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「県中総体」が行われました。

 7月17日、18日に「県中総体」が行われました。どの部活動の選手たちも健闘してくれました。会場での応援ありがとうございました。中国・全国大会での活躍も期待しています!


【卓球競技】

〇女子団体予選リーグ  西中 3ー0 尚徳中  西中 3ー2 弓ヶ浜中

            予選リーグ1位通過。

   決勝トーナメント1回戦  西中 1ー3 東山中 残念ながら惜敗

〇女子シングルス    森田瑠莉、岡詩織、健闘しましたが、2回戦で惜敗


【相撲競技】

〇団体戦  2位  中国大会出場決定

〇個人戦 小村仁義 2位  全国大会出場決定


【新体操競技】

 濱本心花 個人種目別リボン 1位

      個人種目別クラブ 1位

      個人総合       1位   中国大会出場決定


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地域面接セミナー(3年)

 7月17日(金)の5・6限、3年生を対象とした「第1回地域面接セミナー」を実施しました。本セミナーは、さわやかな挨拶や正しい言葉遣いを身につけること、自らの持ち味に気づき表現力を養うこと、そして進路に対する明確な意志を育てることをねらいとしています。また、地域全体で生徒を支える「顔の見える関係」を作り、地域の大人に見守られながら社会の一員としての自覚を深めることも大きな目的です。  今回は教員に加え、本校初の試みとして学校運営協議会の委員を中心とする地域の方々6名に面接官としてご協力をいただきました。面接は4人1グループで進められ、準備していた自己PRなどのほか、その場での対応力が問われる準備外の質問や、回答に対する「切り返しの質問」も行われました。例えば、「数学が好き」と答えた生徒に対し、「逆に苦手な教科を克服するためにどんな工夫をしているか」と一歩踏み込んだ対話が行われました。  同日の午前中に行われた1・2年生の面接でも、自分の思いを一生懸命に伝える素晴らしい姿が見られましたが、やはり3年生ともなると内容の深さも臨む姿勢も格段に違います。鋭い切り返しに対しても慌てることなく自分の持ち味を発揮し、面接官の目をまっすぐ見て論理的に答える姿には、最高学年としての確かな貫禄がありました。面接官の皆様からも、3年生への賛辞や参加してよかったというお声をいただきました。3年生が、地域の大人と顔を合わせて語り合った経験は、希望する進路の実現に向けた大きな自信に繋がるはずです。

夏季休業日中出校日

 8月6日(木)に1年生、8月7日(金)に2年生と3年生の出校日を行いました。久しぶりに学校へ元気な笑顔が戻り、活気に満ちた日となりました。  教室では、1年生と2年生はサマーワークなどの課題点検を行い、3年生は探究的な学習の確認や自学ノートの点検を行いました。真剣な眼差しで先生のチェックを受け、待ち時間には自習に取り組むなど、それぞれが充実した夏休みを過ごしている様子が窺えました。  さて、いよいよ夏休みも残り半分となりました。学校が再開する日には、1年生と2年生はサマーワークの内容が理解できているかが問われる夏休み明けテストが、3年生は実力テストが実施されます。夏休みの学習は、ただ出された課題を終わらせることが目的ではありません。間違えた問題をやり直し、復習を繰り返して、学んだことをしっかりと自分のものにすることが何よりも大切です。残りの期間も、目標を持って有意義に過ごしてほしいと思います。

面接セミナー(1・2年)

 7月17日(金)の3・4限に、校内の複数の特別教室を会場に、面接セミナーを行いました。面接セミナーは、1・2年生が対象で、面接官は教員です。  面接セミナーでは、将来の夢や夏休みの目標、部活動での学びなど、多岐にわたる質問が投げかけられました。生徒たちは、「将来は看護師になりたいので、普段の学校生活でも周りの人の様子をよく見て、思いやりを持って行動したいです」と夢と今の生活を結びつけて答えたり、「夏休みは、苦手な数学の復習を毎日1時間は必ずやり切ります」と力強く宣言したりと、自分の言葉でしっかりと表現していました。  緊張感漂う教室の中、事前に準備をして堂々と話す生徒が多く、頼もしさを感じました。姿勢や声の大きさに課題が残った生徒もいましたが、それも実践の場だからこそ気づけた大切な収穫です。  このセミナーには、入試準備の側面に加え、思考力や表現力の向上、周囲の仲間の考えから学ぶこと、そして何より「自分が語った言葉に責任を持ち、実行につなげる」という大切な目的があります。面接で語った素晴らしい目標や決意を、有意義な夏休みの行動へとつなげてほしいと思います。

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 7月22日(水)の3限に、3年生に向けた非行防止教室が行われました。3年連続の受講となる今回は、より現実に即したネット社会の脅威や、社会の一員としての自覚を促す深いお話を聞くことができました。  特に印象的だったのは、15歳前後から他者とのコミュニケーション目的でSNSを利用する割合が増え、見知らぬ人とのトラブルに巻き込まれるリスクが高まるという指摘です。プロフィールを偽った大人に騙される仮想事例や、少年鑑別所に収容された18歳の切実な日記を通して、自分の行動がもたらす結果の重さを肌で感じる時間となりました。  大人へと近づく3年生には、相手の顔が見えないからこそ想像力を働かせ、先の見通しを持って行動する力が求められます。一人で悩みを抱え込まず、互いに正しい道へと注意し合える人間関係を築きながら、中学校生活最後の夏を安全に過ごしてくれることを期待しています。