して大舞台に臨みました。  部員8名のうち半分が1年生で半分が2年生というフレッシュな顔ぶれで挑んだコンクール。結果は銅賞でしたが、大舞台のプレッシャーに負けず、全員で心を一つにした演奏を届けることができました。  10月に開催される文化祭でも、日頃の成果として演奏を披露いたします。今回の経験を通して見つけた課題を乗り越え、新たな目標に向かって頑張る吹奏楽部の音色を、ぜひお聴きください。

駅伝練習開始

 7月27日(月)の朝7時30分に、本年度の駅伝練習がスタートしました。あいにくの空模様により体育館での開始となりましたが、朝早くから生徒たちは元気な姿を見せてくれました。  全体指導の後、男女のキャプテンから挨拶があり、目標に向けてチーム一丸となって取り組む姿勢が確認されました。準備運動として軽いジョグと体操、そして流しを行って体を十分に温めた後、本日の主なメニューである10分間走を2回行いました。  天候に関わらず初日から真剣に走る姿が見られ、これからの日々の練習でのさらなる成長が期待できる充実した時間となりました。

鳥取市グローバル人材育成事業

 8月5日(水)、鳥取市グローバル人材育成事業に参加する生徒たちが鳥取空港から元気に出発しました。本校の2年生の玉川 渚さんと、3年生のガントゥクス ガリデさんを含む、市内から集まった20名の生徒が、9日(日)までのオーストラリア連邦クイーンズランド州ケアンズでの研修に挑みます。  この事業の目的は、単なる語学学習にとどまりません。ホームステイ先での生活やケアンズステートハイスクールでの交流を通じ、自ら考えて英語で発信する力を養うとともに、異文化を肌で感じることが期待されています。動物園見学やアボリジニ文化体験、地元大学生とのウォークラリーなど、日本では味わえない体験も目白押しです。  海外から自国を見つめる経験は、必ずこれからの人生の大きな糧となるはずです。見知らぬ土地でたくさんの挑戦をし、ひと回りもふた回りもたくましくなって帰ってくることを期待しています。充実した5日間になるよう、日本から応援しています。

夏季休業日中出校日

 8月6日(木)に1年生、8月7日(金)に2年生と3年生の出校日を行いました。久しぶりに学校へ元気な笑顔が戻り、活気に満ちた日となりました。  教室では、1年生と2年生はサマーワークなどの課題点検を行い、3年生は探究的な学習の確認や自学ノートの点検を行いました。真剣な眼差しで先生のチェックを受け、待ち時間には自習に取り組むなど、それぞれが充実した夏休みを過ごしている様子が窺えました。  さて、いよいよ夏休みも残り半分となりました。学校が再開する日には、1年生と2年生はサマーワークの内容が理解できているかが問われる夏休み明けテストが、3年生は実力テストが実施されます。夏休みの学習は、ただ出された課題を終わらせることが目的ではありません。間違えた問題をやり直し、復習を繰り返して、学んだことをしっかりと自分のものにすることが何よりも大切です。残りの期間も、目標を持って有意義に過ごしてほしいと思います。

非行防止教室(3年)

 7月22日(水)の3限に、3年生に向けた非行防止教室が行われました。3年連続の受講となる今回は、より現実に即したネット社会の脅威や、社会の一員としての自覚を促す深いお話を聞くことができました。  特に印象的だったのは、15歳前後から他者とのコミュニケーション目的でSNSを利用する割合が増え、見知らぬ人とのトラブルに巻き込まれるリスクが高まるという指摘です。プロフィールを偽った大人に騙される仮想事例や、少年鑑別所に収容された18歳の切実な日記を通して、自分の行動がもたらす結果の重さを肌で感じる時間となりました。  大人へと近づく3年生には、相手の顔が見えないからこそ想像力を働かせ、先の見通しを持って行動する力が求められます。一人で悩みを抱え込まず、互いに正しい道へと注意し合える人間関係を築きながら、中学校生活最後の夏を安全に過ごしてくれることを期待しています。

令和8年度 中国中学校剣道選手権大会

 8月8日(土)、鳥取県立武道館において中国中学校剣道選手権大会が行われ、本校から2年生の菊川泰毅さんが個人戦に出場して大健闘を見せました。  菊川さんは堂々とした試合運びで1回戦と2回戦を勝ち上がり、迎えた3回戦でも延長戦までもつれる白熱した試合を展開しました。最後は惜しくも敗れてしまいましたが、最後まで諦めずに技を出し尽くした姿勢は大変立派であり、鳥取県勢で最高位となるベスト16に輝きました。  昨年に引き続き、これで2年連続の中国大会出場という見事な実績です。最高学年として迎える来年度の大会では、どのような集大成を見せてくれるのか、今後のさらなる活躍にますます期待が高まります。

夏休み直前全校集会

 7月24日(金)の4限に、全校集会を行いました。今回も、暑さに配慮して、リモートで行いました。  集会では、まず校長室から校長先生のお話が配信されました。各教室の画面に映し出されたプレゼンテーションをもとに、4月からの様々な学校行事や日々の取り組みを振り返り、生徒たちのこれまでの確かな歩みを確認しました。また、明日から始まる32日間の夏休みに向けて、この長期休暇だからこそ身につけてほしい力について温かい言葉が送られました。  続いて、生徒指導担当の先生からは、夏休みの生活についての指導がありました。何よりも命や心身の健康を守ることが最優先であり、そのためには学校生活と同じように生活の決まりを意識し、自律した生活を送ることが大切であると伝えられました。  いよいよ長い夏休みがスタートします。一人ひとりが自分を律し、充実した日々を過ごして新学期に元気に登校してくれることを願っています。